【GW終了】大学生が明日から頑張るための名言4選

GWが終わり、また日常が始まる

GWで遊び尽くしたり、堕落した生活を送っていた大学生の皆さん、こんにちは!
明日から日常生活に戻ります。「ずっとGWだったらいいのに。。。」なんて思うかもしれませんが、そんな訳にもいきません。現実を見ましょう。
明日から満員電車に揺られながら一限に行く人もいるかもしれませんね。
今回は、皆さんがGW明けからダラけてしまい、そのまま5月病になってしまわないように、心を奮い立たせる偉人の名言を紹介します。

カーク・ダグラス

カーク・ダグラスさんはアメリカで有名な俳優兼プロデューサーです。
そんな彼がGW明けの大学生に響く名言を放っています。

人はしょせん、自分で自分の背中を押すしかないのだ。

その通りですね。大学生にもなれば親から注意されたり、教授から怒られることも少なくなるでしょう。そのような状況の中で、もし単位が欲しかったら、自分で自分の背中を押して授業に行くしかないです。そしてもし稼ぎたかったら、自分で自分の背中を押してバイトに行くしかないのです。
明日朝起きて、学校行くのをやめようかなと思ったあなたを律するのは、あなたしかいません。

ジャック・ルソー

フランスの哲学者ルソーも私たちに響く深い名言を残しています。

生きるとは 呼吸することではない。 行動することだ。

もしあなたが明日、学校もバイトも嫌になって何もしない日々を送ったとしたら、それは生きているとは言えず、ただ呼吸しているだけと言えるのかもしれません。しっかり自分のことを考えて、自分の気持ちをコントロールして行動しないと、ルソーさんからしたら「生きているとは言えない」と思われてしまうかもしれもしれません。GW明けからしっかり自分の意思で行動して有意義な時間を過ごしたいですね。

朝青龍

かの有名な横綱も気の緩んだ大学生の心を動かす名言を残しています。

迷うから負けるんだ。

そもそも「明日学校に行こうかな?」とか「明日はバイトに行くのをやめようかな」のように迷うのがいけないのです。本来ならばそのように迷う必要もなく、「行く」という選択をすべきなのです。そもそも明日何をすればいいのかという問いに対して正解は決まっています。自分を律してその正解に従いましょう。迷ったら負けです。

マザー・テレサ

あの有名なマザー・テレサの名言の中には今の私たちにぴったりな名言もあります。

神様は私たちに、成功してほしいなんて思っていません。ただ、挑戦することを望んでいるだけよ。

神様は私たちが単位を取って欲しいと思っているわけではないです。ただ私たちが単位を取るために挑戦することを望んでいる。そんな解釈が出来るのではないでしょうか?
ただ日々を過ごしたからといって、神様が単位をくれるわけではありません。しかし授業を履修すると決めたその瞬間から、単位を取るチャンスは誰にでも平等に与えられます。自分の力で単位を勝ち取りましょう。

 

終わりに

いかがでしたでしょうか?明日に向けてやる気が出たでしょうか?
GW明けの授業というのは誰もが憂鬱に感じます。しかしそれを乗り越えれば、しっかり単位が取れて、夏休みを迎えることが出来ます。
気持ちよく夏休みを迎えるためにも、皆さんが明日に最高のスタートを切ることを願っています。

 




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