学生なのに“経営者向けメディア”を運営!? 圧倒的成長が出来る株式会社ビジネスバンクグループのインターンシップ!

“経営をアップグレードしよう”をテーマに、経営者向けのメディア 「 経営をアップグレードしよう! (UPG) 」(http://upgrade.all-in.xyz/)を運営する株式会社ビジネスバンクグループ。今回、そんな専門性の高いメディア運営に関する学生インターン生を募集しているということを耳にし、さっそく取材に行って参りました。

今回取材を受けてくださったのは株式会社ビジネスバンクグループの成田さん、学生インターン生の大野さん、林さん。

経営者向けのメディア「経営をアップグレードしよう! (UPG)」とは?

まずは成田さんに、メディアへの思いを伺いました。

「経営をアップグレードしよう!(UPG)」はどのような理念や想いから生まれたメディアなのでしょうか?

成田さん:メディアの話をする前に、まずは、弊社がどのような取り組みを行っているのかについて、簡単にお話しいたしますね。

弊社は、1997年の創業以来「日本の開業率を10%に引き上げます!」というミッション(企業理念)を掲げ、20年間、様々な形で起業家・経営者の方々をご支援させていただいている会社です。(※2017年2月17日に20周年を迎えました!)

現在の日本の開業率は4%程度となっており、国際的にみても低い水準となってしまっております。この状態を少しでも改善したいと、日々チームで活動しております。起業・経営の現実はなかなか厳しいもので、「この社会問題を解決したい!」「こういうサービスが世の中にあったらもっと便利なのに!」といった、社会をより良くしたいという強い想いを持って、起業をしたり経営活動を行っている人たちがいる中で、現実は、毎年10万社もの会社が倒産し、72%の会社が赤字経営だと言われています。こうした現実からどうしても“経営=リスクのあるもの”というイメージになってしまっていて、その結果起業しようという人が少なくなってしまっています。

我々は、社会をより良くしたいという想いで起業・経営を行っているたくさんの経営者の方々の力になるために、また、これから挑戦したいと思う人々を増やすために「もっと経営活動を安全なものにしたい」と想い、事業を行っております。

現在では、大きく分けて2つの事業を行っています。

1つ目は、「経営者が成功し続ける為の”学び”のプラットフォーム」というコンセプトのもと、全国の主要8都市で経営者を対象としたセミナー事業。

『プレジデントアカデミー』 http://president-ac.jp/

2つ目は、中小企業の経営に必要な業務システムを一つにまとめ、経営者の”右腕”の様な存在になり得る、経営支援ツールの開発・販売を行なうシステム事業です。

『ALL-IN(オールイン)』 http://web.all-in.xyz/

前置きが少し長くなりましたが、このような想いを持って事業活動を行なう中で、もっと広く経営活動を安全なものにするための情報を世の中に届けていきたいという想いから「経営をアップグレードしよう!(UPG)」というメディアを立ち上げました。このメディアを通じて、より生産性の高い経営をする為の方法や、経営に関する有益な情報を発信し、成功する起業家を増やしていけたらと思います。またさらに、成功した経営者を身近で見ることによって「自分も起業に挑戦したい!」という人が増えていく、という好循環を社会に生み出したいと考えています。

「経営をアップグレードしよう!」というメディアのタイトルから、なんとなく想像がつくのですが、具体的にどのようなメディアなのでしょうか?

成田さん:「経営をアップグレードしよう!(UPG)」は中小企業の経営者の方々を主にターゲットとしたメディアです。これから更なる成長や上場を目指し、会社の規模をより大きくしていきたいと考える会社の社長にぜひ読んでもらいたいと思っております!会社の規模を拡大していこうとすると、社員を増やしたり、取引先を広げたりと、内外部ともに、情報が見えにくくなってきてしまいます。そういった情報の整理に経営者が時間を取られてしまうのはすごく勿体無いことです。経営者は、日々の業務や情報の整理に時間を使うのではなく、会社の未来を描いたり、大きな意思決定を行なうなどの「本来の経営者の仕事」に時間を使うべきだ思っています。

そのためには、経営をシステム化し、より経営を見える化・効率化していくことが欠かせません。このメディアは「いかに経営をシステム化するか」ということを主なテーマとして、情報を発信するメディアとなっています。

具体的な記事内容は、そういった経営のシステム化や組織作りなどを上手く実践できている経営者の方へのインタビューや、ベンチャー企業の経営者が実際に取り入れてみて良かったツールやシステムの紹介など、簡単に読めて、すぐに実践できるような記事を掲載しています。

実際に働くインターン生にインタビュー

メディアへの熱い思いを聞き、ますます興味が出てきた我々。今度は実際に働いている学生インターン生にインタビューを行っていきます。

どのような経緯でこちらのインターンシップを始めたのですか?

林さん(写真左側):キッカケは紹介でした。もともと卒論の関係で起業家の方々にインタビューをする機会が何度かあり、起業家にインタビューをすることが面白いと思っていた時に、ちょうど、「起業家にインタビューを行うインターンがあるよ!」と紹介して頂き、入社しました。

なるほど。普段はどのような業務を行っているんですか。

林さん:経営者の方へ実際にインタビューをさせて頂いております。大きなテーマは“経営のシステム化”というものですが、実際に書く内容は細かく指定されるのでなく、むしろ自分たちから提案をしております。自分の決めた切り口で、実際に成功している企業を選び、どんな構成で記事にするかを企画し、インタビュー内容をまとめた上で、その企業にメールで取材の依頼をします。当日は基本的にインターン生2名とカメラマンで取材を行い、インタビュー後は記事の作成までを一貫して行います。社員の方からアドバイスは頂きますが、基本的にインターン生が主導で行っています。

(インタビュー参考記事:なぜサイバーの人事部は強いのか?―サイバーエージェント人材科学センターの「HR tech」✕「対話主義」: http://upgrade.all-in.xyz/cyber-agent/)

インタビュー記事以外にも、経営をより良くするために「経営者が取り組むべき事」などの切り口で、自分で本や記事を読んで学び、まとめて記事を作成することもあります。

(まとめ参考記事:「共有知識化」に経営者が取り組むべき5つの理由―宝の持ち腐れをするべからず―: http://upgrade.all-in.xyz/kyoyuchishikika-p2/)

 取材のアポイント設定まで自分から行うのですね。働いている上で印象深かったことはありますでしょうか?

大野さん(写真右側):初めて取材に行ったときのことですね。これまで文章を書くことはあっても、自らインタビューを行い、それを「誰かのために記事として文章にする」ことはなかったので、経営者に対してヒアリングをしたいことを、根拠や意図を持って伝える、間違って世の中に伝わってしまわないかを気をつけることが凄く難しかったですね。でも、何とかうまくいき、取材先の社長様に掲載OKを頂いた時にはすごく達成感を感じました。

自分で考えた企画で取材し、それが完成した時には大きな達成感が得られそうですね。では、成長できたと思うことは何ですか?

林さん:大前提として記事を書くために、経営について様々なことを調べなくてはいけないので、そこで知識がついたと思います。後は、「伝わる文章」を書けるようになったという点です。経営者の方は時間がないので結論ファーストを意識して、さっと読んですぐに活用できるよう、読者の視点に立った記事作成を常に心がけています。

大野さん:今まで文章を書く機会は、大学の授業の論文提出など、読む相手が決まっていることが多かったのですが、インターンシップを始めてからは、「こんな読者が読んでいるのだろうな」と読者を想定して文章を書けるようになったという点です。自分の好きなように書くのではなく、読者層を意識してその層が興味を持ち、求めている記事を書く工夫をするようになりました。

読者目線の「伝わる文章」を意識ですね。大学生のうちからそこまで意識できるとは凄いですね。では、今後のお二人の目標を教えてください。

林さん:これまでは記事の内容重視で書いていたのですが、SEOなどのWebマーケティングの視点も取り入れていきたいと思っています。もっと自分がコンテンツマーケティングの役割を担っているという意識を持ち、会社の成果に直結するような記事を書けるようになりたいですね。ビジネスバンクグループでは、自分の書いた記事がどれだけ会社の売り上げに貢献しているかという数字を見せて頂けますのでそこが刺激になっています。

大野さん:将来はライター業を希望しているので、将来に繋がるような成長が出来ればと思っています。今はまだ初めて日が浅く、最低限のことをこなすので精一杯だったり、自分の書いた記事に上司の校閲が必要であったりするのですが、そこを自分一人で完結できたり、自分にしか書けない記事を作成できるような実力を身に付けたいです。

ありがとうございます。最後に、未来のインターン生へメッセージをお願いします!

大野さん:ライター志望以外の方にも入ってほしいですね。書く力が身につくことは勿論なのですが、経営という部分に深く関わることができ、様々なことを勉強できる環境です。是非一緒に働きましょう!

林さん:ライター業務以外にも経営・マーケティング等も学ぶことが可能です。将来何をしたいかが決まっていない方にも、様々な分野の体験ができるという点で、ワンランクアップを目指す学生にとって素晴らしい環境だと思います。一緒に働けることを楽しみにしています!

潜入取材報告!

今回の潜入取材では、メディアへの熱い想いとインターンをしている大学生の生の声をお聞きすることができました。株式会社ビジネスバンクグループでインターンシップを行うメリットは以下3点に尽きると思います。

 

  • 普通に生活をしていると中々関われない「起業・経営」ということに大学生のうちから携わることができる。
  • 身につけてしまえば、将来フリーとしてリモートでも働ける、「伝わる文章」を書くライターとしての技術が身につく。
  • 風通しの良い社風で、自分の動きが数値として開示されているので、自分の働き方次第では社員にも肩を並べて仕事ができる可能性もある。

 

オフィスの場所も、外苑前駅から徒歩0分でアクセス良好です!ライターとしてだけでなく、様々なことが学べる株式会社ビジネスバンクグループのインターンシップ。「インターンを始めてみようかな」と思っているJobby読者の皆さん、是非一度、お話しだけでも聞きに行ってみては如何でしょうか?

 

 

募集要項

★業務内容:「経営をアップグレードしよう! (UPG)」 (http://upgrade.all-in.xyz/)の運営。

★給与体系

記事作成:¥1,000〜¥5,000

出勤手当:週2以上出勤で¥10,000

※昇格・昇給あり

【企業概要】

会社名:ビジネスバンクグループ

所在地:東京都港区南青山 2-26-37-7F VORT外苑前I

お問い合わせ: 03-6913-0220