【ぼっちの大学生必見】 一人でも楽しい昼休みの過ごし方

 

大学生は「ぼっち」になりやすい

「ぼっち」という言葉を誰でも一度は耳にしたことがあると思います。この言葉は「独りぼっち」の略称です。言葉の通り、仲間や頼る人がおらず、独りで行動している様子を指す言葉です。

大学生活が始まり新入生になると、独りぼっちになるきっかけが出来てしまいます。新しい生活が始まったけれど、新しい環境に馴染めず、友達も、たまに話す相手も出来なかった。そしてそのまま1年、2年と過ぎてしまい、独りぼっちの大学生活を送っている方もいるのではないでしょうか。その中で一番苦痛なのは、何とも長く感じるですよね。
今回は、大学生活最初で最大の難関、独りぼっちの昼休みの有意義な過ごし方についてご紹介します!

まずは、ぼっちについて視点を変えてみよう

「ぼっち」という言葉は、ネガティブな意味合いで使われることが多いです。

しかしぼっちが寂しいことではないと筆者は主張します。
「ぼっちは決して悪いものではない。ぼっちとは、”一人で生きて行くことができる人間”なのだ!」筆者はそう考えています。

この記事を読み終わった後に、「ぼっち」はポジティブなものだと捉える方が一人でも増えていればいいなと思いいます。

ぼっちの心得

大学生のぼっちな人にとって、昼休みをどう過ごせば良いのか戸惑うことも多いと思います。学食に行けば、友達同士で集まってワイワイご飯を食べているグループや、カップルが仲良くランチしている光景が目に入ります。そのような中で一人でご飯を食べるのはさぞ息苦しいでしょう。しかしぼっちも悪くはないのです。
まずはぼっちな人が普段どのように過ごせば良いのか、普段の生活でのコツをお伝えします。

①メンタルを強く持つこと

まずはメンタルを強く持つことです。人と一緒にいないことに劣等感を抱いてしまうようでは、まだまだ一人前のぼっちにはなれません。一人で自由気ままに昼休みを過ごすことに、プライドを持ってください。一人で過ごせるというのは一種の能力なのです。

キャンパスにいる大多数の生徒は、誰かと一緒にいないと行動ができない人種です。友人という「足枷」をはめて自分のやりたいことを押し殺して、妥協しながら昼休みを送っているのだと捉えることもできるでしょう。その点、自分のやりたいことを自分の意志で自由に出来るぼっちの人は、非常に有意義な時間を過ごす事が出来ます。

②SNSから離れること

次にTwitterやInstagramといった、SNSから離れてみるのもいいかもしれません。SNSにおいては他人が楽しんでいる様子がシェアされていて、非常にキラキラとしています。大学生からすると憧れでもありますよね。でも他人が楽しそうなことをしていることを見る必要がありません。他人と自分を比べて劣等感を感じることほどくだらないことはないのです。自分が楽しければ、ぼっちでもリア充なのです!

ぼっちの昼休みの過ごし方5選

ぼっちな人におすすめの、より前向きな昼休みの過ごし方をご紹介します

①勉強

みんながワイワイ騒いでいる間に勉強をすることで、周りと差をつけることが出来ます
「塵も積もれば山となる」ということわざがあるように、コツコツと勉強を積み重ねていけば、将来きっと役に立つでしょう。大学生のうちに資格などをとっておくのも、非常に建設的です。

②昼寝

昼休みは午前中の授業の後なので、少し疲労を覚えている頃です。
わずかな時間でも仮眠を取ることによって、午後の授業も集中して受けることが出来ます。
こちらもとても有意義です。

③学校の外で時間を過ごす

大学の周りに自分のお気に入りの場所を見つけておくのもいいでしょう。
昼休みはその隠れ家のような自分だけの居場所で、のんびりと自由な時間を過ごすことが出来ます。ちょっぴり大人で贅沢な時間の使い方だと思いませんか?

④読書

読書をすることは様々な点において、とても良いことです。
新たな知識を手に入れることが出来る上、語彙力アップも期待できます。読書をしている人とそうでない人では、知識量が圧倒的に違います。昼休みを使って読書を習慣づけてみるのも一つの手です。

⑤次の授業の教室で昼休みを過ごす

昼休みには意外と教室に人がいません。
自分の好きな席に座り、次の授業の準備をしたり、音楽を聴いたり、昼寝をしたりするのもおすすめです。

まとめ

いかがでしたでしょうか?ぼっちの皆さんは1つでも気になる過ごし方はありましたか?
今まで一人で昼休みを過ごすことに、後ろめたさや劣等感を感じていた人たちが、この機会に「一人で過ごすのもいいかもな」と思ってくれれば嬉しいです。

昼休みの過ごし方に正解はありません。一人で、自分だけのプランを作って、好きなように昼休みを過ごすのは贅沢だと思いませんか?「ぼっち」の特権である、一人で自由に何でもできるいることの利点をフルに活用して昼休みを過ごしてみましょう。