なぜ大学生のうちから麻雀をやるべきなのか?麻雀がビジネスで使える3つの理由。

麻雀がビシネスで使える?

サイバーエージェントの社長の藤田さんや、ホリエモンらは麻雀好きで有名で、テレビ番組にも出ていますよね。「麻雀はビジネスで使える」という話は有名ではないでしょうか。今回は、そんな麻雀を大学生のうちからやるべき理由を紹介したいと思います。

1,どんな時も「熱く」ならず、冷静に物事を判断する力が身につく。

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麻雀に限らず、何事も「熱く」なって良いことはありません。麻雀では常に冷静に河の流れを読み、自分がリスクを負って勝負に仕掛けるべきか、それとも我慢の時かなどを冷静に判断する必要があります。

藤田さんが「麻雀で勝負勘を鍛えた」と公言しているように、「攻めどき・守りどき」を無意識のうちに学べるのではないでしょうか。

2,魅せ方・対人マナーが身につく

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麻雀は人柄が出ます。4人で雀卓を囲んで行う勝負事ですので、勝ち方がスマートで周りに気を配れる人もいれば、負けて不機嫌になる性格の人など、普段の生活では垣間見得ない一面が見れることでしょう。「一緒に麻雀を打つとその人の性格がわかる」と言われるように人間性が出てしまいますので、その際に悪く思われない「他人への魅せ方」が身につくことでしょう。

3,自分の今持っているものから取捨選択ができるようになる。

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「人生は配牌だと思え」という藤田さんの話が有名ではないでしょうか。以下引用させていただきます。

人生は自分に配られた配牌のようなものです。最初から暗刻レベルの容姿で生まれてくる人もいれば、倍満イーシャテンみたいな大金持ちの家に生まれてくる人もいます。そうかと思えば、何の取り柄もなく、ひどい家庭環境の貧乏な家に生まれ育つ人もいます。
親からの遺伝で譲り受けた容姿、頭脳、体格、性格なども含めて配牌の見どころは人それぞれで、誰一人として全く同じ人はいません。そして、誰もが死ぬまで自分の手牌で勝負していかなければならないのです。

自分の配られた手札から、状況に応じてゴールに向かってどういう戦略を立てて、勝負をするか。ここの感覚がかなり養われるのではないでしょうか。


いかがだったでしょうか?

今回は大学生のうちから麻雀をやるべき理由を紹介させていただきました。「麻雀はギャンブルだ。」「麻雀好きにはクズが多い。」などのイメージが持たれがちですが、実はあらゆる起業家がおすすめするものなのです。しかし、ただ麻雀を行うのと、ビジネス感覚が養えると意識して行うのでは全然違います。

麻雀を通して1人でも多くの人がビジネススキルを身につけていただければ幸いです。

ABOUTこの記事をかいた人

坂本悠貴

1992年生まれ。北海道出身。中央大学商学部を卒業し、現在株式会社アッドラストで1年目から、メディア事業部部長と人事責任者を兼任。現在、デキる学生御用達メディア「Jobby」を運営。大学生のマーケティングチーム「Jobby調査隊」を発足し、大学生向けのプロデュース事業などを手がける予定。