概念が大きく変わりつつあるこの時代。今を生き抜く23歳社長の告白。 株式会社linix 中野達哉さんインタビュー

年収での仕事探しは時代遅れ。これからを生きる若者が選ぶべき仕事とは。

既存の概念が大きく壊され、新しい価値観が再生されつつある今の時代では、当たり前のようにこれまでのやり方や、生き方では全く対応できません。職場は嫌なことを耐える場所ではなくなり、お金はストレスの対価ではなくなってきています。今の若い人たちは、もっとその現実を直視する必要があると思います。学校の教授や、親や、先輩に言われたとおりに動くのはもうやめよう。自分で考え、自分で動ける人にこそ、これからの時代は信用が集まる。

今日はそのことについて語っていこうと思います。

23歳で株式会社linixを設立した理由と、その覚悟とは。

僕はそもそも、就職活動って全く意味がわかりませんでした。皆たくさん勉強していい学校に入り、いい会社に入ろうとする。そもそもいい会社ってなんだ?収入が高い会社?
大手企業?残業ない会社?僕にはその感覚がまるでわかりませんでした。

ただ周りがなんとなく就職活動を初めて、焦ったフリをして、僕も就職活動をはじめました。内定が出る確率は、出るか出ないかの50%だと思っていたので、本当に行きたいと感じた1社だけに絞って、僕は就職活動を行いました。運良くそこから内定もらい働き始めたのですが、やっぱり違和感しかなくて。正直「俺生きてる意味あるのかな?」っていうレベルまで落ち込みました。で、真剣に考えたんです。この違和感は何なのだろう?なんで行きたい会社に行けたのに、こんなに幸せじゃないんだろう?って。

理由は簡単でした。僕の場合は、そもそも就職活動始めた動機が「他の人が始めだしたから、親に言われたから」などの他人スタートだったんです。僕が本当にやりたいことじゃなかった。
僕が本当にやりたいこと、それは「色んな人を巻き込んで、幸せになること。」です。
僕にとって、幸せ=自分の可能性を信じ、挑戦していること。だからその人たちを増やすのには、一番早い方法が起業だった。正直ただそれだけですね。笑

安定した未来を捨ててまで、挑戦した理由は?

そもそも、安定ってなんなんですかね?僕の考え方が極端だからなのか、どの選択をしても安定的なものって、何ひとつ無いと思ってます。皆が言う、「いい会社」に入れても活躍できなかったらつまんないんだろうし、結婚したってすぐ離婚する時代ですよ?笑

そもそも明日生きてる保証なんて、誰ひとりとしてないじゃないですか。
じゃあ、そんな中で求める「安定」の正体って何か。僕は「その場しのぎ」だと思ってます。つまり思考停止。考えるのを放棄してるんですよ。
「安定」の名のもとに思考停止をするのが嫌で、考え抜いた結果がたまたま起業という道だっただけで、そこに関しては別に特別な挑戦をしたとか、そういう感情は全く無いですね。

でも、実際にやってみて思うのが、もっと皆もやりたいことやればいいじゃんって。本当にそう思いますね。でも、やりたいことがわからない人もたくさんいるのも事実です。
やりたいことが見つからない人は、やりたくないことをやらなければいいと思います。そうすると自然にやりたいことしか残らないので。結構おすすめの方法ですね。笑
どうせやりたいことなんてそのときで変わるものだろうし、一個に絞る必要なんて無いです。なら逆に、「やりたくないことをやらない。」っていう選択肢も僕はアリだと思います。

linixが今後描いていく世界とは?

僕達linixは、ビジョンとして「世界中の一人ひとりが、新たな可能性の先にあるワクワクする世界の実現」を掲げています。これはどういうことかというと、「自分の可能性を信じて、挑戦する人が増えた世界」って絶対おもしろいよね?ってことです。

そのために、僕達がまず何をするか?それは、「自分の可能性を信じて、挑戦すること。」だって、やったことない人に言われたって全然説得力無いじゃないですか。笑

だからこそ僕たちは僕達の可能性を、何よりも信じています。なんでもできると本気で思ってます。絶対に世界を面白くします。

僕たちはあなたの可能性を信じるので、あなたは自分で自分の可能性を狭めないでください。

いま、就職活動している人なら、一旦立ち止まって考えて欲しい。本当に、自分のやりたいことは何か。きっと選択肢は無数にあるはずです。
いま、大学生活をなんとなく過ごしている人なら、真剣に考えて欲しい。あなたの4年間は、本当に貴重な時間だということ。遊びももちろん重要。ただ、全力でやらないと何も得れないということ。

どうか、自分の選択肢の幅を広げ続けてください。世界はもっと広い。そのことに気づいてください。もし、迷ったら僕がいつでも相談に乗ります。

 




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