【デキる大学生ピックアップ! 同志社大学 中川卓哉に迫る!】

チームリーダーを担った関西の英雄に迫る

株式会社アッドラストで学生が様々な企業を相手にマーケティングに挑み続けて早7年、マーケティング学閥対抗戦が熱を帯びる中、その勢いはついに関東を超えて関西にも進出。
中でも今季は同志社大学のチームのリーダーをしながら関西のチームをも牽引してマーケティング学閥対抗戦を盛り上げてくれた中川卓哉さんに初の独占インタビューを敢行しました!!

1.まず、APO総選挙を知らない人に向けて

そもそもAPO総選挙とは?

株式会社アッドラストでは、企業が行うBtoBマーケティングを「現役大学生だけ」でサポートする事をコンセプトに、関東はMARCHを中心に18大学、関西は関関同立を中心に8大学、総勢200名を超す大学生が、企業が実際行っているマーケティング活動をサポートしています。
そこで、最も優れたマーケティングがデキる大学は、どこか?を決める大会こそ、APO総選挙なのです。
今も尚、APO総選挙への参加希望をする大学生は絶えず、2011年3月に行った第1回大会から、2018年4月現在で18回も開催し、3か月に1度マーケティングを極めた東西の対学生が、渋谷に集まるビッグイベントと化しています。
(APO総選挙についてより詳しく知りたい方はこちら)

❶中川さんにとってAPO総選挙とはどんな場所ですか?

バイトと学校の繰り返しで単調な生活を送っていて、どこか面白みに欠けると感じている大学生って多いと思うんですよ。APO総選挙では、高校の部活のように仲間と切磋琢磨した結果をみんなに認めてもらえる場所だと思っています。」

最近では渋谷のクラブWOMBを貸し切っての開催など、年々大規模化しているAPO総選挙。そんな場所でみんなに自分の頑張りを盛大に認めてもらえたら…!普通の大学生じゃ体験し得ないことですし、単純にうれしいことです。

❷中川さんにとってのAPO総選挙の魅力は?

「20歳の学生でも、本気で仲間はもちろん、マーケティングという戦場で大人と対等に戦うことができるところ、そして、3ヶ月に1度のAPO総選挙という節目の表彰式にむけて充実した毎日を送れるところです。」

何だかかっこいい!
冗談抜きで、APO総選挙に実際に参加しているメンバーの表情は生き生きとしています。
本気で取り組んだからこそ、表情にも達成感が表れるものです。
3カ月間の成果を様々な項目で表彰してもらうことができるのもAPO総選挙の魅力の1つだと、筆者は思いました。

2 初めての同志社大学のチームリーダーとして

❶同志社大学のチーム作りで心がけたことは?

「他のチームは、仕事に慣れたメンバーも多かったことから絶対優勝を掲げていたりしたんですが、自分のチームは仕事を初めたばかりの子も多かったので、まずはみんなが楽しんで仕事できるように、ということを意識していました!」
なるほど、確かに何より重要なのはチームみんなの雰囲気、士気にあるのかもしれないですね。

❷理想のチーム像は?

「どのチームよりも、1番アツく仕事に取り組めるチームにしたいですね!楽しんだ上で結果が出せるチームになったら最高じゃないですか?」

ん~!アッドラストのモットーの部分をついてるっ!って感じがします。
アッドラストの理念でもある「シゴトで遊ぶ」、実はこれが1番結果を出す近道なんじゃないかと、筆者も同感です。

❸今後の自分にとって、成長材料になったと感じるところは?

「チームリーダーには、期限がある中でこなしていかなければならない仕事が、他のメンバーに比べて多かったんです。次第に、やらなければならない仕事への対応の速さや、その質についても向上していったように思います。」

期限がある中で様々な仕事をしていくことは、社会に出たら当たり前に要求されることだと思うんですが、大学生のうちに少しでもその経験を積めるって、なかなかない良い機会ですよね。

3. 最後に

筆者は今回の取材を通して、中川さんは自分が同志社大学チームをグイグイ引っ張っていこうというより、みんなの目線に立って一緒に頑張っていこうとしてくれる、思いやりのあるチームリーダーだなという印象を受けました。
メンバーの相談事にも親身に耳を傾けてアドバイスをしてくれます。
最近メンバーも増えて益々盛り上がる大阪支社の大黒柱をこれからも背負っていってくれるであろう中川さんに、今後も目が離せません!

そんな優しい先輩方と一緒にマーケティングに挑戦できるアッドラストは、まだまだメンバーを募集しています。学生同士で働いてみたい方、マーケティングが少しでも気になったそこのあなた、ご応募お待ちしております‼

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