料金・施設・特徴から大手フィットネスクラブ5社を徹底比較!

ジム

最近日本でもどんどん増えているフィットネスジム会員。アメリカを中心とし、海外ではジムに行くことが当たり前なほど、かなり主流となっています。健康維持のため、ダイエットのため、憧れの海外セレブを目指して筋トレで肉体改善、など目的はさまざまです。今回は、これからジムに通うことを考えている人のために、数あるフィットネスジムの中で自分にあっているものはどれなのか、大手フィットネスクラブ5社を料金・施設・特徴を比較していきます!


目次:

  • ①ANYTIME FITNESS
  • ②GOLD’S GYM
  • ③TIPNESS
  • ④セントラルスポーツ
  • ⑤コナミスポーツ


  • ①ANYTIME FITNESS


    ジム
    出典:https://www.anytimefitness.co.jp/

    24時間営業のジムです。管理者が管理している時間は平日のみで、好きな時間にどこでも通うことができます。

    ★特徴
    ・24時間年間無休
    ・全国及びに全海外にある3,200以上のANYTIME FITNESSジムが無料で利用可能(仕事、旅行、出張先など)
    ・会員費が安い
    ・マシーンジムに特化
    ・パーソナルトレーニングの利用も可能

    ★デメリット
    ・小さいジムが多く、人が混む時間帯に行くと待たなければいけない
    ・スタッフが滞在していないため初心者には不向き
    ・プールやスタジオなどの施設がなく、参加型クラスもない


    ②GOLD’S GYM

    ジム
    出典:http://www.goldsgym.jp/

    アメリカをはじめとし世界的に有名なフィットネスジムです。
    ボデイビルダーなども通う本格的ジムで、これから本気のトレーニングに取り掛かりたい人には一番のジムと言えるでしょう。

    ★特徴
    ・ガチなトレーニングを行う男性が多い。
    ・ウェイトマシーン、フリーウェイトの設備が完備されている
    ・日サロ付き
    ・プロテインの自動販売機がある
    ・スタッフも長年のジム経験者ばかりで知識が豊富
    ・外国人が多い
    ・筋コンディショニング、パワーヨガ、ラテンダンスなどのパワフルな参加型クラスも実施
    ・出発前に申請することで海外のゴールドジムも利用可能

    ★デメリット
    ・休日など閉まってしまうことが多い
    ・値段が高い


    ③TIPNESS


    ジム
    出典:https://www.tipness.co.jp/

    独自のオリジナルレッスンに力を入れており、1人で行うガチガチのウェイトトレーニングよりも楽しく体を動かすことが好きな女性に大人気のフィットネスクラブです。

    ★特徴
    ・プール、スタジオ施設がある
    ・エアロビクス、ダンス、ヨガなどのクラスが多数公開されていて女性に人気
    ・トレーナーのサポートが充実しており、初心者も安心
    ・主婦の方などが利用しやすい、デイタイム用のお得な設定価格がある

    ★デメリット
    ・店舗によっては朝開く時間が遅いため、出勤前に通うことは困難
    ・店舗によって会費が大幅に違う


    ④セントラルスポーツ


    ジム
    出典:http://www.central.co.jp/

    全国に店舗を持つ、多様なプログラムが特徴的なジムです。

    ★特徴
    ・プログラムが多様でマタニティープログラム、ベビー教育、介護予防など幅広い年齢層に対応
    ・規模が大きい施設にはテニスやスカッシュ、ゴルフ、温泉などの設備も
    ・スポーツのツアーイベントなども開催される
    ・駅近に多いことから通勤、通学の際に便利
    ・スイミングクラスに特化

    ★デメリット
    ・店舗によって会費が大幅に違う
    ・アルバイトスタッフが多い


    ⑤コナミスポーツ


    ジム
    出典:http://www.central.co.jp/

    国内では最大級の大手スポーツジムです。様々な設備があり、老若男女問わず色々な方が通います。

    ★特徴
    ・プログラムが多様
    ・エステ、スパ、温泉など女性に嬉しい施設あり
    ・ゴルフやテニスクラスの他、サッカーなどのスポーツチームへの参加も可能
    ・旅行サービスの提供も
    ・週1、2回などの忙しい人でもお得に通えるプランあり

    ★デメリット
    ・古い施設が多い
    ・アルバイトスタッフが多い


    比較結果としては、海外からのフィットネスジムはマシーンに特化しているところが多く、1人で集中して筋トレを行う場所、という印象です。逆に昔から日本にあるスポーツジムは、ヨガなどの女性や主婦の方向けののレッスンをとりいれていたり、子供が通えるスイミングスクールの開講をしていたりなど、コミュニティを大事にしているところが多いようです。

    さて、それぞれのジムの特徴を知ったところで、実際の料金について比較していきましょう!

    ご紹介した5つの大手ジムは、それぞれ店舗により料金が異なります。
    以下、比較参考までに、港区周辺の店舗の会費を比べてみました。

    ジム
    2016年8月11日現在。各オフィシャルウェブサイトより参照

    今回、営業時間内であればいつでも使える、フルタイム会員での月額を比較しました。
    やはり本格派のゴールドジムが一番高く、コナミやセントラルスポーツなど子供方大人までの万人向けジムが比較的安いと言えます。基本的には管理者がいない無人ジムであるANYTIME FITNESSは、ダントツで一番の低価格です。

    TIPNESSに関しては、店舗によりかなり料金の違いがあります。7時半からオープンの六本木店に対し、10時からオープンの下北沢店であれば、たったの5900円です。実はどこよりも安いです。

    また、TIPNESSとセントラルスポーツでは様々な時間指定の料金プランが設定されているため、主婦の方であればデイタイム、社会人や学生など日中は忙しくて夜に時間がある方などは、ナイトタイムやモーニングなどのプランを選ぶとかなりお得です。また、いつでも好きな時間に行きたい!という方には安くて24時間通えるANYTIME FITNESSがオススメですね。

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    料金、特徴から、あなたに見合ったジムは見つかりましたか?ジム通いを始めて、健康的な体型を目指しましょう!

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