【 看護大生必見】看護学生あるあるの悩み

看護大学生が花のキャンパスライフを送るには?

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大学生は時間的余裕が多く、“人生の夏休み”なんて言われる年代です。
ですが、看護大学生は実習にレポートに卒論、国家試験の勉強と何かと忙しない学生時代を過ごすことになります。
看護大学生と言えども花の大学生!!

オシャレをしたり恋愛をしたり、旅行にいったり…青春を謳歌したいですよね?
では、忙しい看護大学生は実際どんな悩みを抱えていているのでしょうか?

忙しい看護大学生の実態

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各大学によってカリキュラムは色々ですが、一般的には1~2年生は講義中心、3年生になると実習が本格的に始まって、4年生には実習、就活、卒論、国家試験対策…と本当に忙しいです。その実態を少し詳しくご紹介します。

✔ 時間的拘束が多い

病院実習が始まると、平日の朝早くから夕方まで拘束されることになります。
実習の後は毎日実習の振り返りレポートがあり、各分野の実習が終わるとまとめのレポート。
そしてまた次の領域の実習スタート。実習期間の数か月はこんな生活が続きます。

4年生になり実習が落ち着いた頃には就活、卒論、そして国家試験。
国家試験は2月にあるので、終わるまで気が抜けない。
空きコマがあったり、就活が終わると授業がない一般の学部と比べると、とにかく時間的拘束が多く、要領よく時間を使わないと、学生生活が実習と課題で終わってしまうことになりかねません。

✔キャンパスにこもりがちで孤立しやすい

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実習が始まると、病院があるキャンパス(付属大学病院がある大学の場合)や講義棟にこもりがちとなり、他学部との交流が極端に少なくなります。

一般の学部生が、メインキャンパスの学食でワイワイ楽しんでいる中、看護学部の学生は医学部キャンパスでひっそりと過ごし、自分の界隈だけで孤立しやすくなります。
学部1~2年生の頃に仲良くしていた友人とも何となく疎遠に…なんてありがちです。

✔忙しい故にアルバイトができない

人によってはハードな実習中でも夜や土日にバイトをする看護大学生もいます。
ですが、特に4年生の実習→就活→卒論と国家試験対策と続く頃は、なかなかバイトの時間が確保できなくなります。バイトができないと、当然自由に使えるお金がなくなります。
そして、国家試験後の春休みにせっかく時間があっても卒業旅行に行くお金がない!そんな状況になりがちです。

看護大学生が花のキャンパスライフを送るための心得

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✔平日に集中!土日はフリーに

実習のレポートはその日の内に片付け、週末に持ち込まないことが大切です。実習の最後のまとめレポートは、コツコツ書き溜めておくと週末にまとめてやる必要がなくなります。

卒論や国家試験対策も同様。平日に集中して土日はプライベートな時間を
そうすると土日のどちらかにバイトを入れたり、気晴らしに遊びに行くこともできます。

✔人脈を大切に

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看護大学生は拘束が多いため、例えば平日のど真ん中に遅くまで飲み会!となると、何となく遠慮してしまいます。誘いを何度か断るとこちらも申し訳なくなり、相手の方も誘い難くなります。
その内、1~2年生の頃仲良くしていたサークルと疎遠になり…
そうならない為に以下、気を付けることです。

〇少しでも顔を出す(無理のない範囲で)
〇土日は積極的に参加する
〇連絡はきちんと返し参加したい意思を伝える

大切なのは疎遠にならないこと!
社会人になると、医療者ばかりの環境で働くため出会いが極端に減ります。
学生時代の他学部の友人は、貴重な他業種の友人として、交流の幅を広げてくれる存在となります。

✔バイトはコツコツと

実習が始まったらなかなかバイトに割く時間がとれなくなります。
無理して詰め込むと身体も壊しかねないし、レポートをやる時間もとれなくなります。そうならない為には以下の2つを大事にしましょう!

①時間がある1~2年生の時にコツコツバイトをしてある程度貯金するべし

貯蓄があると実習開始以降も、欲しい洋服を買えるし、土日に気晴らしに遠出をすることもできます。

②1~2年生の内にシフトの融通が利く良いバイト先を選ぶべし

バイト先によっては、シフトに入れないと解雇もあり得ます。休んでばかりだと自分も居づらいですよね。
実習で忙しくなり、なかなかバイトに入れなくなっても、「週1回でもOK」等、ある程度融通が利くバイト先に早い内から出会えると後々楽です。
忙しくなってから新たなバイト探しにエネルギーを使うのは、おすすめしません。

最後に

大学生活は二度と戻ってきません。忙しいからと言って、実習やレポートに追われるだけの学生生活は本当にもったいないですし、後悔します。
大事なのは時間の使い方と人との繋がり、1~2年生の過ごし方。
一日一日を大切に、花のキャンパスライフを謳歌しましょう!

 

ABOUTこの記事をかいた人

きもとまん

新潟県の佐渡ヶ島出身。都内在住大学生。 私は「島から来た田舎者」をコンセプトに、平和な日常を送る東京で、異端者な自分が日常に溶け込んだらどんな化学反応が起こるのか楽しみに毎日を過ごしています。 日常で感じた事や皆様に伝えたいことを記事にして行くのでよろしくお願いします。