【一人暮らし予定の大学生必見!】都内の好立地で安い物件とは?

無数にある都内の物件。どこがいいのか?

これから一人暮らしを考えているみなさん、物件探しは進んでいますか?
都内の賃貸物件の数は多いですが、予算や条件に合う物件がなかなか見つからない方も多いのではないでしょうか。特に都内の物件は便利な反面、高い家賃の所が多いです。

大学生生活は友達も増えて、サークルなど楽しいイベントが目白押しです。どんな条件の物件に住めるかによって今後の大学生生活を楽しめるかどうかが変わってきます。そこで今回、都内の好立地で安い物件をご紹介します。

物件を探すときのポイントって?

駅からは徒歩5~10分圏内!

駅からは5分~10分圏内の場所が好ましいです。学校の最寄り駅が同じであれば徒歩15~20分以内の所がいいですね。もちろん学校の最寄り駅の1つや2つ隣など異なる駅にするのもお勧めです。

学校から徒歩5分圏内の物件に住んでしまうと、近さゆえの安心感から寝坊してしまう確率が高くなる恐れがあります。また駅から近ければ自分の行動範囲も広がりますし、バイトもしやすいです。

お風呂とトイレは別?

筆者がお勧めする物件の内容の1つ、シャワーとトイレ別の浴槽のないタイプの物件です。
一人暮らしをしているとお風呂につからなくなります。バイト帰りや学校帰りにお風呂の掃除やお湯をためるのが手間になりますし、何より光熱費が高くなります。
次第にシャワーだけになるので浴槽がなくても問題なくなるでしょう。家賃もユニットバスと同じくらいのお値段で借りられてお得です。

周辺の施設は?

周辺で必要な施設は、スーパーやコンビニなどの食材を購入できるお店です。一人分の料理を作ることは案外難しく、作りすぎると腐らせるリスクもあるので次第にコンビニやスーパーの弁当・総菜生活になりがちです。また、風邪を引いた時にも食べ物が近くで買えるとかなり助かります。5分以内に1つでもあることが理想でしょう。

電車の線路別。大学生にお勧めしたい駅

ここでは多くの大学のキャンパスが位置する線路を取り上げ、そのなかでもお勧めしたい駅をランキング形式で紹介します。平均家賃は1R・1Kを参考にしています。

京王線

① 聖蹟桜ヶ丘

平均家賃は約5万~6万円とお手頃です。駅周辺は京王聖蹟桜ヶ丘ショッピングセンター(せいせきSC)や聖蹟桜ヶ丘OPA等で栄えています。食材はもちろんのこと、衣料品やインテリア用品も駅周辺で揃います。
少し駅から離れると閑静な住宅街が広がっています。治安は良いですが不安な方は少し視察が必要ですね。

② 笹塚

家賃は約7.8万~8.5万円と高く感じるでしょう。しかし新宿まで3駅という立地の良さや、駅から何本か大通りがありそれぞれ7つの商店街があるなど、かなり住みやすい駅となっています。

ただし南口の繁華街側の犯罪率が高いと言われているので、少し外れたところが穴場です。徒歩分数が多い場所でもバスなどの交通の便が良いので実際に不便に思うことはなかなか無いといえます。

③ 明大前

家賃は約6.5万~7.8万円です。下北沢や渋谷・新宿などのアクセスがいいので若い人に人気の駅です。こちらはすずらん通り商店街など学生向けのリーズナブルなお店が多いので、隣人が学生になる可能性も高いです。
集合ポストなどの共有部の使い方で、どんな方が住んでいるのかある程度分かるので確認しておきましょう。

中央線

① 三鷹

家賃は約6.5~7.3万円です。隣の駅は人気の吉祥寺となっており、休日もわざわざ遠出しなくても楽しめます。また各駅停車の始発駅(中央線・総武線ともに)で朝の通学は座れるので非常に便利です。

また防犯灯も整備されているため夜道も明るいので、女性のひとり暮らしも安心です。しかし自転車の盗難が少し多いのでしっかり自衛する必要があります。

② 高円寺

家賃は約7.1~8万円と少し高めの設定ですが、新宿まで快速電車で6分という好立地にあります。それにも関わらず街としては商店街が賑わい、少し昔懐かしい雰囲気を醸し出しています。

治安は良いのですがかなり自転車の盗難が多いです。入念な盗難対策が必要といえます。といっても便利な立地ですので、自転車を使わず公共交通機関のみを使用しても不便な思いはしないでしょう。

③ 荻窪

家賃は約7.5万~8.5万円です。駅周辺にはルミネや商店街などで賑わっており、買い物には困りません。またその住み良さから駅周辺には高級住宅街があります。古くから栄えている駅だけあって築年数が古い物件が多いのが特徴です。

治安は良いといえますが、高級住宅街への侵入窃盗が少し多いようです。物件を探すときは高級住宅街から少し外したところを探しましょう。

小田急線

① 新百合ヶ丘

家賃は約5.3万~7.4万とかなり幅が大きいです。こちらの駅は治安が非常に良く、なかでも自転車盗難防止対策がしっかりしていて警察などの巡回も行っています。急行始発駅なので小田急沿線の大学生が多くみられます。

しかし丘という名前の通り坂の多い地域で、徒歩10分以内の範囲からかなり急こう配な箇所もあります。坂の下は高級分譲マンションなどが多く、あまり賃貸の種類は多くありませんが、坂の上は家賃も安いです。新百合ヶ丘はバスの本数も多いのでバス停が近くにあるか確認しながら探すと良いでしょう。

② 下北沢

家賃は約8.5万~とかなり高めです。言わずと知れたカルチャーの街で何とも言えない不思議な雰囲気が漂っています。

ライブハウスや芝居小屋・飲み屋などかなり賑やかな土地となっています。シェアアトリエなども多いので、シェアハウスを検討している方は必見です。

③ 代々木上原

家賃は9万~10万とかなり高いです。周辺には一軒家や高級住宅街が並びかなり閑静な住宅街が広がっています。

親からの仕送りに余裕のある方にはぜひお勧めしたい駅です。新宿にも近いうえに閑静な住宅街は珍しいといえるでしょう。治安もかなりいいので、女性の一人暮らしも安心です。社会人になってもずっと住める駅です。

一人暮らしを成功させるには?

徒歩以外の通学方法の場合

天気の悪い日や嵐の日などを想定しておきましょう。特に徒歩が困難な物件の場合はなおさらです。地域によって、バス停はあっても夜はほとんど走っていない所もあります。Googleマップやバスの時刻表で事前に確認しましょう。

徒歩での通学が困難な物件の場合、バスの遅延などを見越して行動することが大切です。電車と違ってホームがないので、天候の悪い日に逃すと外で待っていなければなりません。

最寄りのバス停の場所を気にして探しましょう。通学手段を何個か確保しておく必要があります。

家計簿をつけよう!

ひとり暮らしにおいて一番重要なことはお金です。固定費・消費・浪費・投資など4項目でいいので、どの部分にお金がかかっているか把握しておきましょう。

これが把握できていないと一体何に気を付ければいいのか、なぜお金がないのかと焦ってしまいます。いざとなったら親を頼ればいいかもしれませんが、せっかくのひとり暮らしなので、一人で生きていける力を磨いてみましょう。

最後に

物件探しはとっても大変ですが、ポイントを押さえながら探せば必ず良い物件に出会えます。実際に現地やお部屋の見学をして体力も必要ですが、良い物件に住んでこれからの学生生活を素晴らしいものにしましょう!




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