【GW真っ只中!】首都圏の日帰り温泉特集

GWの過ごし方に迷ったら日帰り温泉行くしかない!

GWが始まりましたが、いかがお過ごしでしょうか。
せっかくの休暇なのでアルバイトで忙しい大学生も多いと思います。あるいはインターンや就職活動で、遊んでいる暇もない状況ですか?

忙しい大学生から暇をもて余している大学生まで気軽にできるのが、日帰り旅行!今回はせっかくのGWを楽しみたい!という方に、温泉にトピックを絞って、日帰り温泉の選び方とおすすめの温泉地について紹介します。

日帰り温泉地の選び方

交通のアクセスも心配?

友だちと日帰りで温泉に向かうときに注意したいのが、交通のアクセスですね。朝から出発するとしても、昼までには到着したいところ!
余裕をもってスケジュールを立てて、日帰りで行ける温泉を探したいですね。目安は片道3時間以内位がベストです。それ以上ですと、早朝に出発するなどスケジュールを工夫する必要があります。

観光スポットやグルメスポットへのアクセスも気になる!

せっかく遠くまで足を運ぶのだから、温泉以外にもいろいろ見て回れる観光スポットがあるかどうかも確認したいですね。日光でしたら近くに東照宮がありますし、土産物屋やレストランもいっぱい!昼食や夕食を楽しめるグルメスポットを探すといいかもしれません。

自然や風景を満喫できる温泉地か?

温泉選びで気にかけたいことの1つに『どれだけ非現実的な異空間を味わえるか』というのがあります。伊香保や四万のように映画の舞台に登場するような旅館のある場所も風情があっていいですね。また草津で有名な西の河原露天風呂のように、開放的な露天風呂で温泉を楽しむのもアリです。

豪華な温泉施設か?

首都圏のスーパー銭湯のように、レストランから漫画の読めるスペースまで一式そろった日帰り温泉施設も最近は多いですね。なかには温水プールつきの場所もあるほど。温泉を楽しみつつ、ゲームや岩盤浴でゆっくり過ごせる巨大な温泉施設を探すのもいいでしょう。

おすすめの日帰りできる温泉街4選

奥日光(栃木県)

出典:http://www.kanayahotel.co.jp/ckh/soraburo/

日光駅からバスで1時間30分のところにある日光湯元温泉。冬には国内外からのスキー客で溢れかえっています。どちらかと言うと小さめのホテルやペンションの多い奥日光ですが、春先には混雑していない為、気軽でいいですね。また日光駅周辺には東照宮やカフェなどたくさんあるのもポイントです。

オススメの温泉施設が中善寺金谷ホテル!リゾートホテルでありながら、1300円とリーズナブルな価格で日帰り入浴可能です。

草津(群馬県)

出典:http://sainokawara.com/spa.html

高速バスで新宿バスタから約3時間の場所にある草津。温泉の源である大きな湯畑は有名で、映画「テルマエロマエ」でも舞台になりました。
湯畑近くには足湯カフェや土産物屋もたくさんあります。特に共同風呂の多い草津。御座乃湯や西の河原露天風呂などコスパのいい温泉が多いので、外湯めぐりしながら散策するといいでしょう。

箱根(神奈川県)

出典:https://www.yunessun.com/spa/morinoyu.html

箱根も草津と並んで学生にとても人気のある温泉地です。温泉の種類にバラエティーがある箱根ですが、おすすめしたいのは箱根小涌園ユネッサン。抹茶風呂やコーヒー風呂のようなさまざまな温泉があるだけでなく、施設内には温水プールがあったりと1日中過ごせますね。学割も効くのも嬉しいポイントです。森の湯だけの利用ならクーポンを使って1500円とお得ですね。もちろん芦ノ湖まで足を運んで、富士山や関所を見物するのもアリです。

奥多摩(東京都)

出典:http://www.seotonoyu.jp/onsen/

やはり東京近郊で済ませたいというのでしたら、奥多摩も温泉の多い場所ですね。ハイキング客の多い奥多摩ですので、ハイキングのついでにぶらっと温泉に立ち寄るのもいいかもしれません。
五日市にある瀬音の湯には、宿泊施設はもちろんレストランや休憩所があります。肌がつやつやになると評判の瀬音の湯で、秋川渓谷を眺めながら露天風呂も風情があってなかなかいいです。

最後に

いかがでしたでしょうか?関東周辺に限っても、温泉地は意外にも沢山あります。また、それぞれが個性的でどこへ行くのか選ぶのも大変です。実はここで紹介した温泉地以外にも、熱海(静岡)や伊香保(群馬)などまだまだあります。

せっかくのGW。4年生にとっては学生最後のGWです。社会人になると出かける時間はそうそう作れません。思い出づくりも兼ねて友だちとカフェでガイドブックを広げながら目的地の温泉を決めてみてはどうでしょう!

ABOUTこの記事をかいた人

きもとまん

新潟県の佐渡ヶ島出身。都内在住大学生。 私は「島から来た田舎者」をコンセプトに、平和な日常を送る東京で、異端者な自分が日常に溶け込んだらどんな化学反応が起こるのか楽しみに毎日を過ごしています。 日常で感じた事や皆様に伝えたいことを記事にして行くのでよろしくお願いします。