【旅行客必見!】あなたは大丈夫?今だからこそ抑えたい観光地のマナー5選

みなさん、こんにちは佐渡島出身のきもとまんです。
この時期、お盆休みを利用して行楽地や帰省、旅行を楽しんでいるのではないでしょうか?
今回、私が紹介するのはそんな皆さんが訪れる観光地、行楽地でのマナーについてを田舎者代表として「これだけは守ってほしい」という5つを紹介したいと思います。

観光地、行楽地で押さえておきたいマナー5選!!

旅行先などでゴミがたくさん落ちているなんてこと、経験したことありませんか?
せっかくの旅行なのに汚れていては気持ちも下がります……。
ここでは旅行先でのマナーについてしっかりと抑えていきましょう!

ゴミのマナーについて

これは心得ておいてほしい事です。よくあるのが、その観光地にある、その地域の人が捨てる用のゴミ捨て場にポイ捨てをする観光客です。ハッキリいってそれ誰が片付けるか知っていますか?業者はスルーします。心優しい地元の人が片付けるかそのまま放置されるんですよ!なぜならゴミ袋が指定されている地域が大半であるからです。

絶対にゴミは持ち帰るか、公共施設のゴミ箱や観光地で明らかにゴミ箱だって思えるところに捨ててください!!!

もちろんですが、ポイ捨ては論外です。タバコやペットボトルのポイ捨て、全面禁煙になってない地域はありますが、地域の条例などではしっかり定められています。必ず携帯灰皿やコンビニなどの公共施設のゴミ箱やホテルや民宿などに持ち帰って捨ててください!

 

騒音のマナーについて

騒音といっても沢山ありますが、田舎で注意しなくてはならないのは車のエンジン音と話し声です。例えば都内では夜中に運転してる車は多く見ますが、田舎では絶対に見ません。それに19時を過ぎると街頭も少ないので真っ暗になります。私が幼い頃に東京にいた親戚にこういわれたことがあります。

「田舎の20時は、東京の深夜2時だ」

筆者の実家から見える景色(19時半)

まさにそうなのです。真っ暗なのです。だから夜遅くに車を運転することは出来るだけ避けて下さい。
ただ、真っ暗なので星はめちゃくちゃキレイです!ぜひ真っ暗だから見れるものを堪能してみることもしてみてください!!

また、話し声も注意が必要です!花火などを夜中にする際に楽しいのは分かりますが、田舎は老人が多い為、20時や21時にはもう寝てる人は多いのです。なので夜遅くに花火などをして騒いでしまうとかなり近所の住人からすると迷惑で仕方なく、中には怒る人もいるのです。その地域がどんなところなのかあらかじめ調べて行くと良いかも知れませんね!

交通ルールのマナーについて

当然なのですが、皆さんが例えば東京に住んでいるとします。東京でしてる運転を田舎でもしますか?答えはNOのはずです。環境が違うわけですからスピードや道幅や飛び出してくる動物などに注意をしなくてはなりません。

他にもパッシングの意味合いなどにも注意です。東日本では過半数程度が”譲る”意味を持ちますが、名古屋や西日本などでは”自分が先に行く”という意味を持つ地域もあるそうです。ですので、相手に譲られたと思っても相手は「俺が先に行くぜ!」みたいな考えで運転をしてしまい事故を起こしてしまう可能性もあるということです。注意が必要ですのでその地域のやり方など分からなければ、教習所で習うくらい安全運転でお願いします。

言葉のマナーについて

田舎に行けばもちろん、その地域で使われている方言が存在します。中にはその方言しか分からない人もいて他の地域の方言には全く対応できない人もいるわけです。それですぐに方言を聞いて「田舎者」「何言ってるのか分からない」などと言ってしまえばすぐ怒られてしまう可能性があります。

理由はその地域の人からしたらその地域の”普通”の話し方をしてるだけですので、旅行客に合わせて話す必要はないと考えていらっしゃる方も中にはいます。もし本当に何を言っているのか分からない時は、「どういう意味なんですか?」と優しく聞いて頂ければ田舎の人はみな温厚な方が多いので教えてくれてトラブル無く解決するでしょう。

挨拶のマナーについて

都内ではすれ違う人に挨拶なんてご近所さんくらいにしかしませんよね。でも田舎では誰にでも挨拶を基本的にします。なので地元の人がいたら「こんにちは」だけでいいので挨拶をするようにしましょう。挨拶されたら田舎の人は心地よく挨拶をしてくれます。

地元の人しか知らないような情報やどこから来たのか話すと飲み物や食べ物をくれたりなんかもします。とにかく優しいです。逆に一切挨拶しないと1日、2日ですぐ悪い噂が広まり滞在してて楽しくないなんてところもあるそうです。

私の地元はとにかく挨拶するとその地元の人とも会話が出来て楽しいですし、また観光客の方に道案内や観光スポットの紹介なんかも行なうくらい優しい人が多いのでそういったことは聞きませんが、他の地域ではあるそうなので充分に注意をしてください。

終わりに

皆さんが考えていたマナーと観光地出身の私が守ってほしいこの5選、どのくらい一致していたでしょうか?
皆さんが最高の思い出作りのために楽しむ為にもその地域の文化に出来るだけ近づけてみると案外楽しいものだったりもします。

この5選をしっかり頭に入れてこの休みを楽しんでください!

ABOUTこの記事をかいた人

きもとまん

新潟県の佐渡ヶ島出身。都内の大学に通う3年生。趣味はアニメと散歩。そんな私は「島から来た田舎者」をコンセプトに、平和な日常を送る東京で、異端者な自分が日常に溶け込んだらどんな化学反応が起こるのか楽しみに毎日を過ごしています。 日常で感じたことや皆様に伝えたいことを記事にして行くのでよろしくお願いします。