学生インターンで活躍する大学生の声を聞いてみた‼

【学生インターン組織で活躍する大学生の声~学生は何を求めているのか~】

こんにちは!APO総選挙広報部の狩股です!今回は最近、学生の間で話題になっているベンチャー企業、株式会社アッドラストの新人メンバーを取材して参りました!アッドラストは学生間で広報活動や、企業との取引をを行うなど、意識の高い学生が集まっていることで有名ですが、実際どのようなモチベーションで入社し、業務をこなしているのでしょうか。実際に入社して間もないメンバーに声をかけてみました。

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【アッドラスト入社3か月目、近畿大学3回生 前川侑々さん】

狩股:アッドラストにはどのような経緯で入社したのですか?

前川:私が3回生になって、夏休み前にメンバーの森晋乃介君から、「アッドラストに入ったら、楽しくバイト出来るよ?」とインターンのお誘いを受けました。当初は疑心暗鬼でしたし、塾、家庭教師、居酒屋と3つのバイトを掛け持ちしたのですが、森君がすごく楽しそうにアッドラストの企業概要についてお話をしてくれたので、きっといい職場なんだろうなぁ」と思い、入社してみました!

狩股:入社してみて、実際の感想はいかがでしたか?

前川:既存メンバーがフレンドリーに話しかけてくれ、マーケティングの基礎を教えてくれたりして、やっぱりいい職場でした。入社して、1週間で居酒屋のバイトをやめ、アッドラストに専念しようと決めました。
毎日テレマーケティングをするのも楽しいし、役員の田中さんとリーダー陣のコントのような、声の掛け合いを見るのも楽しくて、アッドラストにハマりました(笑)

狩股:実際に業務で、自分のモチベーションアップしている部分はありますか?

前川:一番の要因はAPO総選挙に参加したことかもしれないです。APOに参加したことでテレマーケティングの業務に火が付き、もっと楽しんで業務をこなせるようになりました。
APO総選挙で大阪メンバーがランキングに食い込む度に、みんなで大喜びしている姿を見ていると、ほんとにアッドラストのメンバーっていいな!と思えたので。
また、次のステージのサブディレクターにも立候補したので、これからのアッドラストも、ますます楽しみです!

狩股:なるほど、有難う御座います!そんな前川さんはあと一年で大学を卒業しますが、卒業までにやりたいことはありますか?

前川:大学卒業までにしたいTo Doリストを持っているんですが…

・今までしたことない経験をたくさんする
・一生の友達をつくる
・最初で最後のブリーチをする!

この3つです!
特にブリーチはすぐにできるから絶対に達成させたいですね(笑)

狩股:以外に普通の女子大生が抱いているような事なんですね。したことのない経験とはどのような事でしょうか?

前川:具体的に言うと、スキューバーダイビング、サーフィンなどのマリンスポーツを卒業までに経験しておきたいですね。色々な経験を積んでおくと、将来、人と話す時のネタにもなるので、大事なことだと思っています。
一生の友達を作るということについてですが、大学のサークルはもちろん、アッドラストのメンバーも、一生の友達になるような気がします。

狩股:なるほど、アッドラストのメンバーはこれを聞くと嬉しいでしょうね。

前川:私は元々人見知りで、初対面の人と話すことがすごく苦手だったんですが、アッドラストの人達は、なぜか話しやすい!
フレンドリーに話しかけてくれる人が多くて、とても居心地がいいなといつも思っていて、そんなアッドラストで出会う人達は一生の友達になる気がします!

狩股:僕ともお友達になってください!ありがとうございました!

【関西外国語大学3回生 瀧川明里さん】

狩股:今までの学生生活を振り返ってみていかがですか?

瀧川:今までの大学生活は学校に行って、友達と話して、家に帰って、アルバイトに行って、という私の中ではぼやっとした感覚でした。現在3回生というのもあり、このままでいいのかな、これで就職できるのかなと悩み始めていました
ボヤッとした中で、1ヶ月前に友人から誘われたアッドラストには、正直ただ楽しそうと思って入っただけだったのですが、言葉遣いやインターンとしての難しさ、社会人と接する責任から刺激をかなり受けました。

狩股:なるほど、今までの生活にはないものがあったんですね

瀧川:そうですね。また、メンバーがとても優しく教えてくれる環境で、ここで頑張りたいと強く感じました。残りの大学生活はアッドラストに注力して、自分が持ってるスキルを出せるように頑張っていきたいと思っています。

狩股:どのようなベクトルで頑張る方針ですか?

瀧川:私は話すことが好きで周りからはよくゲラゲラ笑うねと言われます。正直、丁寧な対応や言葉遣いなども無知で、テレマーケティングのメンバーの一員として成り立つのか、とても不安ですが、先輩方の教育もあって、ここで頑張りたい!学びたい!と思えて、未だに難しいことも多いですが、私なりに楽しくお仕事をしていきたいと思っています。

狩股:楽しむことは大事ですよね

瀧川:楽しむというのも、緊張感も持ちつつ自分が楽しんで仕事を出来るような、周りも楽しく取り組めさせることが出来るような、そんな存在になりたいです。そして仕事に対する姿勢や意欲も一緒に。
全員が「よし頑張ろう!」と思える雰囲気を作り、これからもアッドラスト大阪がチーム一丸となって全力を尽くそうと思います!

狩股:雰囲気を造りだすこと、仕事を楽しむこと、とても大事だと思います。これからも頑張ってください。

【関西大学3回生 森迫泰士君】

狩股:アッドラストに入社したきっかけは何だったんですか?

森迫:僕自身の大学生活を振り返ってみて、バイトとサークルに明け暮れるごく普通な生活を送っていました。そんな中、就活を目前に控えた大学三回生の夏頃、何もしてこなかった自分に焦りを感じ出しました。僕の周りの学生は、学祭実行委員やサークルの代表をしており、自分自身本当に大学生活で頑張ったことがなくて、夏休みを利用して何か始めなければと思ったのが、アッドラストに興味をもったきっかけです。

狩股:なるほど、自分のキャリアに不安を感じたから、アッドラストに入ったんですね。

森迫:そうですね。それに、いろんな社会人の先輩方と話しをする中で、長期インターンシップを強く勧められ、そこでキャリアバイトというサイトを知り、アッドラストという会社を発見しました。学生だけでマーケティングをしていることに魅力を感じ、その中で働けば様々な刺激がもらえ、自分自身の成長に繋がるのではないかと感じ、最終的な入社に至りました。

狩股:いいですね。かなり真面目な印象を受けているんですが、将来はどのように活躍していく方針ですか?

森迫:僕自身、社会人になることにかなりの抵抗があります。正直、今の大学生活がずっと続けばいいなぁという楽な発想がついつい出てしまいます。例えば、満員電車に揺られて、下を向きながら憂鬱そうに通勤する人や、愚痴ばっかり言ってる社会人にはなりたくないです。どうせ働くなら楽しみたいし、仕事が自分自身にとっての苦にはしたくないです。いずれは社会人にならなければならないので、今のうちに目指す社会人像を創り上げておきたいなと思っています。
そのために、自分自身がアッドラストの中で、また将来的にどういった人になりたいのかまだ明確にないので、その答えを、アッドラストで働く中で発見していきたいです。まずは、APO総選挙で、大阪が東京に勝利するために尽力して参りたいと思っています。

狩股:ありがとうございました!

【大阪教育大学 多田真由子さん】

狩股:アッドラストでも異質な印象を受けているのですが、ズバリ多田さんは将来何になりたいのですか?

多田:私はまだ明確には、将来について決まっていないのですが、将来について考えることになった時に、妹から言われた事を思い出します。
木は幹と枝で出来ていて、幹があるからこそ、枝がある。幹さえ元気に育っていれば枝は折れても復活するし、枝は一本の幹からどんどん広がっていく。幹が軸だ。これを今の自分に当てはめると、「明日の課題は終わったのか?」「目の前にあることに集中できているのか。」こんな感じになると思うんですが、そうしているうちに自然と枝が広がってだんだん何かが見えてくるんではないかと思っています。
就活が近づいている中で、最近はこのことをよく思い出します。その度にまずやってみようと自分に勇気を与えてくれますね。私はまだ枝を伸ばしている途中ですが、その中でいつか実がなる枝が見つかればいいなと思います。

狩股:妹さん凄いですね。おいくつなんですか?

多田:まだ中学生です(笑)

狩股:是非アッドラストに入団してほしいですね。ありがとうございました!

【まとめ】

長期インターンは実際に業務をこなすという点で、周りの大学生と差をつけることが出来る。このようなインターン市場は関東と関西ではかなり差があり、関西圏の大学生はかなり情報不足だが、アッドラストのようなインターン会社がより増えていければいいと感じるばかりです。
大学生の皆さんもこのような環境に脚を踏み込んでみてはいかがでしょうか?

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