大学生になって恋愛がしにくくなった!好きな人ができるためには?

大学生になってから好きな人ができない…。

大学生になってから好きな人ができたことがない。そんな悩みを抱えていませんか?大学生になる前と実際になった後、恋愛に関してギャップがある人も多いのではないでしょうか。

好きな人ができない理由には大きく分けて「異性の知り合いがそもそも少ない」「異性の知り合いは居るが、好きになるまでいかない」の2つがあるのではないでしょうか。今回はそれぞれどう解決したらいいのかを考えていきましょう。

なぜ大学生になると好きな人ができにくいのか

2つに分けた理由のうち、ひとつめの「異性の知り合いがそもそも少ない」というタイプは、忙しい、出会いがないなどの原因が挙げられます。勉学やアルバイトに忙しく、異性と接する機会が日常生活の中にないため好きな人ができないというタイプです。そもそも好きになる対象が周りに少ないのです。

もうひとつの「異性の知り合いはいるが、好きになるまでいかない」というタイプは、大学生になり、アルバイトやサークル、学部などで交友関係は広げることができたタイプです。しかし交友関係は広げたけれど、恋愛対象まで進まない異性しかいない、友達止まりで好きになれない、ということが好きな人ができない原因です。交友関係を広げたが故に、浅い付き合いのみが増え、関係が進展しないことが好きになれない理由でしょう。

好きになるまでのステップ1から5

それでは、そんな悩みを抱えている大学生の皆さんに向けて、人を好きなるまでの過程をステップに分けてご紹介します。

1.異性と出会う

まず一番大事なことは言うまでもなく出会いです。サークルやアルバイト、学校の中ですれ違うだけの存在も出会いのひとつです。本当に「出会いがない」なんて人は少数です。私たちは日々いろんな異性と出会っています。

2.知り合いになる

「出会いから知り合う」というこのステップが、実は一番難しいかもしれません。しかし些細なことで知り合いになれるはずです。同じ教室で講義を受けている異性に「文房具を借りる」「欠席していた時のことを聞く」、アルバイト先でも「普段話さない人に話しかけてみる」それだけで普段すれ違うだけの人から知り合いに変化します。

3.友達になる

知り合いから友達になるまでは簡単です。会話の量が増えれば自然と中は深まっていきます。一度話しかけた相手へもう一度話しかけることは簡単ですよね。「毎日笑顔で挨拶をする」これだけでも違います。

4.友達の中で特別になる

「ただの友達からその中で特別な人になる」これも難しく捉えられるかもしれませんが、意外と簡単なことなのです。自分にとって特別な友人とはどんな人でしょうか。他の友人には言えないことを言える人ではないでしょうか。小さな会話を積み重ねていくうちに、この人なら話せる、この人は聞いてくれるという風に捉え、徐々に特別な友人になっていくでしょう。

5.恋愛対象になる

友人と恋愛対象の差は、友人よりも更にその人にしか見せれない部分があることです。自分の弱い部分や悩みを打ち明けられるなど、頼られて嫌な思いをしない相手が恋愛対象になるのではないでしょうか。

人を好きになるためにやるべきこと

人を好きになるためにやることは、まず自分がどのステップにいるか確認することです。そもそも出会いがないと嘆いている人は、まずは知り合いを増やすための行動を試みましょう。

日常生活の中で普段会話しない人に何気ない会話を持ちかけてみましょう。難しい会話は必要ありません。日常生活以外にも、出会える場所に出向いて話しかけてみるだけで大きく一歩前進できるはずです。

友人はいるけど好きになれないという人は友人との会話量を少し意識して増やしてみましょう。知らなかった趣味や好きなもの、共通のものが見つかって今まで以上に大切な友人になり、新たな魅力に気付くかもしれません。

好きになった人に好きになってもらう方法

自分が一方的に好きになっても、相手に好きになって貰えないと片思いで終わってしまいますよね。好きになったら相手からも好きになってほしいものです。

好きな人ができたら相手へ積極的に仕掛けていきましょう。普段話さない話題を持ちかける、友人を交えて出かけてみる、二人で出かけてみる、などどんどん相手に近づいていくことで自分のことも知って貰えます。楽しい経験はふたりの関係にプラスに働きますよ。

 

最後に

せっかくのキャンパスライフ、恋愛と疎遠で過ごすなんてもったいないです。恋愛自体の楽しさも大切ですが、恋愛が成長させてくれるものもたくさんあります。

また恋愛まで進まなくとも、色んな人と出会い、会話をして友人になることは、大学生の間で経験しておくべき大切なことでしょう。ぜひ勇気を持って一歩踏み出し、新しい人間関係の中に飛び込んでみましょう。