東大理3生と話してわかった能力の高い人の特徴とは?

はじめに

 

私は、同じ高校出身で東大理3(多くが医学部に進学する科類で偏差値的には日本の頂点)の

尊敬する親友(以下B君)がいます。

強調したいのは、B君がすごいのは勉強だけではないということです。

勉強が好きで得意なことには間違いないのですが(高校のときからずっと1位でしたし)

いろいろなイベント(文化祭や歩行祭など)で中心となって引っ張っていったし、

実験などの発表で賞をとる、などと

誰がみてもハイ=スペックなやつです。

ただ、成績表について話すと、「体育」だけがどうしても5がとれない、とか悩んでいたのですが。笑

最近わかったことなのですが、カラオケも上達し、映画などの娯楽も好み、

恋愛もする(小声)などと、

どこまでも幅の広い奴だなー、と感心しました。

非常にノリも良いし、社会性もあるんですよね。

B君といると、自分もいろいろ刺激をうけます。

やはり、私もB君に近づきたいところがあるので、一緒にいると、いろいろ学べます。

こないだ、私はB君と表紙にあるアートアクアリウムというイベントに行ってきたのですが、

今回の記事では、そんなB君のここが凄い!というところを

共有したいなぁ、と考えたので、以下に書いていきますね。

マルチタスク能力

B君は何かをするときに、頭をパッ、パッ、と切り替えているように感じます。

集中→散漫→集中→…

と短時間の間に繰り返しています。

B君は実は、twitterでもたくさんつぶやいていたり、instagramをやったりと、

SNS上でもかなりの活躍(?)を

みせているのですが、これはつぶやくときに集中し、つぶやいたら、違うことに集中しているようで、

よく他の誘惑にまけずにできるなぁと思っています。

B君曰く、高校のときに、いろいろな文化部や実行委員会を兼任していて、

そのようなときにも、

頭をパッ、パッ、と切り替えていたようです。(無意識的に?)

ただ、これには欠点もあるようで、

高校のときはいろんな人と頭を切り替えて話をしていたので、

一人の人と深く話せず、恋愛で苦悩していたようです。(なんて高度な話なんだ!)

補足すると、これを実行するのは、相当な自制心が必要ですよね。

B君は見ていて、とても自制心が強いと思います。

彼のマルチタスク能力を支えているのは半端ない自制心ですね。

(きっと無意識的なんでしょう)

豊かな感受性

B君は、人一倍なんでも悔しいと思うようです。

さっき話した「体育」で5がとれないことを悔やんでいたり、

一回だけ(?)、定期試験で1位がとれなくて悔しがったり、

カラオケでなかなかうまく歌えなくて悔しがったり、と。

それで、なにをするかというと努力するんですよね。で、克服します。

(こないだカラオケに行ったときもうまくて驚きました。)

もちろん、勝負すべきところと勝負すべきでないところはあります。

例えば、B君が、めちゃくちゃ野球を練習するなどというのは、

たぶんなかった(?)と思うのですが、

やはり自分のできること(好きなこと)には注力するって感じですね。

あと、ある刺激に対して感動したり、情緒を解する心をもっていたりします。

これは、B君の1つの原動力なのでしょう。

すごい技術をみて、「やってみたい」。素晴らしい場所を見て、「行ってみたい」とか。

そして、B君は結構すぐさま行動するタイプですね。

それを支えているのは、豊かな感受性と言えるでしょう。

最低限やることはやる

B君は大学生になってからは「いつも自分のやりたいことをやっている」といつも言っています。

私が、いつもだらだらしてしまうんだよねー、と言うと

「もっとだらだらするのもいいよ」とか。

夏休みになって、起きるのが遅くなってしまいがちなことを言うと、

「寝たいならもっと寝るのも悪くないよ」とか言ってくれます。

これは自己解釈なのですが、やっぱりそこに至る、あるいはその裏に隠れているメッセージは

最低限やるべきことはやろうぜ、ってことな気がします。

ここでの最低限やるべきことっていうのは、自分との約束とかですね。

にしても、そんな甘い言葉を言いながら、

B君は高校のとき課題を一切さぼることはなかったし、

そういう風に解釈せざるを得ません。笑

そんなB君は今、大学生活が非常に充実しているようです。

B君の今後の活躍に期待です。

あとがき

自分にとって大学というのは、高校よりも圧倒的に多種多様な人がいます。

私にとって、これはものすごいカルチャーショックでした。

これから社会に出てもそういう世界なのだと思うのですが、そこで、重要なことの1つとして、

自分が尊敬する友達や、自分はこういう人になりたい!という人をとりわけ大切にしようぜ

ってことです。

やはり、良い影響を得られますし、一緒にいてすごく楽しいです。

ただ、最近は、もらうばかりでなく自分も良い影響を与えられる人になりたいなー、

と思います。

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MARISA

MARISA

某慶應義塾大学 商1 途方に暮れた日々を過ごしています。 普通の大学生です。 記事は基本的にラフに書いていきます。