恋愛を営業用語に置き換えてみた

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恋愛と営業は似てる?

よく、恋愛と営業は似ていると言われます。相手に会い、相手を知り、自分を売る。その点のプロセスが恋愛と営業に通ずるところがありそうです。実際に身の回りを見ても、営業が出来る人は私生活の男女関係でも充実をしている人が多いのではないでしょうか。そこで本日は、恋愛で起こりうる事を営業用語に置き換えてみました。

日々の生活=リスト作成

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営業活動を行う上で、リスト作成は欠かせません。リストは潤沢にあればあるほど良いものです。大学生活で出来る友達、アルバイト先の仲間などがリストに含まれるでしょう。基本的にリストは自分から作りに行かなければ増えません。積極的に合コンや交流会、出会い系サイトに登録するなどをしてリストを増やすことが重要になっていきます。

LINEを送る=テレアポ(メルアポ)→アポイント取得

リスト作成後は、お客さんと接点を持つためにアウトバウンドでの営業活動を行います。恋愛に置き換えても、まずはファーストコンタクトを取ることが必要になり、それが「LINEを送る」という行動に繋がります。LINEを送って、ご飯に誘いましょう!ご飯の約束を取り付けることが出来ればそれは立派なアポイント取得です。

関連ワード

既読スルー=あしらい拒否(何かあればこちらから連絡します)
未読スルー=あしらい資料(お問い合わせフォームから送って下さい→見る価値もないが、勝手に送りたいならどうぞ)
LINEブロック=電話不通(メールエラー)
ナンパ=飛び込み営業
1回サシ飲みした人への連絡=ルート営業

デート=商談

アポイントが取得出来、商談に行く前には事前準備を怠ってはいけません。これはデートに置き換えてみても同じことが言えます。相手の好きなことなどを事前に調査してデートに望むことが重要になります。

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乾杯=名刺交換
雑談・近況報告=アイスブレイク
相手の状況を聞く=ニーズの掘り起こし
自分のアピールポイントを伝える=サービス概要説明
告白=クロージング
宗教・ネットワークビジネスへの勧誘=逆営業

こまめに連絡を取る=追客

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初デートですぐに付き合うということは滅多にありません。接点を何度も持って、会う頻度を増やしていくことが大事です。これは営業活動でも同じです。クライアントを追客することが大事になっていきます。

関連ワード

次の予定あり=Aヨミ
向こうからお礼が来る=Bヨミ
2回目のデートに発展しそうにない=Cヨミ

振られる=失注

さあ、「いざ告白!」というタイミングまでやってきて、白黒はっきり着いてしまう状況までやってきました。告白が成功する人もいれば失敗する人もいます。営業活動においても、無事成約に繋がる場合もあれば、お断りをされ失注する場合もあります。

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★断り理由一覧
彼氏や他に気になる人がいる=同業他社とすでに取引済み
スペックが低いので無理=安心できる大手に任せています
今恋人必要ない=新規取引NG
2人をキープしてどちらが良いかを選ぶ=アイミツを取る
箱入り娘で親の許可が必要=決裁権が無い

付き合う=受注

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LINEのやりとりをして、デートに行き、最終ゴールの付き合うというところまでやってきました。ここまできたら、今までの自分を褒めてあげて下さい。営業でも、受注が売り上げに直接繋がりますのでここを一旦のゴールにする会社も多いのではないのでしょうか。今回は受注(付き合う)ことを一旦のゴールとしますが、恋愛も営業も同じで、彼女や顧客をいかに満足させてあげられるかというアフターフォローが大事になっていきます。

関連ワード

初デートで付き合う=即決受注
LINEや電話で付き合う=電話クロージング
ワンナイトラブ=ショット契約
SEXフレンド=ランニング契約
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いかがだったでしょうか?このように考えてみると、恋愛と営業活動はかなり似ていることが分かったのではないしょうか?「営業を制するものは恋愛を制する!」という言葉にあるように、日々の恋愛も営業活動に置き換えて日々を送ってみては面白いのではないでしょうか。

ABOUTこの記事をかいた人

坂本悠貴

1992年生まれ。北海道出身。中央大学商学部を卒業し、現在株式会社アッドラストで1年目から、メディア事業部部長と人事責任者を兼任。現在、デキる学生御用達メディア「Jobby」を運営。大学生のマーケティングチーム「Jobby調査隊」を発足し、大学生向けのプロデュース事業などを手がける予定。