モテたい大学生におすすめ!大学生から知っておきたい相手の気持ちの読み方

モテたい大学生必見!相手の気持ちの読み方とは

他人の気持ちを読めたらモテる!これは当たり前のことです。モテとは「人たらし」の技術です。これからお教えするのは大学生の皆さんが合コンに恋愛に、また就活にもお使いになれるテクニックになりますが、決して難しいことではありません。今回は、相手の意識を読み、コントロールをするコツとポイントをご紹介します。

◆相手の気持ちを知りたい!という心理を知る。

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恋愛や友人関係など、身の回りの相手の気持ちが知りたい、と心を悩ませているケースが多いのではないでしょうか。まずはじめに、「相手の心を知りたい」という気持ちがどこからくるのかを説明します。相手の気持ちがわからないと頭を抱えている人の多くは、実は自分の意識を相手ではなく、自分の感情にフォーカスしているのです。つまり一番に相手の気持ちを考えるのではなく、自分の気持ちを意識してしまっている状態が前提としてあるということです。

例えば、

  • 褒めて欲しい
  • 好きだと言ってほしい
  • 自分に関する評価を聞きたい
  • 自分には価値があると言って欲しい
  • 周囲に喜ばれる存在であると認めて欲しい

のような自分の気持ちや意識を相手の口から聞きたいという無意識的な欲求が存在してしまっています。

相手にどう思われているかを気にする人は、実は自分の気分に意識が集中しているので、相手の言葉や言動に注意を払うことができません。そのため、答えは目の前にあるのに、全く見えてないという状況になってしまうのです。

◆相手が何を考えているかは話のテーマからわかる。

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相手の気持ちを読むには

人の気分は表情や話題、声、姿勢、視線に表れます。その中でも一番よく出るのが、無意識に表れる話題です。

一般的に人の気持ちを知りたいと要求する人は、相手の言葉尻や単語に執着しますが、実はよく見なければいけないのは、相手が話しているテーマになります。

自分はすごかったんだという昔の自慢話をする人からは、その人の意識の時制を見ることができます。すべての事柄を自分の体験で判断する人からは、その人が持っている知識の器のサイズを見ることができます。

また、基本的に人というのは失敗談など少し恥ずかしい話や、自分のルーツや自分を形成してきた家族などの過去の話についておおっぴらには話したがらないものです。そんな中で、もし相手がそのような話をするのであれば、それは少なからずあなたに安心しているということであり、あなたに対して好意を持っているということも考えられます。

人は安心できない相手を好きになることはありません。安心とは、相手にかけた時間と信用・信頼から成り立ちます。これが大学生のあなたが覚えておくべきポイントです。

 

◆自分の感情を抑え、相手の意志をコントロールする

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「相手の気持ちをコントロールしたい」という気持ちの裏には、自分の欲求や感情があります。相手をコントロールする方法は様々ですが、基本的には、自分の欲求や感情を決して表には出さないことが重要になります。先ほどご説明させていただいたように、相手の話のテーマから相手の気持ちはわかります。次はその気持ちをコントロールする必要があります。以下に、大学生の皆さんでもできるコントロール方法を2つご紹介させていただきます。

・正当化によるコントロール

自分の正しさを主張することによって、相手を思い通りに動かそうとするコントロール方法です。こちらは論理的にお話すればするほど効果が増します。
例えば、浮気をしている彼氏に向かって「浮気をするのは良くないので、その行動を改めて欲しい」ということです。
ただし、あなたの方が間違っているから、改めなさいと言う形ですので、相手が屈辱を覚える場合があるのでお気をつけ下さい。

・罪悪感を利用するコントロール

相手への罪悪感や恩や情けを突いて自分の思い通りにさせようとするコントロール方法です。
例えば、「この前のテストでは助けてもらったから、今度は私が過去問を集めて教えてあげる番だ。」と思わせるということです。

罪悪感を使ったコントロールは短期的な手段としては上手くいっても、長期的にみていくと実は上手い方法とは言いがたく、やり続けているとそのうちうんざりされ、気持ちが離れていったりするので、注意が必要です。

◆まとめ

いかがでしたでしょうか。今回は大学生のうちに知っておきたいモテの秘訣です。相手の心と意識の読み方をご紹介いたしました。相手の気持ちを知りたいと思うその裏には必ず、自分の考えていることを相手の口から聞きたいという無意識的な欲求があることをお忘れなく。自分の心がハンドリング出来たら、相手の意識を読むのはとても簡単です。合コンや恋愛や就活にご活用ください。

 

ABOUTこの記事をかいた人

坂本悠貴

1992年生まれ。北海道出身。中央大学商学部を卒業し、現在株式会社アッドラストで1年目から、メディア事業部部長と人事責任者を兼任。現在、デキる学生御用達メディア「Jobby」を運営。大学生のマーケティングチーム「Jobby調査隊」を発足し、大学生向けのプロデュース事業などを手がける予定。