【第21回APO総選挙】10月度 月間MVP受賞 駒澤大学 関沼良太さんインタビュー

元ミスターコン出場者からマーケティング王へ

若干の肌寒さが感じられる11月、第21回APO総選挙の開催日(12/7)まで後少しです。
今回は、10月の月間MVPを受賞した、異色の経歴を持つメンバーの紹介です。
入社前はミスターコンファイナリスト、今ではアッドラストのマーケターとしてパフォーマンスを出す、駒澤大学グローバル・メディア・スタディーズ学部2年・関沼良太さんです。
彼の今の成績の好調の理由や社内メンバーとの交友関係について紐解いていきたいと思います。

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APO総選挙に参加したきっかけは?

すでにAPO総選挙に参加していた中高の同期が紹介してくれました。
ある日いきなり夜ご飯に誘われたから何だろうと思って会ってみたら、いきなりAPO総選挙のスライドショーを見せられて。最初、「すごい怪しい」ってなりました(笑)

「入社しないか」と誘われたタイミングがちょうど駒澤大学のミスターコンテストが終わったあたりで。「次は何を目標に過ごそうか」と自分自身どう動いていくかを悩んでいたので、勇気を出して面接をお願いし、後日社員さんから会社についての話を聞きました。説明を聞いた後に、「大学生でこんなに頑張ってる人がたくさんいる環境って凄いな」と感銘を受けて参加を決意しましたね。昨年の11月に入社したのでちょうど今月で在籍1年です。

APO総選挙に参加してみた印象は?

参加を決めた直後に、第18回APO総選挙があり、誘われるがままに足を運びました。
着いた先は1000人収容の渋谷の会場で、「学生だけで金曜にここを貸し切るってやばくね!?」と若干戸惑ったのを、今でも覚えています。
APO総選挙が始まったら、次々みんなが表彰されていって…
入社したばかりでしたが、VPやMVP、チーム優勝を目の当たりにして、いつかここで名前を呼ばれたいと強く思いました。

入社直後と現在を比べてみて

業務に対する意識
最初の半年は、なかなか成績が振るわなかったですね。今思えば当たり前のことを当たり前にできてなかったなと感じています。
自分たちはマーケティングという仕事をしているのに、自分の成績の数字や案件の数字を分析することができていませんでした。
しかし、半年経った今、次のAPOまでにどのくらいの成績を出したいかを決めて、自分の成績をまとめて、「どの数字をあげれば成績を改善できるのか」といった具体的な数字分析をするようになってから、自然とやることが明確化できて成績もよくなりましたね。未だに細かいミスはしてしまうので、基本に忠実でいられるよう努力しています(笑)

交友関係の広がり
同期メンバーとは、業務終わりや週末に遊んだり、長期休みには北海道旅行に行ったりとかなり仲が良いです。
仕事もめちゃめちゃできて、面白いメンバーしかいないので、ON/OFFの切り替えをちゃんとしている同期を本当に尊敬しています。また、オフィスに行くと誰かしら同期がいるので、自然と業務のモチベーションも向上します。「みんなが頑張ってるから自分もがんばろう」と思える自分のモチベーションの8割は同期のおかげといっても過言ではないですね。

月間MVP受賞の感想


月間MVPをいただけて素直に嬉しいです。9月末から本格的に自分の数字に対して向き合ってきたので、それがしっかり結果に結びついて嬉しいです。これからも調子を落とさずに数字を出して、月間ではなくAPO総選挙でのMVPを狙えるように努力していきたいと思います。

ミスターコンとの共通点
ミスターコンとの共通点か〜難しいですね(笑)
マーケティングという部分に関して非常に共通していると思います。ミスターコンでは、まず、どのような人たちにに自分がウケるのかを徹底的にリサーチをして、それを基にツイートや動画のライブ配信をします。その閲覧数等を分析する流れを繰り返し行っていました。そういう経験は業務にも生きいると感じますね。

あとは、対人関係だと思います。ミスターコンに出る前は知らない人と話す機会が少なくて、人見知りだったのですが、出てからSNSでしかやり取りをしていなかった人と実際に会って話す機会が増えて人見知りが一切なくなりました。この経験はマーケティングをする上で大きなアドバンテージでしたね。

残りわずかに迫ったAPO総選挙への意気込みをどうぞ!

あと少しで集計期間が終了になった今、連続VPを受賞されている方々は「メンタルが非常に強い人が多い」と日々感じています。
辛くなる時も多少あるんですけど、周りのメンバーに助けられているので感謝です。

今回含めて最低でも、あと3回VPを受賞できるように頑張ります。
インタビューしていただいてありがとうございます!!

 

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