【第21回APO総選挙】9月度月間MVP受賞者コメント 三浦あかりさん

「存在が災害」と呼ばれるカリスマの秘密

中間発表を終えさらに盛り上がりを見せている大学対抗のマーケティング大会、APO総選挙
21回目の今大会もいよいよ後半戦を迎えようという中、他の追随を許さず圧倒的な数字を叩き出し、9月の月間MVPを受賞した慶應大学4年生の三浦あかりさんにインタビューを行いました。

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復権を狙う第19回MVP

Q.9月のMVPということですが、受賞していかがですか?

毎日気を抜かずにどんな商材でも成績を出そうと思ってコツコツやっていた結果が、こういった形で1ヶ月間の評価につながっていて素直に嬉しかったです!」

Q.9月に意識していたことはどんなことですか?

毎回気合いを入れると、途中で燃え尽きちゃったりして途中で数字が下がったり、モチベーションが保てないし良くないと思ったので日々同じペースで適度に頑張って『頑張り過ぎない』ことを意識しました。」

彼女は慶應大学の医学部に通い、学業も大変で忙しい中APO総選挙に参加しています。限られた時間の中で、なんでもないような顔をして圧倒的な成績を叩き出す彼女は、そのあまりのスペックの高さに、社内では※「災害」とも呼ばれるほどの存在になっています。

※「災害」とは、普通のメンバーがどれだけ頑張っても敵わない、完全に”人ならぬ力”で飲み込まれることを表現して名付けられました。

ライバルたちに襲いかかる「災害」の原動力とは

Q.どうしてそんなに頑張る事ができるのでしょうか?

負けず嫌いなので、周りの人に負けたくないという気持ちが強くありました。昔から勉強面でも負けず嫌いで、全部一番になるのは無理でも『この部分は頑張ろう』って思ったことに対して全力で頑張る性格です。また、人から褒められるのも嬉しいので日々の業務で数字が良いとその都度褒められるのもモチベーションの維持に繋がっていました。APO総選挙では、自分が頑張った分だけ評価されるので完全に私向きでした(笑)」

Q.仕事のマイルールを教えて下さい!

これも負けず嫌い感が出てるかもしれないのですが、毎回『同じ日に会社にいる人の中で一番良い数字出してから帰ろ!』って思ってます。」

いくら頭が良くても、何かプラスするものがないとここまでの数字は出せないものですが、その秘訣は負けず嫌いな性格にあったようです。

自らを必要としてくれるメンバーの存在

Q.何故APO総選挙に参加しようと思ったのですか?

働くなら楽しいものがいいと思っていたところに、既に参加していた友達に誘われて参加を決めました。今思えば、あの時飛び込んで良かったと心の底から思います。」

Q.APOに参加しているメンバーとの関係性を教えて下さい!

忙しくてなかなか会社に行けず少し期間をあけても、いつ行っても温かく迎え入れてくれます。休日も遊んだり旅行にも行くくらいメンバー同士とても仲が良くて、尊敬できる仲間です。」

仕事をする時と遊ぶ時、しっかり切り替えてそのどちらも楽しむからこそ彼女は圧倒的なパフォーマンスが出せるのではないでしょうか。

Q.既にAPO総選挙にてMVPを受賞されていますが、今後の目標を教えてください!

安定感が欲しいです。会社にとって安定感がある存在になって、常に必要とされたいです。APO総選挙では絶対に負けたくないし、『あかりがいないと物足りないよね』って言われたいです!」

Q.今後月間MVPを目指す人に一言ください!

MVP取ろう!って意気込むのももちろん良いと思うのですが、毎日の目標を決めてコツコツやっていくと『気づいたらいい評価がもらえてた』というのが一番負担なくMVPになれる方法かなと思います。そのほうが燃え尽きちゃったりすることもないと思うし、ずっと仕事が楽しいなって思いながら働けると思います。」

インタビューしてみて

「災害」と呼ばれる彼女は圧倒的に負けず嫌いで、誰よりも仕事を楽しんでいる様子でした。「苦手だけどこれからは後輩の育成にも力を入れなくちゃ!」と笑う彼女の今後が期待されます。

第21回APO総選挙の表彰式は、12月7日に東西の大学生総勢210名が集まった中で発表されます。今回は東京の大学と関西の大学の全面対決ということもあり、東西のプライドをかけた激しい戦いの行方に注目です!。

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