理学療法士で大学院生の僕が、バックテックでインターンをする理由 ~株式会社バックテック坪井さんインタビュー

■ これまでの経験

中学の時に祖母がリハビリテーションにより劇的な回復をしたこと、逆に自分は高校の時に腰のヘルニアになっても、まともな治療を受けられず、苦しんだことを背景に、理学療法士を目指し、神戸大学に入学し、理学療法士の免許を取得しました。

日本理学療法学生協会の理事として組織運営をしたり、アジア理学療法学生協会での海外学生との交流や情報交換、イベントの開催をしてきました。2015年より世界理学療法連盟にて若手理学療法士・学生ネットワークを立ち上げ、アジア西太平洋地域の代表を務め、世界のプラットフォーム創りに関わっています。

大学2年時のアメリカでの研修をきっかけに、病気や障害の予防に興味を持ち、大学3年から現在に至るまで、働いている人の健康(特に腰痛や運動、労働生産性)に関する研究に取り組んで来ました。

■ なぜバックテックにインターンで入ったのか

単純に成し遂げたいこと、やりたいこと(いわゆる企業理念ビジョン)がマッチしていたからです。

企業理念:全人類が生き生きと暮らし、社会に貢献できる世界をつくる
ビジョン:腰痛を切り口に、体のすべての痛みを解決する

また、研究やエビデンスを社会に役立つ形で落とし込む部分に惹かれたからです。日々研究だけをしていると、社会への還元を意識しにくいというのが正直な所です。しかし、研究者を目指す上で非常に重要な部分となってきますので、バックテックでこの感性を養っていきたいと思います。

■ バックテックで何をしているのか

メディア編集長として、オウンドメディアを運営しています。具体的には、ニーズ調査、記事のネタ探し、編集、配信などを行っています。

昨今の情報が氾濫した社会の中で、特に健康分野においては、根拠ない情報や偽の情報を信じて、利用してしまうことは非常に危険です。

オウンドメディアのポケットセラピストニュースを通して、腰痛に悩む人々にとって、信頼できて、かつ、役に立つ情報を分かりやすく配信していきます。

腰痛のウェブサイトの中で、ナンバーワンを目指します!

今後は少しずつ、ポケットセラピストのアプリを通じての腰痛オンラインサポートなど、様々な業務に携わらせていただく予定です。

■ 将来のビジョン

働く人の健康増進を手段(切り口)にして、個人や企業の生産性向上、医療費の抑制に貢献していきたいです。そのためにエビデンス(科学的根拠)を創り、それを確実に社会に還元していける研究者になりたいと思っています。

また、世界を視野に入れた活動も展開していきたいと考えています。私は世界中の産業理学療法(理学療法学的視点から、働く人の健康増進をすること)を専門とする、あるいは、興味のある理学療法士が集うネットワークに所属しております。2015年にシンガポールで開催されたプライベートミーティングやワークショップに参加し、世界と日本の産業理学療法における特徴、現状や課題に関するプレゼンテーションやディスカッションを行いました。

このような自分自身の国際的なネットワークを活かして、海外の知識や技術の日本への応用や、逆に日本の知識や技術、サービスの海外への輸出を視野に入れ、バックテックに貢献していきたいと思います。

▼株式会社バックテックでは一緒に働く仲間を募集しています
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