「宮崎県をどげんかせんといかん」ということで、企業の人事が実際に行ってきた。

宮崎県をどげんかせんといかん

ネットサーフィンをしていると、「宮崎県の大学の新入生のうち、1/2が県外出身者」という情報が入ってきました。また、その後、国が出しているデータを見てみると、宮崎県の高校を卒業した学生の約30%しか県内の大学へ進学していないそうなのです。資料:宮崎県庁HPより(http://www.pref.miyazaki.lg.jp/)

これは、大学生向けのメディアJobby(http://jobhobby.jp/)の編集長として、黙っているわけにはいきません。宮崎県の大学生に宮崎の魅力を伝えなくては!ということで、いや、「宮崎県をどげんかせんといかん」ということで、

来てしまいました。

 

 

宮崎ブーゲンビリア空港。

 

 

こちらの温水洋一さんと、いつでもひなたぼっこができるベンチ『ひなたぬくぬくベンチ』が観光名所ということで、早速座らせていただきました。

 

 

 

 

僕にはもうこれ以上『ひなたぬくぬくベンチ』の話を広げる自信がないので、

これ以上に気になる方は以下の動画からお願いします。

 

 

 

ということで、実際に宮崎に来てしまった訳なので、

宮崎県の学生が宮崎市内の大学に進学したくなるような、そして県外の学生も宮崎に行きたくなるように、宮崎の魅力を実際に行って感じた事からたっぷりとPRしたいと思います。

 

食べ物が引くほど美味しい

宮崎牛

宮崎といえば、A5ランクの宮崎牛が有名ですが、実は宮崎牛は「種牛」としても非常に有名なのです。ブランド牛として有名なあの近江牛や松阪牛なども、元をたどれば、宮崎県産の子牛を使用しているんです!つまり、すべての原点は宮崎牛にあり!ということです。

 

チキン南蛮

チキン南蛮は宮崎県発祥の郷土料理であり、現在では全国的に有名な料理になっていますね。

チキン南蛮発祥と言われている、おぐら本店(https://tabelog.com/miyazaki/A4501/A450101/45000012/)というお店に足を運び、実際に食べてきました。甘酢に絡まる鶏肉にたっぷりのタルタルソースを付けて頂くのは絶品でした。

一緒に同行した大学生Fのこの幸せそうな表情から「このチキン南蛮の美味しさ」が皆さんに伝わるかと思います。

 

 

現役大学生Fが教える、初心者のための競馬の始め方。

2016.10.23

観光名所が沢山ある。

宮崎県には日本国内ながら「まるで異国にいるかのような体験」をすることができます。九州最大のパワースポットの高千穂峡というところがあり、なんと高千穂峡は「古事記」や「日本書紀」による天照大神の孫、ニニギノミコトが地上に降り立ち皇祖となったというこの神話が存在しています。

こちらの「サンメッセ日南(http://www.sun-messe.co.jp/)」では、イースター島のモアイ像が復刻建設されています。ザ・宮崎感がありますね★

とにかく人があたたかい

 

皆さんは「人が温かい県」と聞いてどこを思い浮かべるでしょうか?なんと宮崎が47都道府県の中で第2位にランクインをしているというデータも発見しました。また、ふるさと納税をしたい自治体がある県 第2位や、「家族」や「子育て」をしたい県で上位にランクインする宮崎県は、とにかく地元の方々が人間味溢れ、非常に優しく温かかったです。さらに何より方言が可愛い!てげてげ!なんちゃない!じゃがじゃが!そんなこんなで宮崎の人たちにぞっこんになりました。

出典:http://visit.miyazaki.jp/?p=34130

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いかがでしたでしょうか。今回は宮崎県の大学の新入生のうち、1/2が県外出身者、県内進学率が約30%という問題点を全国の皆さんに発信し、なんとか現状を打破すべき、宮崎の魅力を体当たりでPRさせていただきました。これからも会う人会う人に宮崎県のことをPRし続けようと思っております。1度行っただけで、それくらい宮崎県の虜になってしまいました。

次回はどちらの県の問題を解決すべき突撃するかが今から楽しみです。

※参考記事:県内大学生×1/2=県外出身者 が、宮崎をもっと好きになる!【Natsu-pa×宮崎美少女図鑑】(https://faavo.jp/miyazaki/project/1)

 

ABOUTこの記事をかいた人

坂本悠貴

1992年生まれ。北海道出身。中央大学商学部を卒業し、現在株式会社アッドラストで1年目から、メディア事業部部長と人事責任者を兼任。現在、デキる学生御用達メディア「Jobby」を運営。大学生のマーケティングチーム「Jobby調査隊」を発足し、大学生向けのプロデュース事業などを手がける予定。