面接の必勝(笑)法〜面接の通過率を倍にする3つの方法〜

面接で緊張しなくなる方法

面接で緊張しない方法は、1つしかありません。
それは、「場数を踏む」ことです。

そもそもなぜ人は、「失敗したらどうしよう。予測していないことを聞かれたらどうしよう。」と不安になることで緊張が生まれます。

それならあらかじめ失敗経験と、予測していなかった質問をされる経験を積んでおけば良い。

それらの経験を積むことで、失敗しても次があると思えるようになりますし、
予測していない質問には素直に「わかりません。帰ったらすぐ調べます。」と答えればいいと、強気になれます。

ではそのような経験を積み、場数を踏むためには、エントリーする企業を増やせば良いのか?

それは違います。

面接の経験を増やすためにエントリー数を増やす人ははっきり言って馬鹿です。

そもそも就活では面接までいける数は限られてるので、
エントリー数を増やして、行きたくない企業の面接を沢山受けるのは効率が悪い。

じゃあどうするのか。

「友達とやればいい」

これに尽きます。仲良しの友達でも構いません。

しかし、質問の内容は質問する側がその場で決めて面接練習しましょう。
面接練習する相手が、どれだけ仲良しの友達でも、聞かれる内容が分からないと緊張するものです。
うまく答えられないことも多い。

しかし、これを30回繰り返してみると、それだけで成長を感じられます。

さらに仲良しの友達だと、「今のはこうゆういう風に返せばいいんじゃない?」
とか気軽に意見交換もできます。

なのでぜひ、友達と面接の練習をとにかくやって、
「場数を踏みましょう」

面接の通過率を倍にする必笑法

次に 「面接の必勝(笑)法」をお伝えしましょう。 これを実行すれば、 面接の通過率は8割増します。 この方法のおかげで、 筆者は受けた30個の面接はすべて通過しました。
というのも、一次面接の通過率が この方法で抜群に良くなります。 その方法の名は、 「必笑法」です。
ん?ダジャレ? と思われてしまいそうですが、 「必笑法」とは、 とにかく1つの面接では、 必ず1つ笑える話を入れる! というシンプルなものです。

なぜ笑える話を入れると、 面接の通過率が上がるかというと、 一次面接では大抵人事の下っ端が面接官となります。 人事の下っ端は、 かなりの割合で「こいつと働くと楽しそうだな」 という目線を持っていることが多い。 実際、あなたが面接官の立場に立った時、 一緒に働いて楽しそうな人を採用したいでしょ? たったそれだけ。 単純なことです。

それなのに、 つまらない話ばかりしている就活生が97%を占めます。 だから面白い奴は、いい意味で目立つんです。 印象に残る。

誰でも使えて、スマートな笑いが起こるのが、 「こうみえて…」話です。 これはどんな人でも使えます。
例を出すと、 見た目がめちゃくちゃ怖い人が面接で、 「僕は第一印象が非常に怖いと言われます。 ですが、こうみえて、好きな食べ物は ロールケーキとはちみつミルクです!」 こんな自己紹介から面接がスタートすれば、 もう場の空気は和みますよね。

 さらに“こうみえて…”の例を上げましょう。 おとなしそうな人が、 面接でこう言います。 「僕はよくおとなしそうだね。と言われます。 実際に性格はおとなしい方なのですが、 こうみえて、ジェットコースターに乗る時、 他人がドン引きする程、泣き叫びます。笑 こうした自分の意外な一面も、今日は面接を通して 伝えられたらと思いますので、 ぜひ宜しくお願い致します。(+満面の笑み)」
これだけで面接官も にこやかになりますよ。 とにかく1つ。 自分のこうみえて…と言えることを探しましょう。 どんなに恥ずかしいことでも 大丈夫です。 誰でも1つはあるはずなので、 ぜひ使ってみてくださいね。

ちなみに筆者は自己紹介で、 こんなことを話していました。 「僕は少林寺拳法という武道を 8年間やっていました。 なので、強気のメンタルには自信があります。 しかしこうみえて、 蚊を殺せません。 かわいそう…となってしまいます。 強い部分と可愛い部分。 今日はそんな僕の両方をお伝えさせてください。笑」

自己紹介はこのぐらい砕けて大丈夫ですから。 その後の話で真面目なことを言えば、 良いギャップが生まれます。 面接で笑いを起こせる人は、 確実に複数の内定を取ることができる。 笑いは人を幸せにする。 とはよく言いますが、 面接官を幸せにして、 こいつと働くと面白そうだな。 そう思って貰いましょう。

面接の待合室でも評価されている

就活本にもたまには良い情報が書いてあるもので、 その中でも「面接は待合室でも評価されています」 という情報は本当です。
ちなみに待合室に監視カメラが仕掛けられているという訳では ありませんからね。笑 面接の受付をする人が、 見ているんです。

一見面接には関係のない人に、 「◯◯大学の◯◯です。」と言って受付をするのですが、 面接前で皆緊張しているのか、顔がこわばっています。
礼儀正しくきちんとしてはいますが、 とにかく元気がない。 新卒生に求められているのは、 元気とフレッシュさですよ?

受付の人には誰よりも元気に、 「こんにちは!!◯◯大学の◯◯です!!…本日は宜しくお願い致します!!」 こう言いましょう。

なぜ受付の人も評価をしていることを知ったかというと、 入社後に人事に聞いたからです。 ちなみに、筆者は、 「受付のAさんに聞いたけど、藤井(就活マンの本名)は面接前の待合室で、周りの学生の緊張をほぐすような声をかけていたらしいな。 そういうところいいと思ったよ。」と言われた。 そんなところを見られていたのか…。 本当に就活ではどこを見られているか分からない。

だから常に気を張っていなさい!という訳ではなく、 面接会場に入ってからは、元気に楽しくワクワク過ごせばいい。 堅苦しくなってると顔はこわばり、元気がなく、オーラもなくなってしまう。 隣の緊張した学生に、 「今日はお互い頑張ろうね!面接なんて沢山できない経験だし、楽しもう!」 そう声をかけてみてはどうでしょうか。 心に余裕を持つことが、面接の成功を大きく左右するのです。

 

参考:『面接の通過率を倍にする方法』

 

●ブログ:『僕は就活マン。〜僕が中堅大学から”内定倍率800倍”を突破した訳〜』
http://shukatu-man.hatenablog.com

●「みんなの就活力。」
http://syukatuman.com

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藤井 智也(就活マン) 1993年生まれ。愛知県の中堅私立大学を卒業後、大手食品メーカーに入社。大学4年間、独学で就活の研究を行った経験から1年後に企業を退職し、大学生の支援を行うため独立。『就活マン』として、ブログの運営だけでなくYouTube「就活マンチャンネル」の公開も開始するなど幅広く活動中。

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藤井 智也(就活マン) 1993年生まれ。愛知県の中堅私立大学を卒業後、大手食品メーカーに入社。大学4年間、独学で就活の研究を行った経験から1年後に企業を退職し、大学生の支援を行うため独立。『就活マン』として、ブログの運営だけでなくYouTube「就活マンチャンネル」の公開も開始するなど幅広く活動中。