【宮城県の地域自慢!】地方へ旅行に行こう!私の地域にはこんな面白い観光スポットがあるんです!

宮城県って…牛タンと仙台市と…?

宮城県は東北6県の中でも最も栄えている県です。
そんな宮城県は、県庁所在地である仙台市以外にも様々な面白い市や場所があるんです!

今回は、その中でも筆者選りすぐりの地元民しか知らないようなスポットを3つご紹介します。ここを観光すれば、楽しいだけではなく話のネタにも出来るので友人にも自慢出来ちゃうかもしれません。是非、時間がある時に行ってみて下さい!

1.こんな所に隠れたグルメが!?「定義とうふ店」

まずはグルメから紹介します。
このお店は昔から有名な油揚げを販売しているお店です。
え?油揚げ?そんなにおいしくなさそう…と思う人もいるのではないでしょうか。

しかし侮るなかれ。ここの油揚げは一味も二味も違います。薬味は唐辛子と醤油のみですが、出来立ては非常に肉厚でステーキのようだと評判です。その証拠に毎日のように行列が出来ており、芸人のサンドウィッチマンも絶賛しています。

また昔はもっと古めかしい建物だったのですが、最近改装リニューアルしました。儲かっている証拠ですね(笑)リニューアル後はその場で食べられる席が設けられ、とても便利になりました。やはり皆さんにも出来立てを食べて頂きたいです。

「定義とうふ店」の油揚げを食べたら、大学でも話のネタに出来る事間違いなしです!仙台市にあるお店ですが、山を登った場所にあるため車で行くことをオススメします。友人や恋人と車で旅行する際にピッタリのスポットです!

2.全国からキツネファンが集結!「宮城蔵王キツネ村」

ん?キツネ?と思った方もいるのではないでしょうか。皆さんのイメージ通り、あのキツネと毎日のように触れ合える場所が宮城県白石市にあります。その名もズバリ「キツネ村」

ここが意外と知られていない名スポットなのです。
観光がてら…と言うよりも、このキツネ村を主な目的として来るコアなお客さんが多いようです。
全国からキツネファンがやって来ると言うことで、有名なレジャーランドの様なアトラクションも無いのに(失礼)もう30年近く運営しています。それだけ根強いファンがいると言うことがお分かり頂けるのではないでしょうか。

キツネ村なのに玄関口ではゴリラがお出迎えしてくれるという少しカオスな面もありますが、キツネと触れ合える機会はなかなかありませんので是非行ってみては如何でしょうか。

余談ですが、このキツネ村の近くには全国的に有名な「廃墟」があります。詳しくはご紹介しませんが、興味がある方のためにプチ情報としてお伝えしておきます。

3.遠くからでもハッキリ分かる!「全長100mの仙台大観音」

宮城県でもかなり謎なスポットとして有名な大観音は、遠くからでも真っ白な大観音像が見えます。全長は何と100m!近くに行けば行くほど迫力が増していきます。あんなに迫力があるのに、あまりテレビなどで特集されたことが無いのが筆者には不思議です。

さて何が謎か…と言うと、
この観音像は宗教目的で建てられた訳ではありません。この像を建てた人物が「何かこの地域に珍しいものがあれば…」と言う思いで建てたのが発端だそうです。そのため、大観音像ではあるもののご利益も何も無いような不思議なスポットです。テレビで放映されない訳はこういう部分にあるのかもしれませんね。

とはいうものの、宮城県民でも何の像か把握していない人も多いので仙台大観音へ行けば話のネタになることは間違いないと思います!

最後に

筆者選りすぐりの地元民しか知らないようなスポット3つをご紹介しましたが、如何でしたでしょうか。
宮城県は仙台市や牛タンの他にも、たくさんの面白いスポットがあります。あまり知られていない場所や食べ物が多くありますので、是非宮城に来た際は様々な場所に足を運んでみて頂きたいです。

皆さんが観光に来て頂けることを、心からお待ちしております!




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