「はまる」「やりがいを感じられる」アルバイトって一体?

「はまる」「やりがいのある仕事ができる」アルバイトってどんなものなんだろう?

プロフィール
・立教大学経済学部
・大学2年からアッドラストに所属。
・入社3ヶ月で、アッドラストメンバートップ6位に表彰される、非常に名誉なVP賞を獲得。
・実家は茨城。田舎の心地よさが捨てられず片道2時間かけて通っているとのこと。

1.株式会社アッドラストに入る前


ーアッドラストでインターンをしようと思ったキッカケはなんですか?

大学で一緒にいる友人が、元々アッドラストで働いていたのでよく話を聞いていたのですが、話を聞けば聞くほど、そこまでやりがいを感じられるアルバイトってどんなものなんだろう、なんで私の友達はここまでハマっているのだろう?「私も何かにハマってみたい!」と思ったのがきっかけですかね。2年生に上がるタイミングで新しく何かを始めるのは絶好のタイミングだとも思いましたし、自分の実力を試してみたいと思い、インターンを決意しました。


ーそうだったんですね!元々、どういったことに興味がありましたか?

アルバイトに関しては主に大手チェーンの接客業しか経験がないので、学生の間に様々な職種にチャレンジしたいとは思っていました。ディズニーがとても好きなので、ディズニーのキャストになろうと思った時期もありましたね。


ーディズニーのキャスト(笑)なって欲しかったです!

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大学生ながら、企業の営業を任せてもらう責任と誇りを感じることができる!

2.株式会社アッドラストについて


ー現在アルバイトと両立しているそうですが、どんなお仕事をされているのですか?

アッドラストの他にスターバックスで働いています。スタバで働くことは高校生からの夢だったので、初めて緑のエプロンをつけたとき感動したのを覚えています(笑)。どちらもとてもやりがいを感じることのできる仕事で、とても充実しています。


ー高校生からの夢だったんですね。スタバを通して成長できたと思うこと、アッドラストを通して成長できたと思うことはなんですか?

スタバで働き始めてから「察する能力」が身につきました。スタバでは最初にレシピやコーヒーの勉強の他に、接客において大切なことを教えてくれます。その中でお客様のニーズを察して、自ら行動を起こすことが大切だと教わりました。プライベートでもこの人は今何が必要かなー、とか今自分がすべき事はなにかなー、とかを自然と考えることができるようになった気がします。

アッドラストでは、「自分自身で考える力」が身につきました。働き始めた頃はそもそもテレマがどういうものなのか全く分からなかったので、与えられた商材を深く考えずに取り組むような感じでした。しかし任される商材が増えるにつれ、知識が何より武器になるということを知り、案件に必要な予備知識を事前に入れておくことはもちろん、何を伝えれば良さが伝わるのか考えるようになりました。そして分からないことを分からないままにせず、次に繋げる努力を怠らないことが大切だと学びました。


ー内容が少し前後してしまいましたが、アッドラストでの現在のお仕事内容を教えて下さい。

主にテレマーケティング業務です。クライアント先のサービスを様々な企業に私たちが代わりに紹介し、アポイントメントを取得するまでが私の今の業務内容です。架電時の報告に加え、所感をしっかりと相手に伝えることで、相手との信頼関係を気付けるよう心掛けています。


ーアッドラストに入って「テレマーケティング」というものを初めて行ったと思います。最初の印象はいかがでしたか?

一言で表すならば「恐怖心」です。ただの大学生が企業の業務を受託するなんて大丈夫なのだろうか、足を引っ張ったらどうしよう、私にできるのかなと不安しかありませんでした。自分の声だけでいかに相手に良さを伝えられるか掴むことがとても難しかったです。


ー最初は不安ですよね。「大学生でクライアントの営業チームとして営業をする」そんな経験をできる場所ってなかなかないのではないでしょうか?

そうですね。大学を卒業して社会人になって初めて営業というものを知る、という方がほとんどだと思います。インターンと言っても何日かの体験なので、実際の営業というものはそこまで分からないのではないでしょうか。自分で考え、行動するのはもちろん、一企業の営業を任せてもらう責任と誇りを感じることができるのはアッドラストならではだと思います。


ー突然ですが、アッドラストの良いところを教えて下さい。

どんな時でも仲間の存在を感じることができるところ」ですかね。これは本当に実際に職場へ来て雰囲気を肌で感じてほしいなぁと思います。学生しかいないからこそ創り上げられたサークルか会社か分からない雰囲気や、仲間の成功を自分のことのように喜んでくれる人がたくさんいること、働く中でとても居心地の良さを体感します。私にとって、アルバイトや仕事をする上で最も大事なことは環境や人間関係なので、本当に良い場所で働けているな、と日々感じています。

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常に初心を忘れず、大切な仲間と仕事をしていることを思い出す。

3.現在


ー入社して最初のAPO総選挙で史上最速でVPに選出されたそうですね。発表された時、どんな気持ちだったかをを教えてください。

当時その賞に選出された時、VP賞という賞があることも知らず、ただ本当に仕事に慣れようとひたすら頑張っていただけなので、アッドラストという職場や先輩に認めてもらえたような気がしてとても嬉しかったです。しかし、他の選出者の先輩方と壇上に並んでいたときに、私が選出されたのは今並んでいる先輩とは違う理由だろうなとしみじみと感じました。先輩たちは間違いなく実力そのもの、私もまだまだ頑張らないといけないな、と改めて思いました。


ーその後考えたこと、意識したことはありますか?

もう適当にはできないな、と思いました。もちろん、最初から適当にやっていたわけではないですが!(笑)ただ、新人だから甘えていた部分もあったので、これからはどんどん請け負う商材も増える、責任も増すと考えると少しプレッシャーを感じる部分もありました。先ほども申した通り、私がVPに選出された理由は新人なりに頑張った、とも取れてもおかしくないので、どんなに名誉な賞かを知った今、今度は手応えを感じた上で、誰もが認めてくれる受賞をしたいです。


ーなるほど。上記を踏まえ、今働く上で今気をつけていることを教えて下さい。

常に初心を忘れないことです。だんだんと仕事に慣れてくると、それと同時にプレッシャーに押し潰されそうになり、距離を置きたくなる時期もありました。現在も時々、目標を見失うときもあります。そんな時こそ、初心にもどり、仕事の楽しさや仲間がいることのありがたさなどを再認識しながら仕事に向き合いたいと思っています。


ー素晴らしいですね。今後の目標があれば教えてください。

やればやるほど、頑張れば頑張るほど楽しさを感じるのがアッドラストだと思います。私はまだまだ努力が足りないので、今以上に努力して、今以上にアッドラストにはまることで、結果を出すことはもちろん、クライアント先に満足して頂けるような仕事をしていきたいです。

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仕事をするのであればいっその事楽しんでしまえば良い!

4.「シゴトで遊ぶ」とは


ー最後になりますが、アッドラストの指針である「シゴトで遊ぶ」について考えていることを教えて下さい。

ただ仕事をさせるのではなく、チームを編成し、結果を集計して定期的に表彰式を開いてくれるので、モチベーションを維持しやすいと思います。チーム戦なので仲間との団結力も高まるし、コミュニケーションを図りやすいので、仲良くなるのも早いです。みんなで楽しみながら仕事をできることは、本当に幸せなことだと思います。「ワーク・ライフ・バランス」を否定するわけではありませんが、人生のほとんどの時間を仕事に費やすのならば、いっそのこと楽しんでしまえばいいという社長の考えには深く賛同します。


ーそれでは、未来の仲間たち!新たなインターン生へメッセージをお願いします。

何か新しいことを始めてみたい、自分の実力を試してみたい、新しい友達がほしい、理由はなんでもいいと思います。少しでも興味があるならまずは行動することが大事だと思います。大学生活だけでは体験できない、刺激的で、やりがいのある仕事を一緒にしましょう!