【一人暮らし必見】ベット派?布団派?

4月から新生活!

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春から1人暮らしを始める新大学生の皆さん新卒社員の皆さん!
1人暮らしは、ベッドなのか、布団なのか、結論は出ていますか?
こちらの情報を読んで納得感を持った上でご自身にあった睡眠スタイルを実現しましょう。

ベッドと布団、それぞれのメリットとデメリットがあります。その差をしっかりと把握することで、自分に合う睡眠スタイルを実現できるのです。今回は1人暮らし歴10年になる筆者が分析して行きたいと思います。

1人暮らしのベッド

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メリット

ベッドの良いところは作りがしっかりしていますから、寝る際に腰や背中などに負担がかかりにくいです。また、気持ち的に睡眠導入の観点で良い気がします。
やはり布団と異なり、ベッドフレームが存在しますから、作りも安定しますよね。しっかりとした睡眠をしたい方はベッドが良いと思います。

デメリット

一方でベッドのデメリットは、フレームがしっかりしている分、サイズが大きいので部屋を占める割合が大きい、組み立てと解体が大変、価格もある程度高いといったデメリットがあります。

1人暮らしの布団

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メリット

布団のメリットは、場所をとらないというところです。実家は布団という方も多いことでしょう。布団はベッドと異なり、片付ければそのスペースを他の用途に使えるので占有面積の最大限活用出来るという意味では、布団は最適です。
また、実家では布団だったという方も慣れという意味では布団かと思うので、そう言った感覚的なところも加味して選べるといいですね。

デメリット

布団のデメリットですが、布団を畳むことや敷くこと自体をストレスのかかる作業と捉えると、作業量がベッドよりも多くなり面倒に感じるかもしれません。
また、ベッドと比べクッション性に欠ける所があるため、睡眠時の身体への負担が大きいというデメリットがあります。

部屋を大きく見せるテクニック

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布団とベッドの差でいうとクッション性や部屋の専有面積と言った差があるようです。そこで「部屋を大きく見せる」にはという観点で見て、そのテクニックについてご存知の方はいらっしゃいますか?
結論から言うと、寝具やインテリアの高さを低くすることで部屋が広く見えます。これがテクニックです。

高さを低くすると、部屋の壁紙がより見えることで立体的に大きく感じるそうです。
また、寝具やソファが低い程、部屋に遊びに来た友人や恋人と距離を縮めやすいです。恋愛において役立ててくださいね。

最後に

いかがでしたでしょうか?ちなみに筆者が今何を使っているかというと、すのこベッドです。すのこベッドは、ベッドフレームでありながら、組み立ても解体も簡単でありとても軽く、そして高さがローであり、価格も安いという優れものなのです。
自分にあったスタイルで春からの新生活一緒に頑張りましょう!

 

ABOUTこの記事をかいた人

きもとまん

新潟県の佐渡ヶ島出身。都内在住大学生。私は「島から来た田舎者」をコンセプトに、平和な日常を送る東京で、異端者な自分が日常に溶け込んだらどんな化学反応が起こるのか楽しみに毎日を過ごしています。 日常で感じたことや皆様に伝えたいことを記事にして行くのでよろしくお願いします。