【第20回APO総選挙】6月度月間MVP受賞者 青山学院大学 金子夏望さんインタビュー

青山学院大学 金子さんインタビュー!!

いよいよ始まった第20回APO総選挙。
19回目が終わり、メンバーは気持ちを新たに日々の活動に取り組んでいます。
その1人である青山学院大学2年生の
金子夏望さんは、第18・19回の総選挙で2季続けてVPを受賞し、今期も早速6月の月間MVPに選ばれ、その勢いは止まりません。
約180人ものメンバーの中でトップレベルのパフォーマンスを残している彼女は、日々どのようなことを考えながら活動しているのでしょうか。
きっと成績を上げる工夫をしているに違いないと筆者は予想し、金子さんの原動力を知るため、そして盗むため、インタビューを敢行しました。

決して偶然ではなかった受賞の数々

Q.VP連続受賞、そして月間 MVPおめでとうございます。率直にどんな気持ちですか?

VPに関しては、第18回はがむしゃらに頑張って取った感じだったんですけど、第29回はそこで出た課題を意識したり、他のメンバーを意識したりしました。前回のままではいけないという強い想いと向上心のおかげで取れたと思っています。どちらも違う嬉しさがあります。ただ2回目は連続受賞した時は安心感がありました。前回はマグレじゃないんだぞ〜!って証明できた感じで笑。そして月間MVPは選ばれてびっくりです。月間とはいえど、MVPというものをいただけて光栄です。 

Q.そもそもAPO総選挙に参加したきっかけとVPまでの道のりを教えてください。

中学、高校と仲がよかった友達の紹介で参加しました。私のことをよく知ってくれている友達が、「『夏望なら絶対楽しめるし、輝けるよ』」と言ってくれたので、自信を持って挑戦できました。参加してみたら、大学生でありながらマーケティングを極めることの楽しさとやりがいにはまりました。そして目の前のことを楽しんでいたら成績も付いてくるようになって、第18回・19回のVPにつながったという感じです。

Q.APO総選挙のいいところってどんなところだと思いますか?

競い合うことって、成績だけに目がいきがちだと思うんです。でも、APO総選挙は、業務成績だけじゃない部分の、自分が意識していることや努力していることに気づいてそこをきちんと評価してくれるところがとてもいいなぁと思っています。実際私も成績の数字だけでなく、日頃の取り組みも評価していただけて賞をいただけたのだと思っています。

日頃の意識の大切さ~当たり前レベルを上げる~

「日頃の取り組みが評価された」と金子さんは話していましたが、どんな取り組みをしているのでしょうか。日頃から筆者も金子さんが仕事に向き合う姿勢は素晴らしいと思っていたので、今回は日頃から意識していることを聞いてみました。

Q.日頃から意識していることって何かありますか?

楽しく仕事をすることを意識しています。最近、どんどん仲の良いメンバーが増えて、みんなに会うことがすごい楽しみになってきました。なので、たくさんお話して楽しみつつも、しっかりと仕事を果たすことを意識しました!ずっと働いてばっかりいると疲れちゃうので、リラックスタイムも作りながらメリハリは大事だなと思いました!あと、『楽しみながら今日もいい成績をだそう〜』とちゃんと思いながら働くことも大事です。意識は行動を変えますから。

Q.金子さんを見ていて、当たり前にやっていることのレベルが高いと感じるんですけど、そこはどう思いますか?

え!そんなことを思ってくれていたんですか?ありがとうございます。業務の中で当たり前に意識していることは、自分は今マーケティングをしているんだという意識を持つことなんです。どうしても目の前の成績に目がいきがちで本質を忘れてしまいそうになるんですけど、目的はなんなのか、そこを考えることで全ての仕事の質が変わってくると思います。クライアントへの報告業務なんかも、相手が求めていることを考えた上で行うことで質が上がると思います。あと、前回できたことを今回のベースにしてそこに積み重ねていくという意識はあります。だから当たり前のレベルがどんどん上がっていくんだとおもいす。そのベースを知るためにも自分の成績を自分で管理しています。

「仕事を楽しむ」ということ

先ほどから数多く、「楽しむ」という言葉が出てきていますが、仕事を楽しむことの良さとはどんなところにあるのか、楽しむことでどう変わるのかというのも気になったので聞いてみました。

Q.楽しむことをそんなに重要視している理由はなんですか?

入社時は数字とか何も考えずに、楽しく仕事をしていて成績が良かったんですけど、一時期数字に追われて楽しさを忘れたときには成績が下がってしまったんです。改めて楽しさを思い出したときには成績が自然と戻りました。その経験から、常に入社時の時に立ち返って楽しさを思い出すようにしてます。 

Q.金子さんにとって「楽しむ」とは?

さっきも少し話したんですけど、目的はなんなのかを考えながら仕事をすることです。今自分がやってる仕事にはどんな効果があるのかまで分かるので楽しくなります。意味が分からないと仕事はただの単純作業になってしまって退屈です。あとは、仲のいいメンバーを増やすことです。お互いに声を掛け合って一緒に仕事をすることも楽しむことの一つだと思います。

過去の経験から裏打ちされた「楽しむ」ことの大切さを感じているからこそ、思い切り仕事を楽しむことができるのだということが分かりました。
そして、APO総選挙は金子さんが楽しむことができるぴったりの舞台だということも分かりました。
金子さんが数々の表彰を得ている秘密を解けば解くほど、その実績はある意味必然的だったと思えるインタビューとなりました。

最後に

最後に金子さんに今後の目標を聞くと「もっともっと楽しんで、どんどん自分の課題に挑戦していきたい」という素直な回答が返ってきました。
表彰を目標とするメンバーが多い中、非常に珍しい回答でした。
第20回での「三連覇」を見ることが出来るのか。今からとても楽しみです。
筆者はこれまで数々のインタビューを重ねてきましたが、その中でそれぞれ考え方も意識していることも違っているということが分かりました。
表彰への道のりに正解はないのかもしれません。
ただ、
自分にあった方法を見つけ、実践することが表彰への近道になっているように思いました。

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草壁修太郎

草壁修太郎

山形県山形市出身。明治大学4年生。 3年前上京し、東京の情報の多さ、やれることの広さに驚いた。 学生団体AGESTOCK実行委員会に所属。 APO総選挙では、2度のVP受賞などの成績を収め、現在HRDとしてアドバイザーを務める。APO総選挙に関する情報発信、マーケティングのテクニックなど、多岐にわたる記事を作成していきます。

ABOUTこの記事をかいた人

草壁修太郎

山形県山形市出身。明治大学4年生。 3年前上京し、東京の情報の多さ、やれることの広さに驚いた。 学生団体AGESTOCK実行委員会に所属。 APO総選挙では、2度のVP受賞などの成績を収め、現在HRDとしてアドバイザーを務める。APO総選挙に関する情報発信、マーケティングのテクニックなど、多岐にわたる記事を作成していきます。