学生が大人と対等に渡り合う??ディレクターの魅力とは

学生なのに一流企業との窓口に?

今までJobbyでは、APO総選挙で活躍するアッドラストのメンバーについて多数取り上げてきました。彼らはみな数々の一流企業を相手にマーケティングを行うメンバーですが、そのメンバーが扱う商材は誰が管理しているのか、考えたことはありませんか?

管理しているのも、実は大学生なんです!

学生でありながら、一流企業との窓口となり、商材を管理するという高度な仕事をしている学生がいるのです。本記事では、彼らに焦点を当て、”ディレクター”と呼ばれている彼らの謎を紐解いていこうと思います。

ディレクターの仕事って?

APO総選挙で学生メンバーがマーケティングを担当する商材は常に月に約20案件以上あるのですが、これらはすべて学生のディレクターと呼ばれる人たちが管理しています。メンバーの窓口となりクライアントとやりとりをするのはディレクターの役割です。

彼らの仕事には、クライアントに対しての仕事とメンバーに対しての仕事の2通りがあります。具体的に彼らはどんな仕事をしているのでしょうか。主な仕事を以下にまとめてみました。

クライアントに対して

  • 各業界のマーケット情報を基に、クライアントの商品を広めるための提案をする。
  • メンバーが集めたデータを基に戦略を一緒に組む。
  • クライアントのマーケティング施策全般を支援する

メンバーに対して

  • どうすればメンバーがスムーズに仕事ができるのかの追求をする。
  • 案件を理解しやすいように勉強会を開く。
  • サービスの訴求ポイントや検証ポイントなどのコツを教える。

ディレクターは、学生とは思えない非常に高度な仕事を日々こなしています。筆者も近くで彼らの仕事をよく見ているのですが、彼らの仕事に対する姿勢はまさに社会人のようで、かっこいいなと思っています。そんなメンバーが憧れる存在がディレクター”なのです。

ディレクターならではの表彰

APO総選挙で、メンバーは様々なランキングを発表され、VP・MVPとして表彰されていますが、ディレクターは一味違った形で表彰を受けています。ディレクターは、マネジメント力、論理的思考能力、コミュニケーション力などのさまざまなポイントが総合的に評価されて、最もパフォーマンスが高いディレクターには、MVD賞というものが授与されます評価項目が多数用意され、自分の特性を項目に沿って評価してもらえます。

このような多角的な評価により、ディレクターは自分の長所や短所を把握することもできるので、MVD賞を取る喜びの他に自らの成長につながるという良さがこの表彰にはあると筆者は考えています。

事業部長、インタビュー!

現在学生のディレクターは9名おり、常時多くの案件を担当しています。今回はディレクターの魅力を探るために、彼らのまとめ役であるテレマーケティング事業部営業部長立教大学4年生 八木孝樹さんにインタビューを行いました。

Q.どういった経緯でディレクターを始めましたか?

APO総選挙で表彰される、リーダーとして活躍するなどメンバーとして結果を出してからディレクターになる場合が結構多いのですが、僕は少し違った経緯なんです。僕は最初はみんなと変わらずメンバーとしてAPO総選挙での優勝を目指していました。でもそんな中で、『シゴトで遊ぶというAPO総選挙でのテーマをより体現したいと思うようになって、それができるのはディレクターなんじゃないかなと思ったんです。そこで、「ディレクターになりたい」と意思表明して、ディレクターになってから、ただガムシャラに仕事で遊んでいたら、いつのまにか事業部長になっていました。笑

Q.ディレクターの楽しさ、やりがいは何ですか?

『シゴトで遊ぶ』をひたすら追求できる部分ですかね。クライアントと直接関わることが出来て、自分の提案でサービスが世の中に広まるかどうかが決まるので、責任を求めていた自分にとってはかなりやりがいがあり楽しいです。あと、自分の意見が採用されてその結果が明確にわかるというところで、自分の成長にもつながると思います。

Q.その中でも苦労していることも多いですか?

多いですね。特にマネジメントは大変です。今まで生徒会長とか、部活の部長とかリーダ的な役割を多く経験してきたんですけど、仕事をする上でのマネジメントって全く別物でめちゃめちゃ苦労してます。学校とか部活での全員の目的って大体同じだと思うんです。快適な学校生活を送りたいとか、試合で勝ちたいとか。

でも仕事って色々な目的な人がいるんです。成長したいって人もいれば、お金を稼ぎたい、コミュニティが好きだからいるって人もいて、属性がバラバラの中でいかに1つにまとめるか、ベクトルをそろえるかにかなり苦労してます。ディレクター・チームリーダー・メンバーのそれぞれに対してのコミュニケーションを使い分けて一つの目標に向かわせるようにしてますが、まだまだ課題は山積みです。

Q.これからディレクターを目指す人へひとこと!

APO総選挙ってびっくりするほどルールはないと思ってます。自由というか。案を出せば採用してくれるし、やりたいと手を上げればやらせてくれる。自由だからこそ責任というものが付いてくるのは事実ですが、その責任に怖気づかずにどんどん挑戦してきてほしいです!責任というところで負担がある反面、シゴトで遊ぶということを思いっきり追及できるポジションがディレクターです。ぜひ挑戦して欲しいと思っています!MVD目指して頑張りましょう!

まとめ

APO総選挙の参加人数はどんどん増加しています。それにつれてディレクターの人数も増え、さらにディレクターに挑戦者する人がAPO総選挙で求められています。ディレクターという一味違う関わり方ができるのもAPO総選挙の魅力と言えそうです。ディレクターとして、一流企業と対等に渡り合っていく経験は、必ず社会に出た時の強みとなることでしょう。「シゴトで遊ぶ」を体現するディレクターに少しでも興味がある方は、APO総選挙という新たな舞台に足を踏み入れてみてはいかがでしょうか?

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草壁修太郎

草壁修太郎

山形県山形市出身。明治大学4年生。 3年前上京し、東京の情報の多さ、やれることの広さに驚いた。 学生団体AGESTOCK実行委員会に所属。 APO総選挙では、2度のVP受賞などの成績を収め、現在HRDとしてアドバイザーを務める。APO総選挙に関する情報発信、マーケティングのテクニックなど、多岐にわたる記事を作成していきます。




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草壁修太郎

山形県山形市出身。明治大学4年生。 3年前上京し、東京の情報の多さ、やれることの広さに驚いた。 学生団体AGESTOCK実行委員会に所属。 APO総選挙では、2度のVP受賞などの成績を収め、現在HRDとしてアドバイザーを務める。APO総選挙に関する情報発信、マーケティングのテクニックなど、多岐にわたる記事を作成していきます。