【APO総選挙を引っ張る若いカリスマの対談】 中村佑弥×片山理来 

APO総選挙メンバー同士の対談企画第2弾

お疲れ様です!APO総選挙広報部の狩股です!今回は、第19回APO総選挙のランキングで上位にランクインした関西大学3回生、中村祐弥君と、VP賞を受賞した大阪大学3回生、片山理来君に対談をして頂きました。長期インターンをする以前は、ごく普通の学生だったこのお二人。APO総選挙を経験して、それぞれ成長していきました。是非この対談について、関心を持って頂けたら幸いです。

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現在片山君は2回生、中村君は3回生。お2人は今まで学生生活をどう過してきましたか?

中村 僕は、大学生活が始まってから、シンプルに飲食店でのバイトと友達との遊びしかしていませんでした。

片山 僕は、1回生の秋からアッドラストに入社したんですが、アッドラスト入る前は塾講師をやっていて、、割と平凡な大学生活を送っていましたね。(笑)

中村 本当に僕もそんな感じでやっていて。飲食店でただのんびりとアルバイトをしていました。でも、そんな時にアッドラストに勤務していた東京の友達と大阪で飲むことになって、そこでその友達に大阪に支社ができることと、アッドラストの事を教えてもらいました。この先飲食でバイトをやっていても、何も将来に生きないかもしれないと薄々感じていた状況だったので、「バイト感覚でできるけど高時給なインターンであること」「社会にでた時に必ず役に立つことこの2点がめちゃくちゃ面白そうやなって感じて、アッドラストに入社しました。

片山 僕も友達の紹介で入りましたね。早稲田大学にいった友達からアッドラストの事を教えてもらって、そこで興味が持てたって感じです。意識が高いわけじゃなくて、サークルのような雰囲気でやっているっていう部分に興味を持ちました。業務のことはあまり知らされていませんでしたが、「とりあえずやってみようという精神で入社しました。最初は仕事中も社会人と接しているとかの感覚も全然なかったですし。(笑)

中村 2回生でよく入ったね。

片山 暇やったし、とりあえずやってみようの精神やね。(笑)

中村 そこのメンタル的な部分は全然違う。僕は2回の秋でもうすぐ就活とかそういうものが見えてくる時期やったし。

片山 そうですね、、僕はシンプルに面白そう、高時給って部分で入りました。

中村 単純な動機やね(笑)

第19回APO総選挙の感想

片山 感想か。僕はVPを獲得できたことがうれしかったけど、一番の目標がチーム優勝だったのに、VPのみしか取れなかったから、最終目標が達成できていないっていう部分で悔しかったですね。

中村 第18回APO総選挙にて、一般階級で戦っていた子がみんながもっとレベルの高い無差別級に昇進した背景もあったので、VPを獲得することやランキングで一番を狙うことが出来るチャンスと思っていました。でもマーケティングをやっていっている中で途中でこのままでは無理だなって思っている節があって、後半から終盤にかけては、それなら数を打ってチームに貢献しようと思って架電をしていました。でも予想通りの結末というか、実際に個人ランキングに乗ることは全然できていないのが現状で、チームのポイントに関しても、そこまで伸びずに、チーム勝利もできなかったので、個人としてもチームとしても悔しかったですね。2段階で悔しさがあったって感じでした。

片山 第20回APO総選挙では、大阪のどこかのチームが優勝して、東京チームを圧倒したいっていう思いがあります。とりあえず東京に勝たないとチーム大阪として何も始まらないと思うので。

中村 僕は第19回APO総選挙の最後の発表の部分が凄く焦りました。業務ができる一握りの人しか出来ない役職「クローザーに任命されたからです。クローザーをするということは一般階級で成果を出した人たちと戦うことなのでめちゃくちゃプレッシャーを感じています。

片山 わかります。敵が強くなった分、自分でスキルを上げないと戦っていけないですよね。僕もクローザーに任命されたんですが、第19回APO総選挙MVPの三浦あかりとかはクローザーの部分でも強くて、彼らに勝つために、だいぶ頭を使わなければいけないって感じです。

中村 でも僕は逆に、クローザーに任命されたから、いい感じに成長できたって部分はありました。マーケティング中にも、どんな層がターゲットなのかとか、どんな人にどんな話し方で喋ればいいのか等、色々と考えさせられるんで。そこに関しては、ラッキーだったかもしれません。

大阪メンバーでAPO総選挙にて2回連続VP賞を獲っている森晋之介君は2人にとってどのような存在?

中村 僕がアッドラストに入ったきっかけだったのは、友達の紹介だったんですが、実はその時、森君も一緒にいてそこで一緒に色々なお話を聞いたんです。だから、同じ日に面接をして、同じ日からマーケティングを勉強して、同じ日からインターンを始めたって感じで。でも、一緒にやっているのに、だいぶ違う成長を彼はしていました。ストイックだし、勉強熱心だし、ほんまに凄いと思います。繰り返し言いますが、同じ日に同じ話を聞いたのに、あの短期間であの結果を残したのが本当に凄い。

片山 VPを獲ったからこそわかるけど、2回連続という部分が本当に凄い。彼は一般階級で1回VPを獲ってから、その後に無差別級でVPを獲ったけど、継続して成果を出すのが凄いと思います。戦う相手が変わって、難易度も高くなっているのに、そこで自分からMVPをとるって発言をして、マーケティングに打ち込んでって部分はなかなかできないです。

中村 何が凄いかというとMVPを狙いに行って、彼にとっては最悪の結果としてのVPって部分が凄い。高校の時から有言実行をしていたけれど、環境が変わっても彼は何も変わっていないって感じますね。

片山 VPも目指すべき場所であるのに、MVPを狙うっていうハングリー精神があると思います。彼をそこまで貪欲にするものはなんだろうって思います。

中村 VPを獲っていない森君が想像できないです。

片山 確かに。

今までで一番思い出に残るインターンの日は?

中村 僕は、初出勤の日に初コールで初アポを取った日ですね。あの時に商談した企業様の名前は今でも覚えています。めちゃくちゃテンパりながらも、森君と一緒に日程調節をして、アポイントを取ってっていう感じで。

片山 ありましたね。その時は僕も始めたばっかりで、初コールで初アポっていうのが凄すぎて、なんやバケモンがおるって思いました。

中村 あの日は多分、アッドラストでマーケティングをしていく上で、一生忘れないかもしれないです。

片山 僕自身のことじゃないんですが、僕が印象深い一日だったのは、森君が失恋して、マーケティングの結果が下がった日でしたね。あの森君でもメンタルが影響して結果が出ない時があるんだなって感じました。

中村 まさかの森君の登場(笑)自分のことはないんですか?

片山 うーん(笑)新卒採用の支援をするサービスをマーケティングしている時に、大きく成果を出した日ですかね。あの時にマーケティングのコツをつかんだっていうか、マーケティングはどのようにと取り組めば数字がでるのかっていう核の部分が見えた気がして、そこから数字もだいぶ安定して、VPを獲得することが出来ました。

中村 僕も片山君と一緒にやってきたメンバーなんですが。社長が大阪に来て、みんなのマーケティングを見て下さっている時、社長も「理来のマーケティングうまくなった。」って評価をしていて、その時辺りから僕も感じてました。片山君のマーケティングが上手くなったって。

片山 何が成長のきっかけっていうのが全然分からないんですが色々なプロジェクトに参加しているとプレッシャーがかかってきて、そこで成長できたかもしれません。

中村 確かに、帰り道に色々な話をしていて、その時、プロジェクトに参加することがかなり成長につながるっていうのを東京メンバーからも聞くことが出来て、実際にそうだったかなと思いました。

直近の目標は?

中村 個人的にはVP。大阪チームとしては、チーム優勝。別に自分のチームが優勝したいっていうよりかは、大阪チームの何かしらのチームが優勝したいです。

片山 中村君と同じで、VPを連続で獲りたい。記念すべき第20回APO総選挙メモリアルな感じにしたいです。

まとめ

2人の会話を聞いていると、数か月前までは本当にただの学生だったんだなと感じる。言葉遣いもしぐさも大して、大学での友人と大差がないからである。だが、インターンの事、APO総選挙のことを聞くと通常の学生とは違うことがはっきりとわかる。学生は周りに差をつけるという意味で、APO総選挙のような色々なイベントや社会人と交流できる場に参加すべきだと私は思う。

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狩股竜至
大阪教育大学在学中の20歳。APO総選挙広報事業部。 19歳の時、ヒッチハイクで日本を制覇するくらい旅行をすることが大好き。 APO総選挙に参加するメリットを表現出来るように頑張っていきますので、よろしくお願いします。

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狩股竜至

大阪教育大学在学中の20歳。APO総選挙広報事業部。 19歳の時、ヒッチハイクで日本を制覇するくらい旅行をすることが大好き。 APO総選挙に参加するメリットを表現出来るように頑張っていきますので、よろしくお願いします。