お洒落な小物で差をつけよう!〜ネクタイ編Part1〜ネクタイの選び方、素材の違いとは?

良い印象は見た目から!

ネクタイとは「周りからの印象を一発でコントロールできるものである」と言っても過言ではありません。かのケネディ大統領も大統領演説において、派手で目立つネクタイをしたことで、視聴者の目をうまく引きつけてその勢いのまま大統領になったと言われています。

私たちもネクタイを締める機会は多々ありますが、どんなネクタイがいいのか…。なかなか選びづらいですよね。笑

場面に合わせたネクタイを選び、着こなす

・商談、ビジネスにおけるネクタイの選び方
・カジュアルなスーツにあわせたネクタイの選び方
・公の場面でのネクタイの選び方

当社ではネクタイをつける頻度が少ないですが、だからこそ、気合いを入れて臨む商談には自分に合ったネクタイを選びます。

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まずは素材や色を知ろう

シルク

金額は高いですが、柔らかい印象を持たれがちなのがこのシルクです。ビジネスシーンで使うことが非常に多い素材です。

麻/リネン

「麻」は夏の暑い季節に着用することで、涼しげな印象を与えることができます。ネクタイ1つで季節感を出すことも出来るのです。また光沢がないため、スーツも光沢のないものをも共に着用するとより見栄えが良くなります。

ウール/毛

冬場にぴったりの素材です。ただし、こちらも麻と同じでネクタイそのものに光沢がないため、スーツも光沢のないものを着用することで落ち着いた雰囲気を醸すことができます。また、ネクタイの色はスーツやシャツと組み合わせることで、相手の印象をガラッと変えることができます

赤系の色

一番大切な「ここぞ!」という時に使うビジネスマンが多いです。鮮やかな原色に近い色は活発、逆に、暗い色に近づいていくにつれて落ち着いた印象になっていきますので、シーンに合わせて色味も変えていきましょう。

青、紺系

一番使われている色といっても過言ではない色です。落ち着いた印象を与えるだけでなく、信頼感を相手に与えることができます。しかし同じ「青系」と言っても、色が濃くなると落ち着いた印象に、色が薄くなっていくと、清々しい印象になります。

黄系

「ポジティブ」な印象を与えることができる色です。日頃の日常会話を円滑にする効果もあると言われています。ただし、カジュアルで軽い印象になりがちなので、金融業界など堅い業界では着用を控えましょう。

茶系

シックな印象を与えやすい色なので、打ち合わせなどでも使いやすい色です。ただあまり映えづらい色ではあるので、スーツ、シャツも茶系で合わせられるとより雰囲気が出るかと思います。


上記のように、ネクタイだけでも色々な着こなしが出来ます。

最初は戸惑うかとお思いますが、小物を使うことで好感度を上げることができるので、自分にあったネクタイを探してみてください。

https://matome.naver.jp/odai/2137770072830086901/2137778191472014203

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