【大学生の飲み会って苦手?】世渡り上手が教える乗り切り方

飲み会の一般的な雰囲気

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大学生になると、部活やサークル、ゼミ、コンパなどで、飲み会に参加する機会がぐっと増加します。
しかし、これまでそのような機会が殆どなかった為に、
「これまで飲み会なんて参加したことがない…」「お酒は苦手なんだよね…」
というような悩みを抱える大学生は多いです。

しかし飲み会は、社会人にはもちろん、大学生にとっても、非常に重要なイベントなのです!
飲み会を上手に乗り切ることが、これからの大学生生活に良い影響を及ぼすこともあるのです。
まず飲み会の一般的な雰囲気についてご説明します。

社会人の飲み会

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社会人の飲み会は、職場全体の飲み会、取引先などとの接待、同期や仲の良い人との飲み会など様々です。
上司やお客様などの目上の人に注ぎに行き、積極的にコミュニケーションを取ろうとする姿勢が大切になってきます。

逆に目上の人からお酒を注いでもらうときは、よほどの理由がない限り断らないのが常識です。
このように、常に目上の人に失礼のないように細心の注意を払わなければなりません。

大学生の飲み会

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大学生の飲み会は部活、サークル、ゼミ、コンパなど様々です。
社会人の飲み会ほど気を遣う必要はないかもしれませんが、参加者と親睦を深めるための飲み会であることが多いため、あまりにも礼を欠くようなことをするのは避けたいところです。

社会人の飲み会と同様、積極的に注ぎに行ったり注がれたお酒はしっかり飲むなどして、教授や先輩などの目上の人に失礼のないように心掛ける必要があるのです。

上手に乗り切る人の特徴

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さて、お酒が苦手な人やお酒に弱い人にとっては、上で紹介したような「注がれるお酒は断らずしっかり飲む」ということが苦痛に感じられるかもしれません。
酔っ払ってどんどんお酒を注いでくる人には、正直困ってしまいますよね。
またコールといわれる、一気飲みを強要する風潮もあり、お酒が苦手な人にはこれもたまったものではありません。

それでは、飲み会の場で飲むことを強要されたとき、逃げ切る方法はあるのでしょうか。
上手に乗り切っている人はどのような特徴があるのでしょうか?

飲み会を上手に乗り切る人の特徴は大きく分けて2つあります。
・コミュニケーション上手である
・自分にとっての適量を知っている(自分がどれくらい飲めば酔うのかがわかっている)
それぞれどうつながるのでしょうか?
以下で詳しく見ていきましょう。

乗り切り上手になるためには

①トイレに行く

これ以上飲んだら酔ってしまう…
そう思ったら早めにトイレに行き、休憩をとりましょう。
どれくらい飲めるのかを事前に把握しておく必要があります。

トイレでなくてもかまいません。
注いでこようとする人のそばを離れましょう。
自然に離れることがここでは重要になります。
そのときにどのように自然にその場を抜け出すかに、コミュニケーション能力が問われるのです。

②自分が注がれる前に相手に注ぎ、注がれるスキを与えない

大学生の飲み会ではお酒を先輩などに注いでまわる事に徹しましょう。
その際、注いだらすぐにそのほかの人にも注ぎその場にとどまらないようにしましょう。
いろいろな人とのコミュニケーションをとれることが大切なのです。

③グラスを持ち歩かず、会話を楽しむ

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グラスは違うテーブルに移るたびに交換し、新しいものを用意しましょう。
グラスに飲み物が残っている状態で目上の人から注いでもらうのは失礼にあたるため、注がれるたびに全部中身を飲み干さなければなりません。
いちいちそんなことをしていたらすぐに酔ってしまいます。

新しいグラスに注いでもらうことで、そのような心配がなくなるのです。
そのため自分用のグラスは持ち歩かないことが大切です。
つまり、自分が飲めるお酒の許容量を知っていることと、コミュニケーションをとることによって飲むことをすすめてくる人の注意をお酒から離してしまうことが大切なのです。

 

まとめ

いかがでしたでしょうか?飲み会で先輩からお酒を勧められたとき、上手に乗り切れなくて潰れてしまったり、二日酔いになって翌日に影響を及ぼしてしまったり、先輩に悪い印象を残してしまった経験のある方は多いかと思います。

その中でも、ここで紹介したような上手な乗り切り方をして、二度とそうした苦い経験をすることなく飲み会を楽しめるようにしましょう!