【新入社員必見】新社会人になる大学生が抑えたいビジネスファッションの基礎〜スーツ編〜

大学生が考えて見た新社会人向けスーツの選び方

これから新社会人としてスーツを新調しなければいけないけど、どんなスーツを選べばいいの?選び方のポイントは?とお悩みの方!ここでそのお悩みをスッキリと解決していきましょう!そして、話のネタにもできる小ネタも同時に紹介しますね。また、【新入社員必見】新社会人になる大学生が抑えたいビジネスファッションの基礎〜時計編〜もあるのでご覧ください!

【スーツについて学ぼう!】


いきなりですが、背広の語源、みなさんは知っていますか?イギリスにスーツを仕立てる通りがあります。その通りの名がサヴィル・ロウ。サヴィル・ロウがなまって背広という名前になったと言われています。(諸説あり)

では、さっそくスーツについてサッと学びましょう。

スーツの種類

初めにスーツの種類についてです。
スーツの種類は①シングルスーツ・②ダブルスーツ・③スリーピーススーツの三つがあります。

スーツのボタン

本来スーツは捲ることができた。昔、シャツは下着と捉えられていて、暑くてもぬぐことができなかったため捲ることができた。

【主要3国のスーツ&ブランド】


イギリスのスーツ(スーツ発祥の国)

①アルフレッド・ダンヒル

出典:https://www.dunhill.com/jp

出典:https://www.dunhill.com/jp


<特徴>
肩パットを入れてさらに肩先を高く上げているビルドアップショルダー。チェスト・ウエスト・ヒップにグラマラスなメリハリをつけている。

②ヘンリー・プール

出典:http://www.henrypoole-jp.com/

出典:http://www.henrypoole-jp.com/


<特徴>
イギリスのスーツ仕立て屋のなかで最も老舗ブランド。全ての顧客にあった体型の仕立てをするために型取りをしている。
最近は、日本人の体型に合わせたスーツをつくっている。

アメリカのスーツ

①J.PRESS

出典:http://www.jpress.jp/new/

出典:http://www.jpress.jp/new/


<特徴>
イエール大学の学生や卒業生を対象としたスーツ仕立て屋として始まった。スーツの切り込みをベントというが、アメリカのスーツは真ん中にベントがあることが特徴。

②ポール・スチュアート

出典:http://www.paulstuart.jp/

出典:http://www.paulstuart.jp/


<特徴>
世界中の服を集めて販売するセレクトショップが発祥。伝統をまもりつつ現代的なシルエットを追求している。機能性を重視。ナショナルショルダー:方のラインが自然で無理のないシルエットのこと。

イタリアのスーツ

【全体的な特徴】
1.ヒップラインを強調するため着丈を長めにとり色気を出している。
2.肩は丸くてしなやかにしている。色気を出している。
3.軽く柔らかい。

①エルメネジルド・ゼニア

出典:https://www.zegna.jp/jp-ja/home.html

出典:https://www.zegna.jp/jp-ja/home.html


<特徴>
世界的な名声を得た。世界中の高級メゾンがゼニアの記事を採用している。ウール系に強いヨリをかけることでシワになりにくく、ドライな仕上がりになる。

②ベルヴェスト

出典:http://www.jacketrequired.jp/search/?B=5935

出典:http://www.jacketrequired.jp/search/?B=5935


<特徴>
裏地を持たない一枚下でのジャケットは軽く着心地がいい。畳んで箱にいれられるほど。

【新入社員が選ぶべきスーツのポイント】


カラー

ずばり、「ネイビー」ですね!ネイビーはフレッシュな印象がありながらもビジネスでは失礼になることがないとてもスーツでは王道の色です。また、どんな色のネクタイとも相性がいいのもオススメできるポイントです。

就活で使ったリクルートスーツは黒色のため、ビジネスで使う際はオススメできません。黒色は元々冠婚葬祭や喪に服するための色なので適していません。リクルートスーツは着るとしても配属先が決まるまでにしましょう。

サイズ

これが最も重要です。サイズが合ってないスーツは服に着られている感が出てしまい、どんなにいいスーツでも見劣りしてしまいます。できるビジネスマンはサイズを徹底的に合わせています!

【スーツ選びの最低限の4ポイント!】


①お店に行くときは必ずそのスーツを着用するときのシャツを持参していく。
②自己採寸をする。(スーツ専門店に行った場合はその場で測ってもらえる。)
③自己採寸をするときに「身長」・「ウエスト」・「バスト」の三つを測る。
④着たときに「自分の肩にフィットしているか」・シャツの袖が1~2センチ出るか確認。

この4つのポイントを確認して頂ければ、必ず自分に合ったスーツを見つけることができると思います。

【オススメブランド】


COMME CA ISM(¥20,000~40,000)
出典:https://goo.gl/JLeKsb

出典:https://goo.gl/JLeKsb


<特徴>
量産型のスーツと差をつけたい方にオススメです。スタイリッシュなデザインや、シックなモードでデザイン性の高いアイテムが多いです。これから新入社員になる人にとっても手に取りやすい価格帯になっています。

ABAHOUSE(\30,000~50,000)

出典:https://goo.gl/3uCpf6

出典:https://goo.gl/3uCpf6


<特徴>
スタイリッシュな細身のシルエットに仕上げています。清潔感を醸し出せるデザインのスーツが多いです。

Paul Smith(¥70,000~)

出典:https://goo.gl/dvM3sl

出典:https://goo.gl/dvM3sl


 <特徴>
落ち着いていてスーツにシルエットも出やすくなっています。そして、控えめながらも上品な気品溢れる仕上がりになっているのが最大の魅力です。

④Global Style

出典:https://goo.gl/YlIH5T

出典:https://goo.gl/YlIH5T


<特徴>
最後にここを選ばさせていただいたのは、筋肉隆々の方や肩幅が広い方で既製品のスーツが合わない方にオススメです。オーダースーツを手頃な価格で作ることができます。スーツにこだわりたい方は是非!

いかがでしたか?


これから新入社員になる方は、「上司より目立ったスーツは着ない方がいい」「新入社員らしいスーツ選びをしなくては」と悩むことが多いと思います。この記事で少しでもみなさんのその悩みが解決できていれば嬉しいです。4月からいいスタートを切れるように、スーツをじっくりと選んでみてくださいね。