【コミュ障大学生はこれを見ろ!】脱コミュ障への道 「やばい、次何話せばいいんだろう・・・」

そう思ったことがある人は多いんじゃないでしょうか?
特に、初対面の人や社会人の方とお話しする時って緊張しちゃいますよね。
筆者もそうでした。
どうすれば自然に会話を進められるんだろう?そんなことばかりを考えていました。

そんなコミュ症の筆者が、思い切ってBARでアルバイトをした時に、周りの先輩バーテンダーを見て気付いたことをご紹介したいと思います。
次をマスターすれば、あなたも話し上手に!!

こんなにいるの?日本にいるコミュ障たち!

まずコミュ障という言葉をよく聞きますが、コミュ障に悩む人が日本にどれだけいるか知っていますか?ニュースサイト「しらべぇ」のアンケート調査によると、自分がコミュ症障だと思っている人はなんと日本人の3人に1人だと言われています。

(引用元:ニュースサイト「しらべぇ」調べhttps://sirabee.com/2015/08/30/48269/)

意外と多いですよね(笑)
コミュニケーション力不足に悩んでいるのは、あなただけではありません。
もしかしたら会話の相手も自分自身のことをコミュ障だと思っているかもしれないです。

そんなコミュ障に悩む多くの人に向けて、以下から話し上手になるためのアイデアをご紹介していきます!

オープンクエスチョン(open question)を使いこなす!

引用元:https://www.pakutaso.com/

オープンクエスチョンとは、

  • What(何)
  • Why(なぜ)
  • Where(どこで)
  • When(いつ)
  • Who(誰と)
  • How(どうやって)
    を質問することです。

オープンクエスチョンの反対は、クローズドクエスチョン。
答えがYes / Noの質問です。

オープンクエスチョンとクローズドクエスチョンの違いは、会話が広がるかどうかです。

「今日は何をされてたんですか?」「どこから来られたんですか?」
などYes / Noの返事だけではなく、何か単語で返事が来る質問の仕方をすると、次はその答えについて聞いてみることが出来るようになります。

オープンクエスチョンを使いこなせるようになれば、会話は無限に広がります!

短文で伝える!

引用元:https://www.pakutaso.com/

以前一流営業マンである知り合いに指摘されたことがあります。

大学生は一文が長い。

一文の長さなんて気にしたことがなかったのですが、周りの友人を見てみると確かにその通りです。
「○○が〜で、△△なので、◻︎◻︎なんですけど、◎◎です」
…分かりづらい!何が言いたいの?!

小学校の朝礼で聞く校長先生のありがた〜いお話も、朝礼が終わった頃には全く覚えていなかったことはありませんか?
だらだら長い話をして覚えられないよりも、
「たくさん勉強して、元気よく健康に過ごしていれば良いことあるよ!以上!!」
というくらい短い方が、印象的です(笑)

気の知れた友人との会話ならまだしも、社会人の方とお話しする時はできるだけ賢い印象を持たれたいですよね。

話すときは端的に!
これを意識するだけで、グッと印象が良くなること間違いなしです。

緊張を味方につける!

引用元:https://www.pakutaso.com/

1.冷静に考えてみる

会話が続かない時はどこか緊張しているからという場合が考えられるのではないでしょうか。冷静に考えてみて下さい。
なんで、緊張してるの?

「気に入られたいから」「嫌われるのが怖いから」
様々な返事が返ってきそうです。

では逆の立場に立って考えてみて下さい。もしあなたが相手の立場だった時、
「気に入られたい」「嫌われたくない」
と思いながら接してくる人と、
特に何も考えずに接してくる人

どっちの人と一緒にいたいですか?
後者ですよね。
「嫌われたくない」と思う気持ちは十分わかります。しかし、そういう気持ちを持って接していると相手にも伝わるものです。そうすると何処かぎこちなくなりそうではないですか?
そう考えるとメリットがない!勿体無いです。

嫌われても大丈夫。そういう気持ちでいる方が、変に気を遣うよりも会話が弾むかもしれません。
自分を嫌ってくる人と一緒にいる必要はないですよね。
じゃあ、いっそのこと嫌われてしまった方が楽だと思いませんか?

2.思い切って白状してみる

緊張しているのなら、
「すみません、今とっても緊張しています。」
って言ってみるのも、1つの手です!

人には、頭の中で考えていることを言われると笑ってしまうという性質があります。

「あ、この人緊張してるな」そう思っている人に、
「緊張しています」と言われたら、笑っちゃいますよね。笑顔になれば、一気に緊張もほぐれます。

勇気を持って、緊張を白状してみるのも1つの手ですね!

微笑み続けなくても大丈夫!

引用元:https://unsplash.com/photos/LrHek0iJTAE

はっきり言います。
新しい友達を作りたいときや社会人の方とお話しするとき、張り付いた笑顔でずっと愛想笑いをし続けていると、友達はできません!!自信がないのは全てバレます!!

しかも、意外と笑顔を作るのってしんどいですよね。
そんなしんどい思いをしなくても大丈夫ですよ。

「普通の人」と覚えられるか、
「めっちゃ笑顔意識している人」と覚えられるかの違いです。

無理に笑わなくて大丈夫です!
常に笑っていないからといって、マイナスのイメージを持たれることはありません。
ただ、社会人の方とお話しする時は相手が面白い(つもり)のことを言ってきたら、きっちり笑って返しましょう。

まとめ

まとめると最低限のマナーさえあれば、そのままのあなたで大丈夫!
無理して笑う必要もなければ、緊張する必要もありません。
とは言っても緊張はしますが、緊張すること自体は悪いことではありません。

誰でもできる簡単なスキルと「自分は大丈夫」という自信で、大抵のコミュニケーションは上手くものです。
冒頭でも触れたように、日本人の3人に1人は自分自身をコミュ障だと思っています。恐れることなく、どんどん人と話していきましょう!

ABOUTこの記事をかいた人

きもとまん

新潟県の佐渡ヶ島出身。都内の大学に通う3年生。趣味はアニメと散歩。そんな私は「島から来た田舎者」をコンセプトに、平和な日常を送る東京で、異端者な自分が日常に溶け込んだらどんな化学反応が起こるのか楽しみに毎日を過ごしています。 日常で感じたことや皆様に伝えたいことを記事にして行くのでよろしくお願いします。