就活マンの就活成功術〜費用対効果と隙間時間の活用〜

“費用対効果”の魔力

皆さんは、『費用対効果』という言葉を聞いたことはありますでしょうか?これは投資したものが、自分にとってどれだけの価値を生むかということです。

例えば、100円のパンを買った時の費用対効果は、どのぐらいでしょうか。生きるために必要ですから、100円以上の価値がありそうですね。

では、1万円のパンを買った時の費用対効果は、どのぐらいでしょうか。

ただ食べただけなら、先程のパンと一緒で生きるためとなり、100円ぐらいの価値しか生まれないですよね。

しかし、その1万円のパンを食べたことで、何かアイデアが生まれ、それを事業化。
すると1億円の価値を生み出した。その1万円のパンには1万円以上の価値があったということになります。

就活では、SPIやテストセンターの参考本を買うと思いますが、
それらの費用対効果は『就活の成功、不成功を左右する』のですから、何百万円の価値があります。

それを考えない人が多すぎるように感じます。
SPIとかテストセンターの参考書を先輩から貰ったり、図書館で借りてケチっている人は多いですが、
『人間は自分で身銭を切らないと頑張らない』という性質があります。

つまり自分でお金を出さないと本気にならないということです。食べ放題では、自分でお金を払うから、元を取ろうと食べまくりますよね。もはや吐くまで食べる人もいるくらいです。それと一緒で、SPIやテストセンターの参考書は、何百万円の費用対効果がある商品です。

それをケチって本気で取り組まず、就活で失敗してもそれは自分が費用対効果を意識しなかったからです。

『費用対効果』この言葉を覚えて、考えて、物を買うようにしては如何でしょうか?

電車の移動時間で何をしてるかで成功は決まる!

突然ですが、電車に乗っている時間は何をしていますでしょうか?
筆者の予想ですが、 『スマホをいじる人が98%』。 その中でも、 SNSを見る人が70%。 スマホゲームが20%。 ニュースなどその他が10%。 そんなところでしょうか。

筆者を例に出すと電車に乗っている時間は、往復1時間。 電車待ちの時間は15分でしたので 一日にスマホゲームをしている時間は、そこだけでも1時間15分もありました。
では一日に就活のためのブログを読んだり、 自己分析を考えたりする時間はどのぐらいあったかを考えてみると、平均すると2時間ぐらいでした。 (もちろん全くやらない日もザラにありました。) あれ? じゃあ電車に乗っている時間で就活の準備をすれば、 プライベートの時間でやるべきなのは45分だけだ! しかも『人間は決まった時間内に作業をした方が集中できる』。 大事なことを知った瞬間です。 

つまり「机に向かって、さあ!やるぞ!」というのは、 誰もが嫌がることですが、 『電車に乗ってる時間だけ就活のことをやろう』と決めるのは、 そんなにハードルは高くない。 つまりスキマ時間にこれをやると決めておけば、 トータルでは一日に結構な時間勉強できるんです。 よく「バイトばっかで時間がない!」とか言っている人がいますが、 そうゆう人に限ってSNSはめっちゃやってます。 (ちなみに就活中にバイトばっかりしている人には、「今稼いだ時給1000円のために払った時間で、将来の100万円を捨ててるんだよ。」とよく言ってたものです。

あとひとつ! 『電車に乗っている時間を就活に費やすと決める!』 これを実行するために必ずすべきことがあります。 それは常にカバンに自分のESやSPIの参考書、 経済誌を入れておくことです。 すぐに就活の勉強をできる状態にしておかないと、 結局スマホに手が伸びるんです! 人間って弱い生き物だから。。。

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いかがでしたしょうか?最初は大変かもしれませんが2週間続ければ、習慣化されるので、 何も考えなくても就活の勉強ができるようになります。 1ヶ月電車に乗っている時間を就活に使うだけで、 1日1時間乗っている人なら30時間! 半年続けたら180時間も就活を〜〜! もうそれだけで就活マスターになれます! (ちなみに経済誌とかも読めば、社会人になってからも役立ちます) ぜひぜひ実行して、習慣化してみてください!

参考:就活マンの就活成功術 vol.1 -『“費用対効果”の魔力』

 

●ブログ:『僕は就活マン。〜僕が中堅大学から”内定倍率800倍”を突破した訳〜』
http://shukatu-man.hatenablog.com

●「みんなの就活力。」
http://syukatuman.com

ABOUTこの記事をかいた人

shukatu-man

藤井 智也(就活マン) 1993年生まれ。愛知県の中堅私立大学を卒業後、大手食品メーカーに入社。大学4年間、独学で就活の研究を行った経験から1年後に企業を退職し、大学生の支援を行うため独立。『就活マン』として、ブログの運営だけでなくYouTube「就活マンチャンネル」の公開も開始するなど幅広く活動中。