面接が苦手なあなたへ。就活の面接で問われるスキルとは?

就活真っ只中、これから就活というみなさん、こんにちは!就活では必ずと言って良いほど、ほとんどの企業の選考で面接がありますよね。今回は、知っておきたい面接スキルをお教えします!



目次

  • 自分の良さをアピールするコツ
  • 面接で採用担当者の心を動かすために大切なことは?
  • どうすれば面接を通過できるの?
  • 最終面接が通りません…どうしたらいい?
  • これまでの面接経験を活かすには?


  • 自分の良さをアピールするコツ


    大切なのは、“あなたらしさ”を伝えることです。無理に良さをアピールしようとして、本来の自分と違う姿を見せようとしたり、普段思っていないことを口に出してしまったりするのは、もったいないことです。ありきたりの言葉ではなく、あなたらしい言葉で、あなたらしい個性や良いところを伝えることができれば、必ずその人の良さは伝わります。


    アピール

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    面接で採用担当者の心を動かすために大切なことは?


    面接でどんな話をすれば面接官に好印象を残せるのか、自分で考えてもなかなか答えは見つからないと思います。こんな学生がいたら好印象!というポイントを3つ、教えちゃいます!

    1、素敵な笑顔と元気な声
    第一印象のほとんどは顔と雰囲気で決まるそうです。良い笑顔で元気いっぱいな人がいたら、一緒に仕事ができたら楽しそうだと期待してしまいます!

    2、ありのままの自分を表現できる
    よく、面接の参考書などに正しい回答例が載っていますが、面接の回答に正解はありません。素の自分を、自分の言葉で表現しましょう。

    3、会社への思いを表現できる
    会社の企業理念や方針はただ採用ページを読むだけでなく、説明会に参加するなど、直接会社の人間と話さないと本当に理解するのは難しいです。なので、会社を本当の意味で理解しようとしている学生がいると、この人は本当にこの会社に入りたいのだと感じます。


    http://www.mag2.com/p/news/20161

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    どうすれば面接を通過できるの?


    面接を思うように進められず、苦労している学生は多いと思います。そんな方のために、面接通過のために大切なポイントをお教えします。

    1、「自分の意見」を伝えること
    勘違いされがちですが、面接には模範回答というものはなく、自分の本音を隠して当たり触りの無い回答をしても、面接官に印象を残すことはできません。また、面接ではその人物が会社に貢献できるのかだけでなく、会社との相性がいいか、という部分も見ているので、もし面接を通過できても、入社後に自分の想像とギャップが生じてしまうことも有ります。自分の意見を自分の言葉で伝えましょう!

    2、志望動機をはっきりさせること
    志望動機は恐らくほとんどの企業で聞かれると思いますし、面接官も間違いなく重要視しています。志望動機をうまく伝えるコツは、企業理念や募集要項というような、企業から与えられた情報に絡めて話すことです。

    この二つのポイントに共通して言えるのは、企業をよく知ることです。これを抑えれば、面接の通過率もグッと上がるのではないでしょうか?


    面接

    http://www.cyber-idlers.com/entry/howtointerviewing



    最終面接が通らない…どうしたらいいの?


    何度も面接を重ねてきて、いよいよ最終面接!となると、とっても緊張しますよね。ここで、最終面接で大切な心構えをお伝えします。

    最終面接まで進む人は、その人のスキルや経験、能力、考え方などが認められ、かつ、みなさん同じように志望度が高い人達ばかりです。企業側も、全員採用したい気持ちは山々なのですが、あともう少し絞って本当に採用するべき人を判断するために最終面接を行うのです。

    ですから、どんなに志望度が高いことや、自分のスキルなどの話をアピールしても他の人と同じになってしまいます。

    例えば、その会社の5年後、10年後のビジョンを見据えて、自分だったらどのように貢献したいか、自分の個性を生かして会社にどんな影響を及ぼせるかなど、実際に働くことを具体的に考えられていて、それを面接官にイメージさせられると、他の人と差をつけられるのではないでしょうか。


    面接

    http://fashion-hr.com/hr-talks/interview-skill/1307/



    これまでの面接経験を活かすには?


    書類選考は通るのに面接が上手くいかない、しっかり準備をして本番で自分をアピールできたと思っても思い通りにならない、最終面接が通らない…というようにみなさん面接の結果に関して思うことはあると思います。今回はだめだったと結果だけを見て次の面接に進むのではなく、失敗した面接でも内容を振り返り、次の機会に活かすことが大切です。そこで最後に、そのためにチェックすべきポイントを紹介します!

    1、面接が終わるたびに、された質問を書き出す
    これを重ねていくことでその業界でよくされる質問といったものが見えてきて、次の面接で何を聞かれるのかなんとなくイメージできるようになります。

    2、質問に対する自分の回答、それに対する面接官の反応を更に書き足す
    そうすることによって、どの回答に面接官が興味を持っていたかという部分もわかってきます。なので、良かった部分はそのままに、イマイチだったなという部分を考え直すという作業を繰り返していくことで、自分の話のスキルにもどんどん磨きがかかっていくのではないかと思います!

    3、相手に伝わっているかを確認する
    人の経験や想いというのは、思ったよりも人に伝わりづらいものです。自分では伝わっているつもりで話しても、それを聞いている人はイメージがしづらい内容かもしれません。

    友達や、家族、学校の先生など、誰でも良いので、面接で聞かれた内容と自分の答えを他の人に話す癖をつけてみると良いかもしれません。その伝えかたを少し変えるだけで、結果が変わってくるかもしれませんよ!


    メモ

    https://careerpark.jp/207



    いかがでしたでしょうか。就活の面接の際は今回紹介したことを意識して、本当に入りたい企業に入れるよう、頑張ってください!




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