【クリぼっち必見】陰キャ流クリスマスの耐え方

いつだってぼっちさ

『クリスマス』それは聖夜(性夜)とも呼ばれ、カップルや陽キャ達がイルミネーションや夜景と共におしゃれなディナー食べてキャッキャウフフする素敵な日です。
しかし、筆者を始めとした陰キャでくりぼっちが確定している人にとっては家で引き篭もり、SNSのタイムラインを見ているだけでも悲しくなる最悪の日でもあります。
しかし妬んでばかりはいられません。同じ時を過ごしている以上、妬みを少なくするためにも自分1人でも耐えれる1日を今回は、筆者流の毎年クリスマスを耐える予定をご紹介していきます。

生活習慣を乱すのは厳禁

「どうせクリぼっちだし、昼まで寝るか」なんて考えてはダメです。
陰キャは比較的インドアな人が多いと思います。筆者もそうですが、陽キャの人たちと比べると少し風邪などを引きやすいです。それは生活習慣の乱れが原因となっている場合があります。
いくらぼっちのクリスマスを送るからと言って大学がある日と同じ様な生活習慣を送る様に心掛けましょう。
ぼっちが体調を崩すと誰も見舞いに来てくれない上に風邪で辛いという二次災害が起こってしまいますので日頃から気をつける事は基本です!

カップルが起きる前に起床

目が覚めたら布団を干し掃除をします。昼辺りまで少し身の回りの細かいところまで掃除をするのが理想です。体を動かして置く事で夜早めに寝やすくする伏線もあります。また、年末年始、一人暮らしの人は地元に帰省してしまい大掃除が出来ないなんて人いますよね?この時間を無駄にせず掃除をしてクリスマスという憂鬱な気分をスッキリさせましょう。

カップルが移動を始める昼時


掃除も終えたら買い出しに行きます。クリスマスは昼間より夜がピークです。まさに地獄の時間が訪れます。夕方になる前に夕飯の買い出しをする事をオススメします。
実家暮らしの人は、する事がなくて困るかもしれませんが外出して買い出しに行きましょう。ゲームセンターで時間を潰しに行くのでも構いません。卒論の資料集めに国立国会図書館まで出掛けるだけでも構いません。何か少しでもお金を使う事でリア充達同様にクリスマスを堪能していると自分に思い込ませる事が苦痛の夜を耐えるポイントになります。

カップルが増えだす夕方


クリスマスはいつもより少し早めにごはんにしましょう。一人鍋や一人すき焼きをして、少し豪華な食卓を作りましょう。何もしないで夜を迎えると、陰キャの心の防衛ラインは簡単に突破されます。少しでも記憶に残る良い思い出を小さな事で構いませんので作りましょう。筆者は一人鍋を選択して趣味であるアニメ鑑賞をしながら温まりつつ過ごす予定です。

訪れる聖夜


遂にクリぼっち陰キャ大学生を震え上がらせる時間がやってきます。アルバイトがある方は無理せず耐えてください。応援しています。
また、陰キャ筆者の場合この時間は「友人も楽しく過ごしているんだろうな」なんて考えてしまいます。しかし朝からずっと一人でも充実した一日を過ごそうと頑張ってきたという心の余裕がこの時生まれます。
そして温かい布団に入り、スマホゲームや好きな趣味に没頭してみるのはいかがでしょうか?温かい布団に入る事でいつもより少し早めに眠気が来てあっという間に寝る事が出来ます。12月25日、クリスマスともこれでおさらばですね!

最後に

いかがでしたでしょうか?これは筆者に限る事で終わる人もいたかもしれません。しかしクリスマスを「時間が取れる有意義な時間」として確立させる事で予定がなく憂鬱だったあの頃の自分とは比べ物にならないくらい余裕な心で1日を耐えれるかと思います。
スマホゲームもこの時期になるとクリスマスイベントをしますから、「クリスマスとはアプリゲームのイベントの為に存在している行事に過ぎない」という陰キャやゲーム好きだからこそ出来る不屈の精神を持って過ごしてみてはいかがでしょうか?
今年のクリスマス共に耐えましょう!!

ABOUTこの記事をかいた人

きもとまん

新潟県の佐渡ヶ島出身。都内在住大学生。 私は「島から来た田舎者」をコンセプトに、平和な日常を送る東京で、異端者な自分が日常に溶け込んだらどんな化学反応が起こるのか楽しみに毎日を過ごしています。 日常で感じた事や皆様に伝えたいことを記事にして行くのでよろしくお願いします。