もっと知りたい!今どきのドローンの将来を予想!!

可能性を秘めたドローンに注目!

筆者はここ数年の間に、ドローンという言葉を耳にしたり実際に目にする機会が飛躍的に増えてきたと感じます。ニュースやメディアなどにドローンが取り上げられている様子を見たことがある人は多いのではないでしょうか?

ドローンは、段々と私たちの生活に身近な物となってきています。
そんなドローンの今後の実用性やビジネス利用、さらには将来の進化の可能性について考えてみましょう!

ドローンは将来どう活躍するの!?

宅配ドローン

アメリカでは「Amazon」「Walmart」「Google」、
日本では「楽天」や「ローソン」「ヤマト運輸」や「日本郵便」
などがドローン宅配に向けての実証実験や実用化をスタートしています。(ウィキペディアより引用)

今後の日本では、離島や集落への荷物や医薬品の宅配にも期待されています。

ライフセーバードローン

オーストラリアでは、実際にライフセーバードローンが水難者の少年を救助し大きなニュースとなりました。(ロイター通信より引用)

海や山でのパトロール人命救助災害支援にも今後活躍していきそうです。

ドローンタクシー

中東ドバイでは空飛ぶ無人タクシーにドローンの技術が利用され、5年以内の実用化を目指し試験を開始しています。(ロイター通信より引用)

ドローンレース

日本国内ではJDRA(一般社団法人日本ドローンレース協会)を始め、いくつかの団体が大会を実施しています。

海外では過去に賞金総額100万ドルのレースを15歳の少年が優勝し、話題にもなりました。
(WIREDより引用)

ドローンならではの才能!?

上記の様に、ドローンは様々な分野で日進月歩で進化し続けています。
私たちに最も身近な例では、小型化した高性能カメラの普及が相乗効果をもたらし、撮影技術の幅が大きく広がったことではないでしょうか。

世界遺産や絶景、秘境、スポーツ中継や写真、映画撮影においても、
これまで実現が難しかったアングルでの撮影を可能にしたことで、新しい発見、感動と興奮を与えてくれています。

その大きな売りの一つである安定飛行と離着陸や移動の際の占有スペースの大幅縮小は、他の物での代用が難しいだけに今後の私たちの生活にもっと深く浸透してくるものと考えられます。

そんなことも…表裏一体のドローン

将来のサービスやビジネスの効率化、実用化などが期待されるドローンですが、弊害やデメリットも数多く指摘されています。

ドローンの弱点

まずは風や雨などに大きく左右されやすい点は、ドローンの弱点であるといえます。
例えば宅配においては、品物を運ぶ際の安全性の強化など今後の実用化に向けて最大のハードルとなりそうです。

ドローンの悪用

また世界各国で最大の懸念とされている点は、テロや戦争における軍事利用であると考えられます。
小型軽量化したことで、低空からのピンポイント攻撃や監視、人物や施設の破壊なども現実的になってしまいました。

そのため日本では航空法や関連条例の設置や改正が、海外ではドローンを規制する法律が日々変化しているというのが現状です。

国によっては持ち込みや持ち出しに関しても厳しく管理されている場合もあるため、利用する際には十分に配慮が必要でしょう。

最後に

最近気になるドローンの今後についてご紹介してきましたが、いかがでしてでしょうか?

ドローンにはメリットやデメリットが共にありますが、ビジネスや趣味に限らず私たちに様々な選択肢と可能性を与えてくれています。そんなドローンの発展と進化に、今後も注目です!