【七夕=雨って本当?】日本5大都市で確率を出してみた

七夕のジンクス

皆さんこんにちは本日は七夕ですね!
現役大学生と20代前半の方がイメージする七夕というと『七夕=雨』なのではないでしょうか?「1年に1度しか会えない2人が雨で会えない!可哀想すぎるwww」と幼い頃や中高生時代に思われた方いらっしゃるのではないでしょうか?
今回は、そんな雨のイメージが強い七夕ですが、日本5大都市である東京都23区・大阪市・名古屋市・福岡市・札幌市で1番晴れる確率が高く彦星と織姫が会える確立の高い都市を調査していきたいと思います。

七夕とは

七夕ってそもそもどんな話だっけ?と思われる方もいらっしゃるかと思います。そのような方のためにまずは七夕のお話について今の大学生がイメージしている流れを簡単に説明したいと思います。

まず登場人物は3人です!稲作を営む彦星織物職人である織姫、そして2人を引き離した神様です!
簡単に説明すると、働き者で合った彦星と織姫が出会い恋に落ちました。しかし、2人は恋に夢中になり仕事が手につかなくなってしまったのです。それを見かねた神様が2人を天の川の東西の両岸に引き離してしまったのです。そして1年に1度だけ出会う事を許可されたのが7月7日であるという事です。

晴れる確率計算

上記でなんとなく七夕について知ってもらえたと思うので早速、五大都市(東京・大阪・名古屋・福岡・札幌)の晴れる確率を出していきたいと思います!
今回の条件は以下の通りです。

①雨・曇りでは星が見れない為、「雨」と表記します。
②今回確率を求める都市は東京・名古屋・大阪・福岡・札幌に限定する。
③15時以降の天気が晴れの回数を調査し計算を行う。
④調査期間は今回参照するgoo天気にあるデータを用いる為、1961年~本日までの57年間とする。

の以上4つとします。
それでは早速各都市を見ていきましょう。

東京23区

・2018(年)-1961(年)=57(年)
・晴れの回数18(回)
・雨の回数39(回)
・18(回)÷57(年)=0.315
つまり東京都で彦星と織姫がである瞬間を見れる確率は、31.5%です!

名古屋

・2018(年)-1961(年)=57(年)
・晴れの回数18(回)
・雨の回数39(回)
・18(回)÷57(年)=0.315
なんと名古屋でも晴れの日が18回という事で、東京都同じく31.5%です!

大阪市

・2018(年)-1961(年)=57(年)
・晴れの回数15(回)
・雨の回数42(回)
・15(回)÷57(年)=0.263
大阪市では彦星と織姫が出会う姿を見れる確率は、26.3%です!

福岡市

・2018(年)-1961(年)=57(年)
・晴れの回数17(回)
・雨の回数40(回)
・17(回)÷57(年)=0.298
福岡市では彦星と織姫が出会う姿を見れる確率は29.8%です!

札幌市

・2018(年)-1961(年)=57(年)
・晴れの回数22(回)
・雨の回数35(回)
・22(回)÷57(年)=0.385
札幌市では彦星と織姫が出会う姿を見れる確率は38.5%です!

結論

日本5大都市で1番、彦星と織姫が出会う姿を見れるのは札幌市で、その確率は38.5%でした!
約5年2回の確率で札幌では彦星と織姫が出会う姿を七夕に見ることが出来るのです。
ちなみに本日、日中は沖縄も晴れの予報でしたが、午後からは日本中雨または雲で覆われ、彦星と織姫が出会う姿はどの地域でも残念ながら見ることが出来なかったかと思います。
大学生が思う『七夕=雨』というイメージは、大体合っているという事でした!

参照元:goo天気

ABOUTこの記事をかいた人

きもとまん

新潟県の佐渡ヶ島出身。都内在住大学生。 私は「島から来た田舎者」をコンセプトに、平和な日常を送る東京で、異端者な自分が日常に溶け込んだらどんな化学反応が起こるのか楽しみに毎日を過ごしています。 日常で感じた事や皆様に伝えたいことを記事にして行くのでよろしくお願いします。