【甲子園が熱い!】日本文理高校がTwitterで話題の理由

夏の甲子園

現在、甲子園球場で第99回全国高校野球選手権大会が開催されています。その中でもTwitterのトレンドに3日以上残り続ける日本文理高校の何がすごいのか?について紹介して行こうかなと思います。

日本文理高校 大井監督(http://www.niigatayakyu.com/archives/16617)

日本文理高校とは?

日本文理高校は新潟県新潟市西区に位置する私立の高校です。甲子園での成績は2009年に準優勝、2014年にベスト4、2009年の準優勝は、「日本文理ー中京大中京」で覚えている人はいるのではないでしょうか?9回日本文理の攻撃10-4で6点ビハインドの中、2アウトから日本文理の打線が爆発し、1点差まで詰め寄ったあの試合は忘れられない試合でした。

そんな日本文理高校がなぜ今年のTwitterでここまで熱いのか?というと……。

甲子園、応援歌が見所!

甲子園ではもちろん選手のプレーはありますが、観客席からの応援もまた見所の1つです。
今年の甲子園でTwitterにて話題になっている「アゲアゲホイホイ」って何のことかご存知ですか??

「アゲアゲホイホイ」とはサンバ・デ・ジャネイロを歌い、合いの手に「アゲアゲホイホイ~!もっともっと~!」と入れて歌う応援歌のことです。

このような応援歌もトレンド入りしている要因かと思われます。

https://www.youtube.com/watch?v=q5RqGGCeFbw

各有名高校の応援歌について調べてみると、甲子園が又違って見えてくるのかもしれませんね。

日本文理高校の選手

初戦、日本文理高校は徳島県代表の鳴門渦潮高校との試合で9-5で初戦を突破しました。
日本文理は2回終了時で7点差をつけるほどの強力な打線を持っています。初回には3番の川村選手による2ランホームランで球場を沸かせ流れに乗りました。

このような、これまでの実績などもあり、またあの熱い試合を見られるかもしれない!?という甲子園ファンの想いからトレンド入りしているのでしょう。

 

日本文理高校、大井監督の引退

日本文理高校の大井監督は本年76歳になられ、今年で引退するとのことです。選手達は監督に感謝をこめて少しでも長く監督として甲子園にいてほしいという気持ちを持って試合に臨んでいるのではないでしょうか?

今年の甲子園で日本文理高校は熱い応援と感動を届けてくれるのではないかと思い、今後注目ですね!

2回線は仙台育英高校との試合で乱打戦になるのではないか?とネットでは話題になっていますが、両チームともに頑張ってほしいですね!

まとめると、

日本文理高校のこれまでの実績とアゲアゲホイホイというユニークな応援歌、そして監督の引退を控えた最後の甲子園という3つがこの盛り上がりの要素ではないかなと思います。
こんなことを考えながら見るのも、甲子園の醍醐味ではないでしょうか。

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きもとまん

新潟県の佐渡ヶ島出身。都内の大学に通う3年生。趣味はアニメと散歩。そんな私は「島から来た田舎者」をコンセプトに、平和な日常を送る東京で、異端者な自分が日常に溶け込んだらどんな化学反応が起こるのか楽しみに毎日を過ごしています。 日常で感じたことや皆様に伝えたいことを記事にして行くのでよろしくお願いします。