大学生のうちからベンチャー企業で長期インターンをする5つのメリット。

大学生のうちからベンチャー企業でインターンをするメリットとは?

最近のトレンドとして、大学1,2年生のうちから企業で有給の長期インターンシップに参加して働くということがあるかと思います。少し前だと、「インターン=就活のため」、「インターンは職業体験で無給のもの」というイメージが強かったのですが、そのイメージがガラッと変わりました。また企業側も採用目的ではなく、一戦力としてインターン生を募集しているところも少なくありません。

今回は大学生からベンチャー企業で長期インターンをするメリットを紹介したいと思います。

1,人脈が広がる。

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普通に生活をしていると、大学のコミュニティーは限られてしまい、学校とサークルとアルバイトの往復となって会う人が固定化されてしまいます。「人脈」と言ってしまうと少しチープに聞こえてしまいますが、将来仕事をしていく上で、人との関わりというものは非常に重要になってきます。

また、人間は、「様々なレイヤーの人と数多く関わる」ということで成長していくので、学生のうちから数多くの大人と接する機会が多いというのは確実に将来役立ちます

2,ビジネスマナーや基礎知識が身につく。

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大学生がインターンとして業務を行うとはいえ、実際には社員さんやクライアントとのコミュニケーションが基本になります。メールでのやり取りや、名刺の渡し方など、社会人1年目の研修で習うようなことを大学生のうちから身につけることができます

活躍すればクライアントの社長さんへの接待などにも同席できたり、普通の大学生活では考えられないような経験ができるのではないでしょうか。

3,成長しながらお金が稼げる。

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長期でのインターンシップは、お給料が発生します。それも、安い時給ではなく、自分の活躍次第では時給1,200円〜2,000円のところも少なくありません。営業担当として毎月売り上げて、固定で月に30万円以上のお給料をもらっている猛者もいるようです。

このように、今までの「インターンは職業体験で無給のもの」という概念が崩れ、長期インターンシップは、自分の成長にもなり、時給も良い「オイシイ アルバイト」になりつつあります。

4,就活に困らない。

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就活で苦労することとして、自己分析やOB訪問、選考での受け答えなど…数多くあるかと思いますが、それらの悩みの根本にある事は「社会人との関わり」だと思います。

就活するまでは企業で働いているビジネスマンと関わる機会なんてほとんどないと思います。そして就活を始めていきなりそんな異世界の人と交流するわけですから緊張もしますよね。しかし、長期インターンシップを行なっていれば、社会人と関わる機会など日常茶飯事ですし、そんなに構えなくても良いということがわかるのです。

大人にビビらなくなる」というのは一番大きいんじゃないでしょうか。

5,「企業の内部」を知れる。

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これがベンチャー企業でインターンをする一番大きなメリットになるのではないでしょうか。

企業にもよるかと思いますが、基本的に規模が小さいベンチャー企業では代表や社員と学生インターン生との距離が非常に近いです。その中で経営に関する話を始め、人間関係の話など、「企業の内情」を知ることができます。大学生にとっては異世界で、非常に興味深い話になるのではないでしょうか。

将来起業したい学生にとっては資金繰りの話など、リアルな話も聞くことができます。大学生ながら一企業の経営に携わることができるということは非常に魅力的で、ベンチャー企業でインターンをすることの大きな決め手になると思います。


いかがだったでしょうか?この記事を読んで、少しでも大学生のうちから長期インターンシップを始める大学生が増えたら嬉しく思います。

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ABOUTこの記事をかいた人

坂本悠貴

1992年生まれ。北海道出身。中央大学商学部を卒業し、現在株式会社アッドラストで1年目から、メディア事業部部長と人事責任者を兼任。現在、デキる学生御用達メディア「Jobby」を運営。大学生のマーケティングチーム「Jobby調査隊」を発足し、大学生向けのプロデュース事業などを手がける予定。