【20代必見!歯のメンテナンスの重要性】習慣で将来が変わる!

ふと考えてみて下さい

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最後に歯医者さんに行ったのはいつだったか覚えていますか?覚えていないくらい前の方は要注意です。もしかしたら普段食べているものが将来食べられなくなってしまうかもしれません。
まずは自身の歯に関心を持ち、学生のうちに歯のメンテナンスを習慣をつけましょう。

また、就職するにあたって面接などでも第一印象は大切です。その時に歯が汚れていたらどうでしょう?あなたが面接官だったら採用しますか?自分の身の回りのことをしっかりできるからこそ、仕事もバリバリこなしてくれると考えている企業も少なくありません。特に接客業(人と話す機会が多い職種)を望んでいる方は歯のメンテナンスは必須です。

 

クリーニングとホワイトニングの違い、費用と頻度

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歯のメンテナンスとは、歯のクリーニング(掃除)のことです。
流れとしては、医者が口の中の状態(虫歯の有無など)をチェックし、衛生士と呼ばれるひとが実際にクリーニングをしてくれます。
こちらは保険が適用されるので費用も1回につき2000~3000円で済む場合が多いです。

よくホワイトニングと勘違いをしてしまう方が多いのですが、ホワイトニングは歯を白くすることが目的で保険外の治療となります。
比べてクリーニングは、言葉の通り歯をきれいにすることが目的です。歯のクリーニングをするだけでも、カレーやワイン、たばこなどの着色やヤニは取る事が出来ます。

一般的に18~22歳くらいの頃は、歯のクリーニングを年に1~2回するように歯医者さんは勧めています。

80歳で歯を20本残そう!

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歯科業界では「歯を80歳で20本残そう」という目標を掲げています。今まで特に歯を抜いてりしていなければ、現在28本の歯(親知らずは除く)があるはずです。となると、80歳になるまでに8本しか抜かないということです。
上下4本ずつ、中々簡単なことではありません。実際に80歳で20本歯を残せている方も沢山います。

80歳になっても、自身の歯で美味しいものをストレスなく食べられるということはとても幸せなことだと思います。イメージは浮かびにくいかもしれませんが、義歯(入れ歯)は噛みにくいです。保険で作れる義歯は金具も目立ちます。それこそ毎食後、歯磨きとは別に義歯の洗浄までしなくてはならないのです。

歯周病について

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年齢を重ねていくことで悩みは虫歯から歯周病へと変わっていきます。歯周病は歯の周りの歯茎の病気です。歯茎は歳をとると下がってきます。
一見、歯が伸びたように見えるのですが、実際は歯を支えていた歯茎が下がり、歯を支えきれなくなってしまうのです。そうすると歯はぐらぐらになり、最終的には抜けてしまいます。歯と歯茎の間に汚れが溜まると、歯周病になりやすく、進行も早いと言われています。

一概に全員とは言えませんが、厄介なのは歯磨きをそこまで気を付けてやらずとも、若い頃から虫歯にもあまりならなかった人ほど歯周病にはなりやすく、なっても最初は気が付かないということです。歯周病の進行は進んだ後に気付くのです

 

歯ブラシ最後に変えたのはいつ?歯磨き指導とフロス

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歯医者さんでクリーニングをしてもらう際に、希望をすれば歯磨き指導を受けられる歯医者さんも多いです。歯ブラシ以外にフロス(糸ようじ)を使うことをオススメします。
フロスを使えば、歯ブラシでは磨きにくい歯と歯の間の歯垢もとりやすいです。

そして、歯ブラシはできれば月に一度新しいものに替えましょう。毛羽立ちがなければつい長く使い続けてしまう方も多いと思いますが、磨くときの利き手や癖などで気づかないうちに毛先が広がったり、ブラシとしての意味をなさなくなっている場合があるからです。

 

最後に

1~2年で大きな変化はありませんが、積み重ねていくと将来食事に大きな差がでることになるでしょう。

就職してからは新しい環境や仕事に追われて歯への関心は多かれ少なかれ遠のいてしまいます。今のうちから定期的な歯のメンテナンスを習慣にすることが重要です。

 




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きもとまん

新潟県の佐渡ヶ島出身。都内在住大学生。 私は「島から来た田舎者」をコンセプトに、平和な日常を送る東京で、異端者な自分が日常に溶け込んだらどんな化学反応が起こるのか楽しみに毎日を過ごしています。 日常で感じた事や皆様に伝えたいことを記事にして行くのでよろしくお願いします。