一人暮らし大学生が感じる田舎から東京に移り住んで思う「良さ」と「つらさ」

超田舎者が上京した感想は……

地方に住む若者で東京に憧れる方は多いと思います。キラキラした街や、流行のファションなど田舎には無いようなモノ、サービスがたくさんあります。そこで超のつく田舎者の筆者が一年間東京に住んでみて感じた事を、大学生目線で書いていきたいと思います。これから東京や都会に行こうと思っている方に「そうなんだ〜」と参考になれば幸いです。

田舎者が感じる都会の良さ

ここからは、上京してよかった!と思える内容を紹介します。筆者が感じた

ファッションの流行に触れられる

地方ですと、流行が来るのも遅くなると思います。来たとしても少し遅い感じでファションを学びたい方にとっては、損だと思います。しかし東京ですと、原宿など最先端のファションを感じ取れて、流行にものれるので脱田舎者にちょっと近づくのでは無いのかと思います!

建築家を目指す方には実はもってこい!

東京には様々なオシャレな建築が建っています。建築学科の友達に東京に来た時に「東京の方がいろんな建築に触れられて刺激になって勉強になる!」と言ってるくらいに東京には、有名な建築家が建てた建築物や美術館、資料が沢山あります。また、東京に上京や遊びに来た時には美術館などの中に入らない限りで見れるので、ぜひ建築学科の方や建物に興味がある方はぜひ来ることをオススメします!

ライブやイベントにいきやすい

好きなアーティストがいる方や、イベントに参加したりしたい方は特に東京に来る事をオススします!ライブ開場や、ライブハウスが多いからです。地方だと、インディーズのバンドや好きなアーティストのライブに行きにくいですが、東京に来ることによって、いつでも行くことが可能になります。また、イベントが多いので、ワイワイしているところが好きな人や、いろんな文化に影響を受けたい人は東京に来ると楽しい事が待っているでしょう!

IT系を目指す方

地方や田舎ですとベンチャー企業が少なく、IT企業も少ないと感じられます。実際筆者の地元の県はIT事業で盛んではなかったので東京に来ました。実際に東京に来たおかげで、プログラミングの勉強会に参加できたり、IT系のイベントに行ってきたりと、最先端の技術を身近に実感する事ができました。またベンチャー企業に大学2年生でインターンシップすることができたので、地方にいる時よりいろんな人と交流でき様々な経験ができるので、将来的に東京で働きたい方や、ITに興味がある方にはオススメです!

バイトの豊富さ

田舎や地方だとバイトが場所によっては少なかったりしますが、東京ですと、様々なところでバイトの募集をしていたり、ほとんどのバイトが田舎よりも時給が高いとろこが多いので、ある程度バイトすれば趣味に当てられるくらい稼げると思います。また、多種多様な人がいるので、貴重な体験ができると思います。

暇になってもすぐに遊べる

大学生活にも慣れてきて、時間がある程度できると暇になる時があると思います。正直田舎だと、やることが限られてきて行くとこや、やることが同じことの繰り返しになると思いますが、東京だったらどこか行けば楽しいことや、フラーっと歩いても新たな発見が見つけれる可能性があります!

筆者も都内を散歩していて学生団体の勧誘などに引き込まれたことがありました。さすがにこれは求めていない発見ではありますが…

【田舎者は気をつけるべし】超田舎者が”謎の学生団体”に勧誘された話

2017.08.09

田舎者が感じる都会の辛いこと

一年間住んでみて感じたことは空気が汚いところは本当に汚いです。上京したては渋谷や新宿ではマスクがないと、気分が悪くなり吐き気が出るほど田舎者の私には辛かったです。個人差があると思いますが、空気の綺麗なところから状況してきた学生で気分が悪くなる、なんてことは多々あるのではないでしょうか。また、とにかく人通りがすごいです。どこを見ても「人・人・人」!ですので、人混みが苦手な方は慣れるまでは、とにかく辛いと思います……。

どの電車に乗ればいいかわからない

東京は地下鉄、JR、私鉄、路面電車と様々な電車が走っています。田舎は電車よりも車を使う事が多かったと思いますが、東京は電車で移動することが多いです。最初は特急や準特急や急行など、どれに乗ればどこに止まるのか分からない程、とにかく迷います。慣れれば問題なく目的地までつくことができますが、慣れるまで時間がかかるでしょう。筆者はよく間違えていました。

筆者の場合は定期にお金をチャージする方法すら分からず、一時期二枚Suicaなどを持っていました(笑)

一人暮らしが寂しすぎる

学生だけではないと思いますが、一人暮らしを始めるととにかく家に一人っきりになります。これだけ人が溢れる都会の中での、この孤独感に慣れるまでは大変ですが、誰にも邪魔されない自分の空間が作れるので楽に生活ができることはできるのですが……。

また、どこに住むか?という問題も地方から出てくる学生には付いて回ると思います。東京は、物価や家賃が高いのですが、場所や売っているところによっては安いところもあるので、早起きや一時間通学が苦ではない人は学校から離れた安いに、自分の部屋を探してもいいと思います。また東京でも安いスーパーがあるのでその安いスーパーのあるところを探すのも良いでしょう。

終わりに

筆者が実家の富山から東京に出てきて感じた「良いこと」「辛い事」を書かせていただきました。筆者自身が感じた事ですので、感じ方や楽しみ方は人それぞれだと思います。田舎出身者ならではの辛いことがあっても、やっぱり東京での生活は楽しいものです。ぜひ一度東京に来てみて自分に合ったライフスタイルを作ってみてはいかがでしょうか!

ABOUTこの記事をかいた人

ポンコル

超田舎から来たポンコルです!好きなことは音楽を聞くことと、散歩をすることです。趣味はライブに行くことだったり、新しいサービスを探す事です。得意なことは、簡単な料理を作ることです。最近ようやく東京の空気に慣れてきました!よろしくお願いします。