「なりたい自分」には誰でもなれる!変わるために今からすべきこととは?

皆さんは将来の夢を持っていますか?

夢がある方は、夢を叶えるための時間を作れていますか?
夢があるという人がいる一方で、
「夢を持っていても叶わないかもしれない」「どうすればいいか分からない」
と動き出せていない方も多くいるのではないでしょうか。

世の中には自分のやりたいことで成功を収めている有名な実業家、スポーツ選手、芸能人などがたくさんいます。そんな彼らの生き方や功績をみて「次元が違う」「自分にはできない」と無意識に思い込んではいませんか?

しかし成功した人達は、
「自分は元から出来ていた訳ではない」と言います。ではどこが違うのでしょうか?

成功者たちを参考に、「成功者たちのここが違う!」という共通点を紐解いていきましょう!

1.まずは意識から

筆者も凄い人に会っては「自分には出来ない」「住む世界が違う」という風に考えていました。
しかし「逃げていても変わらない。大きな成功を残したい。」と思い、大学生のうちに現状を変えようと行動を起こしたこともありました。そこで筆者が成功できたか言えば人によって解釈は異なります。
それでも、少なくともなりたい自分に近づくことはできたと考えています。

このような経験からたどり着いた結論は、

「誰でもなりたい自分になれる」

ということです。

なりたい自分になれていないのはなぜ?

なかなか成功しない人は、

  • 自分に自信がないから
  • 一度も成功体験をしたことがないから
  • 何をしたら良いか分からないから
  • お金がないから

など口をそろえて言っているのを聞いたことがあります。

しかしこれらの現状は一切関係ありません。

皆さんが本当に「現状を変えたい」「憧れの人に近づきたい」「功績を残したい」と思っていれば、変わることは出来ます。
「何をしたら良いのか分からない」「行動に移すのが怖い」と思い行動しなければ、いつまで経っても成功もありません。

2.できる人の周りには、できる人が集まる

成功者の方から「自分は本当に不器用で何も出来ない人でした」「才能なんていらない」というようなお話を聞いたことをありませんか?
このような言葉を聞いて「謙遜している」「出来ないのレベルが違う」などと感じた経験があるのではないでしょうか。

しかし本当に社会で成功した人でも、スタート地点は皆さんと変わらない場合が大半です。
では、なぜ彼らは「出来ない」から「出来る」ように変わったのでしょうか?

それは日頃から関わる人が違うということです。出来る人の多くは物事を一流の人から学んでいるのです。

皆さんが変わりたい、こんな人になりたいと思う気持ちが強くても変われないのは、皆さんの周りに理想を叶えるために必要なことを教えてくれる人がいないと考えられます。

大学生など遊びたい時期だと、気の合う友人と遊ぶことはとても楽しいでしょう。
ですが本当に変わりたいと思ったら、その楽しい時間を減らしてでも自分にとって大事なことを教えてくれる人たちに会う時間を増やすことも時には必要なのです。

例えば、将来について考えるなら企業訪問や大手企業のイベントなどに行って社会人と話をして情報や人脈を得ることが出来ます。そうすると、彼らから受ける刺激で向上心が高まり、よりやる気に繋がります。

スポーツで例えるなら、早く上手くなりたい時は仲間と練習するよりもコーチや実績を残しているような上手い人から教わる方が、早い上達が期待出来ますよね。

物事は常に一流から学ぶ。今までの偏見や思い込みを捨てて意識してみて下さい。

3.相手は自分を映す鏡

皆さんはコミュニケーションは得意ですか?
筆者は決して得意とは言えないです。それでも今は筆者と一緒に同じ目標を達成しようと頑張ってくれる仲間がいます。
皆さんが何か物事を起こそうとする際は他者の力を借りなければ達成は出来ません。

ならば良い人間関係というのは必ず必要になります。

とは言うものの、人と話すことが苦手、無言になるのも気まずい…

というような気持ちからとりあえず当たり障りのないことを話すしか出来ずに会話終わってしまうという経験もあるかと思います。
そこで、いかに筆者がこの苦手意識を乗り越えたかを教えます。

実はコミュニケーションにテクニックは必要ありません。
テクニックはあれば便利ですが使わなくてもコミュニケーションは上手くなります。
皆さんが大切にするべきことは、
コミュニケーションが得意と思い込めむことです。

「それだけ?」と思うかもしれませんが、これは結構大切です。
何故かというと、皆さんがコミュニケーションを嫌がっていると、その雰囲気は相手にも伝わってしまいます。
自分自身が相手に対して「嫌だな」「苦手だな」と感じていれば、
相手も皆さんのことを同じように思ってしまうようになるのです。

ならば、変な先入観なしでコミュニケーションが得意なふりをして話してみるのはどうでしょうか。
皆さんが思う以上に相手からは良い印象を持ってもらえると思います。

「相手は自分の写し鏡」それは逆に言えば、皆さんが「少しでも相手のことを知りたい」「これから一緒に何かを行っていくような人になるかもしれない」という思いで接すると相手にもその思いは少なからず響くということでもあるのです。

ぜひ相手からの印象を意識して対話をしてみましょう。

まとめ

成功する人は、他人から学ぶことに偉大な可能性があることを知っています。自分1人で出来るほど出来た人間はいません。
何事にも
他人の力が必須ということです。

過去の成功者のように、毎日同じ友人と関わるだけではなく、普段話さない人や身近でも何かしらの実績を残している人、あるいは本当にプロフェッショナルな人との付き合いに時間を割くという自己投資を意識してみて下さい。

皆さんが夢を叶えて少しでも出来る人に近づくことが出来たら幸いです。